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2017年12月15日(金)

* 年賀はがきの受け付け始まる 元日到着は25日まで:朝日新聞デジタル

2018年の年賀状の受け付けが15日、全国の郵便局で始まった。
(中略)
はがきの郵便料金は6月から62円になったが、年賀はがきは1月7日までの間に限り52円で出せる。1月8日以降に出す場合は、10円分の切手を貼り足す必要がある。

年賀はがきが52円なのは特別措置なのか、知らなかった。しかも、1/8以降だと10円貼り足さないといけないってのも初耳だったわ。へぇ。

タグ : [  ニュース | 文化 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/12/15 19:33:43

2017年12月 1日(金)

* 天皇陛下退位日、19年4月30日決定 翌日から新元号:朝日新聞デジタル

政府は1日午前、三権の長や皇族らでつくる「皇室会議」を宮内庁で開き、天皇陛下の退位日について意見を聴いた。安倍晋三首相は、会議の意見を踏まえ、退位日を2019年4月30日とする決定をしたと表明した。皇太子さまの即位を翌5月1日とし、新元号を施行する。

退位の希望を出されていた天皇陛下の退位日が、再来年の春ということで正式に決定したんだね。この日程なら1/1とか4/1から新元号が始まるよりも混乱が少なくて済みそうかな。

タグ : [  ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/12/01 20:55:57

2017年 6月10日(土)

* 紙地図、売り上げ20分の1に スマホ猛威、取次も倒産:朝日新聞デジタル

国土地理院が発行する紙地図の販売数が低迷している。販売を受託している日本地図センターによると、2016年度の売り上げは約47万枚で、記録のある1946年度以降で最少。最盛期だった81年度の約910万枚と比べると約20分の1だ。
(中略)
紙地図の売り上げは、世相も反映してきた。バブル経済のころは不動産需要からか、埼玉県の「浦和」や東京都の「八王子」など首都圏が上位を独占。阪神淡路大震災が起きた後の95年度は「神戸首部」がトップとなった。ただ、やはり山岳関連の人気が高く、北アルプスの「穂高岳」が1位の年が多い。昨年度もそうだったが、販売数は1921枚で、前年度の3353枚から4割減った。

まぁ、これはもう圧倒的にオンライン地図が便利だからしょうがないんだろうけども、都市部はともかく、山登り用途でも「紙離れ」が起こっているというのは驚きだねぇ。やはり自分の位置が特定できるというメリットは大きいか。

タグ : [  コラム | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/06/10 10:50:43

2017年 4月19日(水)

* フリマ会場変更、遊具も撤去 京都市役所前広場「閉鎖」へ - 京都新聞

京都市役所(中京区)の庁舎整備のため、20日から市役所前広場の一部区域が立ち入り禁止となる。イベント会場や親子連れの遊び場として親しまれてきたが、今後、工事が進むとほぼ全域が「閉鎖」される。広場のリニューアルが完成する3年半後まで利用できなくなり、残念がる声が出ている。

京都市役所前広場って、色んなイベントで使われていて、毎度いい感じで賑わってたところなんだけど、工事で3年半も閉鎖しちゃうのか、残念だね。でも、京都マラソンではここがコースの一部になってた(河原町通りを下がってきて、ここの広場で折り返す)んだけど、工事中はコースも変更ってことになるのかな?

タグ : [  ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/04/19 11:17:25

2017年 4月18日(火)

* “激変”トイレ文化 「和式」出荷わずか2%に - ITmedia NEWS

トイレの設備機器などのメーカーでつくる業界団体「日本レストルーム工業会」前身の日本衛生設備機器工業会の調査によると、国内の和式便器の出荷比率は昭和55年に40%だったが、その後減少。5年ごとの変化をみると、60年25%、平成2年17%、7年11%、12年7%、17年3%で、22年には2%にまで落ち込んでいる。
(中略)
文部科学省が全国の公立小中学校のトイレの状況(昨年4月1日時点)を初めて調査したところ、和式便器の比率は56.7%を占め、洋式便器は43.3%だった。

ここ最近、駅や公園のトイレなどでも洋式化が進んでいて、ホント、和式のトイレってずいぶん少なくなってきた印象が強いけど、さすがに学校はまだ半数以上が和式なのか。で、若い人はすでに生まれたときから洋式になってる人も少なくないようで、和式の使い方がわからない子供も多いと。隔世の感があるなぁ(^^;)。

タグ : [  コラム | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/04/18 09:55:35

2017年 3月 1日(水)

* 日本人の平均寿命、過去最高を更新 G7でもトップ:朝日新聞デジタル

2015年の日本人の平均寿命は男性が80・75歳、女性は86・99歳となり、過去最高を更新した。厚生労働省が1日に発表した「完全生命表」で確定した。5年に1度行われる国勢調査に合わせた調査で、前回公表された10年の完全生命表に比べ、男性が1・20歳、女性が0・69歳上回った。

日本人の平均寿命がまた伸びたんだね。今回は2015年に行われた国勢調査に基づいた調査の結果だそうで、男性が80.75歳、女性が86.99歳になったんだとか。平均寿命通りだと、まだあと25年ほど生きられることになるのか。へぇ。

タグ : [  ニュース | 健康 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/03/02 01:36:35

2017年 2月24日(金)

* プレミアムフライデー始まる 百貨店・飲食店はPR懸命:朝日新聞デジタル

毎月末の金曜は午後3時に早帰りし、消費拡大や働き方の見直しを目指す「プレミアムフライデー」が、24日午後、始まった。官公庁や企業では早速、早帰りする公務員や会社員らの姿がみられ、百貨店や飲食店ではお客を引き寄せようとキャンペーンが繰り広げられた。

政府の鳴り物入りで始まった「プレミアムフライデー」の初日が今日だったんだねぇ。いや、まぁ、個人的にはまったく関係のない話なのですっかり忘れてたんだけど、実際に街中はどんな感じだったんだろうねぇ。一説では、これに賛同して実施している企業は5%に満たないという話も聞こえてたんで、どれだけ消費に影響があったのかが知りたいところだな。

タグ : [  ニュース | 生活 | 経済  ]      Posted by “Lupin” on 2017/02/25 00:17:04

2017年 2月13日(月)

* いまだに売ってた! 古き良き昭和のアイテム『ウォッチバンドカレンダー』 - Excite Bit コネタ

株式会社大成(千葉県松戸市)は、その名も『ウォッチバンドカレンダー』のなんと2017年版を発売中です。
っていうか、『ウォッチバンドカレンダー』ってわかりますかね?

をを、なんと懐かしい。そういえば、昔はこれを時計に常備してたことがあったけど、あれって自分で買った覚えはないので、どこかから販促アイテムか何かで配布されてたんだろうなぁ。いやしかし、未だに製品が残ってたとは驚きだなぁ。

タグ : [  コラム | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/02/13 22:20:42

2017年 1月18日(水)

* 便座のボタン、絵記号統一で「おもてなし」 新年度から:朝日新聞デジタル

トイレ機器メーカーの業界団体「日本レストルーム工業会」は17日、温水洗浄便座の「おしり洗浄」など8種類の操作ボタンの絵記号を統一すると発表した。
(中略)
ほかに統一する絵記号は、便ふた開閉と便座開閉、便器洗浄(大)、便器洗浄(小)、ビデ洗浄、乾燥、止のボタン。直感的に分かるシンプルさを重視し、各社のデザイナーが考えた。国内主要メーカー9社が2017年度から新製品に順次採用し、国際標準化も目指す。

まぁ、日本人的には漢字表記があるのでとくに問題なかったけども、たしかに温水洗浄機のピクトグラムって各社で表記がまちまちだもんねぇ。っていうか、機能が多すぎるのが問題じゃないのかねぇ(笑)。まぁ、とりあえず共通化されるのはいいことではあるね。

タグ : [  ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2017/01/18 15:33:42

2016年12月27日(火)

* 糸魚川大火に耐えた奇跡の1軒 08年新築「丈夫な家」:朝日新聞デジタル

120棟が全焼した新潟県糸魚川市の大規模火災で、焼け跡に1軒の木造住宅がぽつんと立っている。会社員の金沢隆夫さん(35)の家だ。「周りは火の海となり、もうダメだと思って避難した」。だが、鎮火後に戻ると、建物はほとんど焼けずに残っていた。

先週発生した糸魚川の大火で、120棟が全焼した地域に1棟だけ火災を免れた家があったんだそうで。エアコンの室外機がだめになり、窓ガラスにはヒビが入ったそうなんだけど、住宅自体はほぼ無傷だったとか。回りが黒焦げの中、ぽつんと家が残っている姿はびっくりだねぇ。

タグ : [  コラム | 事故 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/12/28 01:03:11

2016年10月25日(火)

* 年賀状、1月2日届きません 日本郵便、コスト削減優先:朝日新聞デジタル

日本郵便は25日、2017年から1月2日は年賀状の配達を休むと発表した。2日の配達は民営化を前にした2005年にサービス向上のために始めたが、コスト削減を優先する。配達は正社員が中心で、休日出勤させるための人件費など約10億円を削減できる見通しという。3日に配達を再開する。

今年の三が日に配られた年賀状のうち85・7%は元日に配られ、2日に配られたのは7・5%で1世帯あたり2・7枚という。2日に配っていたのは31日までに仕分けが終わらなかったり、元日に出されたりした年賀状。仕分け機の増強や性能向上により、元日の配達は05年の83・2%から2・5ポイント増え、2日は1・1ポイント減っていた。

以前は1月2日は年賀はがきの配達ってなかったのに、なんで最近はあるんだろうと、おっさんは思ってたんだけど、なるほど民営化の影響で実施していたのか。でも、まぁ、別に2日が3日になったところでたいして変わらんのだから、お休みしていいと思うよ、うん。

タグ : [  ニュース | 文化 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/10/26 00:17:52

2016年10月 7日(金)

* 横断歩道、減る「通りゃんせ」 音響信号「ピヨピヨ」化:朝日新聞デジタル

メロディー式から擬音式に変更を進めてきた警察庁は、異種鳴き交わし方式が最も誘導性が高いと分析している。2002年の実証実験では、視覚障害者の半分以上が「従来のものより横断方向の音が取りやすい」と評価。翌年、この方式に統一するよう全国の警察に通達を出した。

一方で姿を消しつつあるメロディー式の音響信号。かつては「赤とんぼ」「お猿のかごや」「どんぐりころころ」など20曲以上あったが、その後「通りゃんせ」と「故郷の空」に絞られていった。03年度には全国で2千基以上あったが、今年3月には12都県の527基に。03年度に781基あった大阪府ではゼロになり、近畿と四国では姿を消した。中国地方にも3基残るのみで、昨年度には神奈川県でもゼロになった。

そういえば、最近は横断歩道でなってる音楽が、ほとんどピヨピヨ/カッコーになってるけども、なるほど、全国的でそういう指導が出てたのか。まぁ、基本的には視覚障害のある人のためのものなんだから、彼らがわかりやすいのが一番だわね。

タグ : [  コラム | 交通 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/10/07 19:45:06

2016年 9月28日(水)

* 「桃」「燕」の家庭用マッチ会社撤退へ 他社が事業継続:朝日新聞デジタル

中堅建材メーカーで、家庭用マッチ国内最大手の兼松日産農林(東京都中央区)は27日、マッチの製造販売事業から撤退すると発表した。「桃」や「燕(つばめ)」、「象」の絵をあしらった主力商品は、商標を引き継ぐ日東社(兵庫県姫路市)が製造販売を続ける。
(中略)
マッチはお彼岸などで根強いニーズがあり、老朽化した機械の部品を手作りして維持してきた。ただ、昨年末ごろに機械が故障し、続けることが難しくなったという。

をを、この箱のマッチ、たしかによく見かけるやつだねぇ。しかし、マッチを作る機械自体がどんどんなくなってるわけで、しかも既存の機械も老朽化して部品も手に入らなくなってるのか。斜陽産業とは言え、なかなか厳しい世界だな。

タグ : [  ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/09/28 10:30:47

2016年 9月26日(月)

* 京都の大通り、登記漏れ? 戦後の混乱期、166筆:朝日新聞デジタル

大戦末期の1944~45年、空襲による京都市内の火災被害の拡大を防ごうと、京都府が通り沿いの家屋を取り壊す「建物疎開」を実施した。戦後、市はこうしてできた約88万平方メートルの疎開跡地を買収し、堀川通や御池通のような幅員の広い大通りを整備した。

京都市内を縱橫に走る五条通り、堀川通り、御池通りなどは道幅も広くて通行量も多い目抜き通りだけど、もともとはそんなに広い通りじゃなくて、戦後に拡充されたものだったのか。っていうか、五条通りはわずかに5mほどの幅しかなかったっていうのにはびっくりだなぁ。

タグ : [  コラム | 交通 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/09/26 15:20:49

2016年 8月26日(金)

* 運転免許更新、駅前で 京都・下京 9月1日から運用開始 - 京都新聞

9月1日から運用が始まる「京都駅前運転免許更新センター」と「京都駅前地域防犯ステーション」の開所式が26日、京都市下京区烏丸通七条下ルの複合施設で開かれた。関係者ら約50人が出席し、完成したセンター内などを見学した。

運用開始日がずれていた「京都駅前運転免許更新センター」がようやく来月から開所されることになったのか。これまで免許の更新には、羽束師の運転免許試験場まで行かなきゃならなかったんだけど、あそこ、交通の便がすこぶる悪かっただけに、次から京都駅の駅前で更新できるのはありがたいわ。

タグ : [  ニュース | 交通 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/08/26 21:10:48

2016年 8月22日(月)

* 宿題手に手に、元気よく思い出語る 京都の3小で授業スタート - 京都新聞

京都市内の3小学校で22日、いち早く夏休み明けの授業が始まった。南区の上鳥羽小では、日焼けした児童たちが元気いっぱいに登校し、楽しかった思い出を披露しあった。
(中略)
市内の小学校は大半が25日から始まる。京都市以外の府内の学校は、多くが29日に2学期の始業式を行う。

いよいよ夏休みも終盤、、、とか思ったら、すでに今日から2学期が始まってる学校もあるんだねぇ。っていうか、市内の小学校は今週の木曜日から2学期が始まるのか、へぇ。まぁ、最近は「秋休み」があるところも多いようで、その分前倒しになってたりするんだろうねぇ。

タグ : [  ニュース | 学問 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/08/22 21:03:16

2016年 7月 8日(金)

* 来年の元日は1秒長い日に、NICTが「うるう秒」挿入を発表、2017年1月1日に8時59分60秒が挿入 -INTERNET Watch

総務省と独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は8日、「うるう秒」の調整について発表した。2017年1月1日の午前8時59分59秒と1月1日午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」が挿入される。

直近だと昨年7月に行われた「うるう秒」だけど、次回が来年の1月1日に行われることに決まったそうで。これ、日本だと8時59分60秒が発生するんだけども、イギリスだと12月31日23時59分60秒が発生するので、新年のカウントダウンが一つ余分に必要になるんね(笑)。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/07/08 19:56:13

2016年 6月17日(金)

* マイナンバーカード、11月末までに交付できる見通し:朝日新聞デジタル

マイナンバーカードの交付は1月に始まったが、自治体と情報をやりとりするサーバーで繰り返し不具合が起き、5月末時点で申請があった分の29・5%が発行できていないという。自治体が総務省に報告した計画によると、8月末までに申請の94・5%が発行でき、11月末には遅れが解消される見通しだ。自治体ごとの発行の見込みについては、総務省のホームページで公表している。

そういえば、私も春先に「マイナンバーカード」をしてるんだけど、2ヶ月以上経った今でもまったく梨の礫だなぁ(笑)。一応、予定では6~9月に配布予定になってるけども、さていつ入手できことやら。もっとも、入手しても使い道は確定申告の時くらいしかないんだけども(笑)。

タグ : [  ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/06/17 21:33:06

2016年 5月31日(火)

* 自転車の危険運転、全国ワースト1は… 法改正1年:朝日新聞デジタル

警察庁によると、昨年6月から今年4月末に講習の対象になった危険行為は全国で1万3455件。大阪は4594件(34・1%)で、東京(3184件)、兵庫(1745件)が続いた。違反別では最多の信号無視が全国で5765件で、大阪はそのうち3074件と半数以上を占めた。

自転車に対する規制が強化されてもう一年になるのか。で、大阪がワーストらしいけども、これって単に大阪府警がまじめに摘発してるから何じゃないのかねぇ。ここらでも結構危なっかしいい自転車を見かけるけども摘発されてるのなんか見たことないし。京都で真剣に取り締まったら、観光客がほいほいと摘発されちゃうからかなぁ…。

タグ : [  コラム | 交通 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/05/31 09:02:04

2016年 5月10日(火)

* 街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍:朝日新聞デジタル

日本野鳥の会は9日、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする調査結果を発表した。人家の軒下に泥やワラで作られる巣が「不衛生」と嫌われるらしい。
(中略)
卵やひながいる巣を都道府県知事の許可なく落とすことは鳥獣保護管理法で禁じられている。

ツバメの巣って、昔から「縁起のいいもの」として大事にされていて、田舎の家だと軒先だけじゃなくて家の中に巣ができていて、この時期は玄関を開けっ放しにしているところとかもあったりするんだけどねぇ(昔の話だけど)。でも、最近は「不衛生」だからと嫌われてるのか。まぁ、文化の違いってやつですかねぇ。

タグ : [  コラム | 生活 | 生物  ]      Posted by “Lupin” on 2016/05/10 20:44:01

2016年 4月28日(木)

* おひとりさま、連休どうする : 京都新聞

国勢調査によると、50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合を示す「生涯未婚率」は1990年以降に急増。90年に男性5・5%、女性4・3%だったのに対し、2010年には男性20・1%、女性10・6%に大幅に増えている。

また、厚生労働省が毎年行う「国民生活基礎調査」では、世帯人員が1人の「単独世帯」の数が全世帯数に占める割合が徐々に上昇。10年に25%を超え、14年には、調査が開始された1953年以降、最多の27・1%となった。

まぁ、もう長年「おひとりさま」を満喫しているので、とくに連休についても困ることはないんだけども(笑)、しかし、最近では50歳以上の「生涯未婚率」が男性で20%を超えてたのか。なーんだ、あんまり希少価値ないんだなぁ(をぃ)。

タグ : [  コラム | イベント | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/04/28 21:32:11

2016年 4月27日(水)

* 新宿新都心へ一直線、「水道道路」に見る水路の名残り - デイリーポータルZ:@nifty

その広大なエリアには、かつて東京都心に飲料水を供給していた淀橋浄水場が存在した――ということは、割と有名な話であろう。

淀橋浄水場で使用していた水は約4km西に位置する玉川上水から引き込んでいたのだが、その水路は埋め立てられ現在は車道として利用されている。今回はそのかつての水路跡、「水道道路」を散策したい。

新宿副都心から代田橋に至るあの道って「水道道路」だったのか。あの道はよく来るまで通ったし、代田橋から西の部分も結構見覚えがあって懐かしいねぇ(^^)。もっとも、あの界隈で「水道道路」というと喜多見からに桜上水至る428号線(ホントはさらに北の東高円寺にまで至る)の方が有名だと思うんだけどねぇ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 生活 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2016/04/27 21:05:46

2016年 4月 7日(木)

* 窓明かりが奏でる音楽を聴け - デイリーポータルZ:@nifty

夜のオフィス街――宵の頃には明々としていた高層ビルの窓明かりが、夜が更けてくるにつれ、ひとつ、またひとつと闇に染まっていく。歯抜けになった窓明かりは、まるで「パンチカード」のようではないか。

そう、パンチカード。ビルの窓明かりって、パンチカードなのだ。どういうことか順に説明しよう。

へぇ、この「オルガニート」っていうの面白そうだねぇ。っていうか、アプリ化すればいちいちパンチカードにタイプしなくても済みそう。スマホのカメラで夜景撮影して、その画像を自動的に読みこませてデータ化して演奏できたら面白そうだし。でも、すぐに飽きそうだけど(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 生活 | 音楽  ]      Posted by “Lupin” on 2016/04/07 14:02:42

2016年 3月10日(木)

* 二条城駐車場、10月着工へ 京都市、樹木伐採40本に : 京都新聞

 世界遺産・二条城(京都市中京区)敷地内で市の大型観光バス駐車場新設が計画されている問題で、市は9日夜、当初計画を変更し、規模を半減する見直し案を公表した。樹木40本を伐採する内容などに、自然景観や生活環境が破壊されるとして反対する住民が依然として多いが、市は同日までに、10月に着工する方針を固めた。

二条城の新設の駐車場問題だけど、規模を縮小したものの、結局、北西部の目立たない場所に作ることに決まりそうだねぇ。すぐ近くにNHK京都放送局の跡地があったり、南東部の押小路通の南側にはデッドスペースがあったりするんだけども、そういうところは使わないのか。うーん、残念だねぇ。

タグ : [  ニュース | 文化 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/03/11 00:15:17

2016年 3月 8日(火)

* 2033年の大安・仏滅決まらず? 旧暦巡るミステリー:朝日新聞デジタル

旧暦は月の満ち欠けの間の29・5日前後を1カ月とし、1年は約354日。実際の季節とずれが生じるため、ほぼ3年に1回、うるう月を設けて調整するため、1年が13カ月となる。

その月が何月かを決める目安の一つが、「二十四節気」のうち、冬至や夏至、春分、秋分など12ある区切り「中気(ちゅうき)」だ。冬至を含む月を旧暦11月、春分の月を旧暦2月などとする一方、中気が全くない月をうるう月とする。同じ月に中気が二つ含まれる時もあるが、冬至、春分、夏至、秋分を優先するというルールだ。

中気のない月は3年に1回程度現れるが、33年夏~34年春、中気を含まない月が3回、中気を二つ含む月が2回発生。即座にうるう月を決められない状態が起きてしまう。天保暦が実際の太陽の動きに合わせた細かな想定ができていなかったためで、導入後約190年の歴史で初めて。日常生活に支障はないものの、葬儀や祝い事、旧暦に基づく神社の祭り、中秋の名月や旧正月の年中行事などが定まらない事態が起きる。

へぇ、旧暦の「2033年問題」か。制定されたのが1844年(天保15年)だそうで、それから約190年経って、初めてこういう状況になったということなんだね。で、この問題に関しては識者の人々が学術シンポジウムを開催して対策の検討などをしているんだとか。たしかに、旧暦で生活に支障はないといえ、冠婚葬祭やお祭りなんかには影響するものねぇ。こりゃあ、大変だ(^^;)。

タグ : [  コラム | 歴史 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/03/08 13:09:09