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2015年 2月 7日(土)

* ド派手な焼き芋販売車 「美と力と味と道が合体」の芸術:朝日新聞デジタル

第18回岡本太郎現代芸術賞の入賞作品が決まった。最優秀の岡本太郎賞には男性2人組の現代アート・ユニット「Yotta(ヨタ)」の「金時」が選ばれた。派手なデコレーションを施した焼き芋販売車で、「美と力と味と道が合体した」などと評されている。

最近話題になってたド派手な焼き芋デコトラの「金時」が、岡本太郎現代芸術賞の最優秀賞を獲得したんだねぇ。これを作ったのは、たしか京都造形芸術大学の講師をしている人たちなんだけど、焼き芋車は都内を走ってるんだったかな。ちなみに後部の竹やりマフラーは排気ガスじゃなく、焼き芋の煙を吐いてます(笑)。

タグ : [  ニュース | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2015/02/07 15:43:10

2015年 2月 4日(水)

* 清水の舞台、進む基礎固め 1633年の再建以来初めて:朝日新聞デジタル

京都府教委の調査で、急な崖に立つ舞台下の地面が雨水で削られたり風化で砂状になったりして、もろくなっていることが判明。礎石の大部分が地上に露出した場所もあった。

 このため府教委は12年から、左官の「土間たたき」という技術を用い、もろくなった土砂を除去後、石灰とにがりを混ぜた土を薄く盛り、タコと呼ばれる道具などでたたき締める工事に着手。厚さ5センチほどに突き固めた土を何層も重ねるが、舞台下は幅33メートル、奥行き18メートルあるため、工事が終わったのは5割ほど。完了まであと2年ほどかかる見込み。

清水寺では2008年から「平成の大修理」が行われているんだけども、舞台下の崖ではこんな工事が行われてるんだねぇ。しかし「土間たたき」という技法が、ちゃんと生き残っているというのもすごいし、この工事のおかげでさらに後世にも伝えられることになるんだろうなぁ。

タグ : [  コラム | テクノロジ | 歴史 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2015/02/05 01:08:30

2014年 1月23日(木)

* 力士優勝額の色付け60年余…85歳の彩色職人引退:朝日新聞デジタル

国技館に掲げられる大相撲の優勝額のために、60年以上にわたって白黒写真に色を塗り続けてきた彩色家の佐藤寿々江(すずえ)さん(85)が引退することが、22日発表された。手作業で色づけされてきた優勝額は、今場所分から最新のデジタルカラー写真に切り替わる。

優勝額は縦3・17メートル、横2・26メートル。3枚の白黒写真を貼り合わせた肖像に色を塗っている。戦時中に中断し、1951年に復活した。以来、映画写真の彩色も手がけていた佐藤さんが色づけを担当し、これまで約350枚の優勝額を手がけた。だが、体調を崩し、最近はかつての同僚が担当するようになっていた。

えぇぇぇぇ、国技館に掲げられている大相撲の優勝力士の肖像画って、カラー写真じゃなくて白黒写真に彩色されていたものだったのか。いやぁ、かなり鮮やかだし、てっきりカラー写真だとばかり思ってたんだけど、1人の女性が60年以上も手作業でやってきた仕事だったと。でも、こういう職人仕事がなくなっちゃうのは惜しいねぇ。

タグ : [  スポーツ | ニュース | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2014/01/23 16:40:34

2013年 9月10日(火)

* 朝日新聞デジタル:「ゴッホの偽物」本物だった 「ひまわり」と同時期作品 - カルチャー

作品名は「モンマジュールの夕暮れ」(72センチ×93センチ)で、曲がったオークの木の茂みの向こうに、夕日が沈む様子が描かれている。フランス南部アルル近郊で1888年に描かれたもので、「ひまわり」などと同時期の作品という。

現在の所有者が2年前、同博物館に本物かどうか調べてもらうよう依頼。使われた絵の具や変色の具合、描き方などを最新機器で調べたところ、ゴッホのものに間違いないと分かった。ゴッホが弟のテオに宛てた手紙の中でも、この作品に言及していたという。

をを、今ごろになってゴッホの新作が見つかるってのはすごいな。でも、「ゴッホが弟のテオに宛てた手紙の中でも、この作品に言及していた」ということなら、その手の研究家にリストアップされて探されていそうなものなのにねぇ。

タグ : [  ニュース | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2013/09/10 07:55:14

2013年 9月 6日(金)

* 宮崎駿監督、引退を自ら表明 「今回は本気です」 - ITmedia ニュース

「何度も辞めたいと言ってきたので、どうせまただろうと思われているんだろうけど、今回は本気です」

ベネチア国際映画祭で、ジブリの星野社長が発表した宮崎駿監督の引退話だけど、今日正式に本人が記者会見を開いて「今回は本気」と明言したねぇ。まぁ、齢72歳だし、もうゆっくりさせてあげてもいいんじゃない。ってか、先の報道後に「72歳はまだ若い」とかって意見が散見されたけども、それもどうかと(^^;)。

タグ : [  ニュース | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2013/09/06 16:05:57

2013年 3月17日(日)

* @nifty:デイリーポータルZ:中国の彫刻の森に行った

触られすぎて金色に輝いてました。

草原の中に馬の大群の彫刻とかすごいな、さすがは大陸だ、と思ってたら、最後のおまけに一番インパクトのある写真が出てくるとは(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2013/03/17 14:56:59

2013年 3月12日(火)

* @nifty:デイリーポータルZ:上野には博物館(の建物)を見に行こう

なんだか東博特集みたいになってしまったが、事実、東博は収蔵品だけにとどまらず見るべきものが数多い。
(中略)
上野には他にも数多くの面白い建築があるし、この春には花見に出かけるついでにそれら上野の多種多様な建築を見るのも良いんじゃないでしょうか。

片や上野で安いブーツを探している人いれば、こちらでは芸術的な建物を見学している人もいるという、なんともDPZらしくバラエティに富んだ特集の今日だけど、これはたしかに時間をかけて観て回る価値あるものが多いね。個人的には東京国立博物館の外観はあまり好きじゃないんだけど、内装はやはりすごいなぁ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2013/03/12 19:13:10

2012年11月30日(金)

* @nifty:デイリーポータルZ:呪いの絵を描く方法

若かりし日の姿を素敵な思い出として残そうと思ったら、息を呑むほどに呪い感ただよう絵を生みだしてしまった。どんなお洒落インテリアも呪いの館に変えてしまう一枚の処遇に、いま、わりと本気で悩んでいる。

呪いの絵を描くって、どこで教わるんだろう、とか思ったら、結果的に呪いの絵になったという話だったか(^^;)。でも、たしかにこれ、家の中にあったら、ちょっとその周囲には近づきかくなくなる感は強いな。ある意味、魔よけとして使えるやもしれず(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/11/30 15:10:40

2012年10月19日(金)

* いやらしい・度が過ぎる…バルーンアート撤去へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

問題のバルーンアートはサンバを踊る女性や衣装をイメージしたもので、地元の商店街や企業などでつくる実行委が初めて企画した。女性の太ももをかたどったり、楕円(だえん)形の風船に羽根などをつけたりした作品で、現代アート作家が制作。同駅東西を結ぶ自由通路の高さ約10メートルの吹き抜けで、7日から展示が始まった。

しかし、市湘南台市民センターによると、同センターなどには展示の翌日から、「度が過ぎている」「いやらしく、教育上よくない」などと、小中学生の保護者を中心に住民から批判の声が相次いだ。これを受け、実行委の役員は13日に現地を視察し、まつり最終日の28日まで展示する予定だった作品の撤去を決めた。

よくあるアートに対する一部の過剰反応する市民からの苦情ネタか、と思ったんだけど、写真見る限りではこれはアウトだろって感じだな(笑)。これがどこか閉じた空間に飾られているのならともかく、駅の自由通路でこれは無理だろ、うん。作品的には悪くないけども、教育上よろしくない。

タグ : [  イベント | ニュース | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/10/19 09:57:10

2012年10月 4日(木)

* 6億円バイオリン、独また押収…日本の財団所有 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ドイツ在住の若手バイオリニスト、有希・マヌエラ・ヤンケさん(26)が使用する名器ストラディバリウス(保険評価額約6億円)が9月28日、ドイツ・フランクフルト空港の税関に押収されていたことがわかった。
(中略)
押収されたのは1736年製の「ムンツ」で、5年前から財団がヤンケさんに貸与していた。フランクフルト空港税関は、輸入関税として評価額の19%に当たる約1億2000万円を支払うよう求めているという。

先日、日本のバイオリニスト堀米ゆず子さん所有のバイオリン・ガルネリがようやく返却されたドイツ・フランクフルト国際空港で、今度はまた別のバイオリニストのストラディバリウスが押収されたんだそうだ。んー、これまで何年も問題なく通関されていたものが、なぜ今年になってこんなに連続して引っかかるようになったんだろうねぇ。ってか、持ち込むだけで19%もの関税ってのがすごいな…。

タグ : [  ニュース | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/10/04 14:13:20

2012年 9月28日(金)

* ダ・ビンチ作「若きモナリザ」…鑑定結果を発表 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

モナリザ基金によると、この絵の鑑定は専門家らが35年にわたり続けてきたが、デジタル技術を使ってルーブル美術館所蔵のモナリザの顔を11~12歳若返らせてみたところ、20代とみられる「第2のモナリザ」とぴたりと一致し、二つの絵のモデルは同一人物と認定されたという。二つの絵の背景は異なるが、筆致にはダ・ビンチの特徴がよく表れているという。モナリザ基金は、以前からあった、ダ・ビンチがモナリザを2枚描いていたとの説が裏付けられたと指摘している。

へぇ、ダビンチの描いた有名なモナリザの画が、もう一枚あったってのは知らなかったなぁ。しかも、モデルが同一人物で、もう一枚の画よりも10歳以上も若いんだとか。ということは、この絵が先に描かれて、その後、10年後くらいにもう一度同じ構図で描き直したってことなのかねぇ。

タグ : [  ニュース | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/09/28 14:42:03

2012年 9月22日(土)

* 堀米さんのバイオリン、独税関が無条件で返還へ : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ベルギー在住のバイオリニスト、堀米ゆず子さん(54)所有のバイオリンの名器ガルネリが、ドイツ・フランクフルト国際空港税関に押収されていた問題で、同税関が20日、楽器を無条件で返還すると堀米さんに通知してきたことが分かった。
(中略)
堀米さんは、8月16日に東京から同空港に到着した際、手荷物のバイオリンについて、自身の所有物であることを示す書類などを所持していなかったため、楽器を押収された。同税関は、バイオリンの評価額の19%に当たる19万ユーロ(約1900万円)の関税の支払いを求めていた。審査の結果、堀米さん自身の所有物であることが証明されたため、無税扱いになったとみられる。

をを、バイオリニストの堀米さん所有のバイオリンの名器ガルネリがドイツの空港で押収されていた件、ようやく本人のものであるという確認が取れて、無事に返却されることになったんだね。これまで何度も同じ空港を利用していて、その際には何も言われなかったのに、今回いきなり没収されて大変だったみたいだしね。あとは、1か月以上も押収されていて、その間に器具に問題が発生していないといいねぇ。なんせ1億円以上の価値のある代物だけに。

タグ : [  ニュース | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/09/22 08:28:13

2012年 8月 9日(木)

* @nifty:デイリーポータルZ:服に柄を描くならゲルインクボールペン

煮干し柄がこんなに服になじむとは思わなかった。
いっそのことブランド化してみようか。

niboshi。ニボシ。
いや、最後の「i」はとってしまってniboshのほうがかっこいいだろうか。
ニボッシュ。

煮干し柄のシャツって、なんかそのへん探したらありそうな気がするほど馴染んでるなぁ(笑)。まぁ、ちょっとおばちゃんっぽいけども…。で、こうなったら、あとはもう「煮干」メガネを作るしかないのでは?

タグ : [  デイリーポータルZ | 工作 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/08/09 14:37:09

2012年 3月 6日(火)

* この発想はなかった:寿司をもっと軍艦らしく! 芸大生が作った勇ましすぎる「軍艦巻き」が話題に - ねとらぼ

中村さんは「お寿司の軍艦巻きは『軍艦』という名がついていながら、勇ましくもないし、そもそも軍艦に似ていると言えるのだろうか?」と疑問に思い、制作したという。「おいしい制作のおかげで体重がすこし増えた」ものの「自分らしいアホな作品になった」と満足しており、「軍艦に興味がない人にも『にやっ』としてもらえれば」とブログでコメントしている。

わはははは、いや、たしかにこれは、まさに「軍艦巻き」だな(笑)。しかし、これが卒業制作になるってのは、なかなかいい学校だな!

タグ : [  コラム | 芸術 |   ]      Posted by “Lupin” on 2012/03/06 09:03:08

2012年 3月 3日(土)

* 水滴が地球に見える!惑星や太陽などを映しこんだアート写真いろいろ:らばQ

不思議な形をした地球!?

こちらは背景に地球の写真を置いた状態で、水滴ごしに覗き込んだ瞬間を撮影したものだそうです。

その他、背景を変えることでいろいろな星になったアートをご覧ください。

うわー、これはすごいな。で、彩のある惑星がきれいに見えるのはもちろんなんだけど、それでもやはり地球の美しさがすごいわ。見事だ。

タグ : [  らばQ | 画像 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/03/03 14:32:30

2012年 1月25日(水)

* @nifty:デイリーポータルZ:三重で発見!ルーブル美術館(っぽい美術館)

そして、本家ルーブル美術館から姉妹館提携まで取り付けたにも関わらず、余計な作品を展示して結局B級感をかもし出してしまっている「ルーブル彫刻美術館」ボクは好きですよ。……でも、どうして全然お客さんがいないのか。場所のせい……かな?

うはー、これはすごいね。まさにパチもの感満載なのに、なんと本家ルーブル美術館と姉妹館提携までしていて、展示物は直接型を取って作ってあるとか。なんという金の無駄遣い(笑)。まさにバブルの申し子ってところだろうか。でも、ここまでやっちゃう熱意はホントにすごい。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2012/01/25 16:56:08

2012年 1月 6日(金)

* みんなに見て欲しかったので…芸大生が自分の作品を国立博物館に勝手に飾る:らばQ

芸大の学生であるAndrzej Sobiepanは、警備が見ていない隙を見計らい、ポーランドの現代アートが飾られている部屋に、自分の絵をそっと吊るしました。

そのことに誰かが気づくまで、3日間はそこに飾られたままだったと言い、見つかった後には「このことにより もっと若者の作品を飾るスペースが作られていくことを願う」と語っています。

国立博物館に、こっそり自分の絵を展示するのもすごいけども、それが3日間も気づかれなかったってのがすごい。んでもって、見つかった後はカフェに移して展示されているってのもいいねぇ。まぁ、2度目はないにしても、博物館の粋な計らいがかっちょえぇわ。

タグ : [  らばQ | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2012/01/06 16:38:36

2011年11月28日(月)

* Google Japan Blog: Doodle 4 Google 2011 - 将来やってみたいこと、グランプリ発表!

Doodle 4 Google は、日本では2009年から行なっている Google のロゴをデザインする、小中高生受けのコンテストです。

昨日、六本木ヒルズ クロスポイントにて、10 万点以上の応募作品の中から選ばれた地区代表作品 40 作品を描いた生徒のみなさんをお招きし、表彰式を行いました。そして、各部門の最優秀作品(小学校1~3部門、小学校4~5部門、中学生部門、高校生部門の 4 作品)、その中からさらに、グランプリ作品(1 作品)を発表しました。

すでに今日からGoogleのトップページのロゴが、このグランプリ作品に入れ替わっているけども、小学校1年生でこの発想はやっぱりすごいねぇ。個人的には、中学生部門の作品が一番格好いいと思うけども、グランプリ作品は温かみも感じるからなぁ。すごい。

タグ : [  イベント | ニュース | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2011/11/28 14:36:11

2011年11月26日(土)

* @nifty:デイリーポータルZ:扇風機をろくろにした陶芸のススメ

自分で作ったためか、形はいびつだけれど、かなり満足の行くものになった。乾燥させている1週間も「まだかな、まだかな」と学研のおばちゃんを待つ子供のように首を長くしていた。

扇風機にプラスチック皿を直付けして「ろくろ」化するとか、どこからそんな発想が出てくるのか知りたいわ(笑)。でも、扇風機の速度だと、ちょっと早すぎる気がしないでもないんだけどね。あと、負荷をかけ過ぎるとモーターが過熱しそうだし(^^;)。しかし、弟の彼女も、せっかく送った誕生日のプレゼントがこんなことに使われているとは思いもよらないだろうな…。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 趣味  ]      Posted by “Lupin” on 2011/11/26 13:41:18

2011年11月 7日(月)

* @nifty:デイリーポータルZ:カップを選んでくれる喫茶店で自分試し

「なんか釈然としないんだよね…」と同行の妻に話すと、「釈然としないのはあなたを前にした私の方だ」との返答。

わはははは、これぞ小野法師丸氏!という感じのネタだ。でも、たしかに「こんなの」に付き合わされている奥様が不憫かもしれんな(^^;)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 生活 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2011/11/07 15:25:20

2011年11月 3日(木)

* @nifty:デイリーポータルZ:東京でも学校建築を見るべきだ

古くてカッコ良い学校建築があるのは京都だけじゃない。首都東京にも、京都に負けず劣らず、カッコ良い学校建築が存在するのだ。

をを、東京の大学にも戦前からの建物って結構残ってるんだねぇ。関東大震災と第二次大戦のときの空襲があったので、都心の建物はほとんど残ってないんだとばかり思ってたけわ。しかし、この写真の時計塔、どう見ても安田講堂だよなぁ(^^;)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2011/11/03 16:59:43

2011年10月12日(水)

* @nifty:デイリーポータルZ:棟方志功の絵を台無しにした店

1953年に描かれたこの壁画ですが、完成してすぐに漆喰で塗り固められてしまい、2008年に発掘&復元作業を行うまで見ることができない状態だったらしいのです。

……どうしてそんなことに!? ちょっと意味分かんないんですけど。

うはー、棟方志功にわざわざ描いてもらった絵を、次の日には気に入らないからと塗りつぶしちゃうって、どんだけすごい店主やねん(^^;)。もっとも、この店の調子だと、仮にそのまま残されてたとしたら、もっと劣化してた気がするので、逆に長年漆喰で守られていて貴重な物件になってるのかも(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2011/10/12 16:24:34

2011年10月 6日(木)

* ロンドンの道路が秋仕様に、アートではなく自然に出来たものか - GIGAZINE

実はこの木の葉の模様は人工的なものではなく、どうやら自然に発生したもののようだとのこと。木の葉が張り付いているのは、滑り止めの加工が施された道路で、落ち葉で埋もれた道路に季節外れの熱波が影響し、強い粘着性を発揮したのではないかと考えられるそうです。

をを、これはオシャレだ、さすがはロンドン、、、とか思ったら、なんと偶然の産物なんだそうで。でも、こうも見事にきちんと区切られているのは、まさに狙ったとしか思えないような仕上がり具合だよなぁ。偶然の産物とはいえ、すごいな。

タグ : [  GIGAZINE | 交通 | 国際 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2011/10/06 13:53:42

2011年 8月28日(日)

* asahi.com(朝日新聞社):太陽の塔「第四の顔」を再現 岡本太郎生誕100年記念 - 社会

地底の太陽は、太陽の塔南側の地下展示室にあった。金色の強化プラスチック製。人間の祈りや心の源を表し、直径3メートルの顔の左右に全長13メートルのコロナが伸びていた。太陽の塔の頂部にあり未来を象徴する「黄金の顔」(直径10.6メートル)、現在を象徴する胴体の「太陽の顔」(同11.5メートル)、過去を表す背面の「黒い太陽」(同8メートル)に続く四つ目の顔とされる。

しかし、閉幕後の混乱のなか兵庫県内で行方不明になり、日本万国博覧会記念機構が現在も探している。

太陽の塔の地下に4つめの顔があったものの、それが行方不明になっているって話は、以前どっかで目にしたことがあったんだけど、こういう感じだったのか。しかし、「明日への神話」といい、岡本画伯の作品って、大きいものが多い割にはなぜか行方不明になってることが多いような気がするんだけど、そういう運命なのかな(^^;)。

タグ : [  コラム | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2011/08/28 13:31:10

2011年 8月20日(土)

* @nifty:デイリーポータルZ:巨大イナゴに赤ふん少年・・大地の芸術に写りこめ!

伝えたいアートの意図は分からなくても、大自然の中にある不自然さが妙なテンションにさせてくれて楽しい。

田舎の広大な土地を屋外美術館的に使って、そこに前衛的な芸術の数々を展示するっていうのは、なかなか面白い試みだねぇ。っていうか、そのエリアが東京23区よりも広いってのがまたすごい! でも、何も知らずに行った田舎の田んぼの真ん中に、ぽつんとこんなでかいイナゴがあったら、ちょっとびっくりするだろうなぁ(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 芸術 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2011/08/20 14:38:54