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2016年11月28日(月)

* 30年以上前のガイドブックで洋食屋を巡る - デイリーポータルZ:@nifty

そんな洋食が輝いていた時代のガイドブックを手にいれた。2冊が昭和60年に出版されたもので、1冊が昭和48年に出版されたものだ。どれも30年以上も前のガイドブックだ。そのうちの一冊には「ヤングのムード」と副題がついている。時代を感じる。

昔のガイドブックで街を探検シリーズは結構好きなんだけど、今回のは昭和60年発行のガイドブックとかなり新しい。一応30年以上経ってるんだけども、この年にはもうすでに東京にいた(東京=首都圏の意味で)んだよなぁ、しみじみ。で、今回は2軒、そのままの形で営業されているお店があったのね。いいねぇ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 |   ]      Posted by “Lupin” on 2016/11/28 20:24:10

2016年 3月 8日(火)

* 2033年の大安・仏滅決まらず? 旧暦巡るミステリー:朝日新聞デジタル

旧暦は月の満ち欠けの間の29・5日前後を1カ月とし、1年は約354日。実際の季節とずれが生じるため、ほぼ3年に1回、うるう月を設けて調整するため、1年が13カ月となる。

その月が何月かを決める目安の一つが、「二十四節気」のうち、冬至や夏至、春分、秋分など12ある区切り「中気(ちゅうき)」だ。冬至を含む月を旧暦11月、春分の月を旧暦2月などとする一方、中気が全くない月をうるう月とする。同じ月に中気が二つ含まれる時もあるが、冬至、春分、夏至、秋分を優先するというルールだ。

中気のない月は3年に1回程度現れるが、33年夏~34年春、中気を含まない月が3回、中気を二つ含む月が2回発生。即座にうるう月を決められない状態が起きてしまう。天保暦が実際の太陽の動きに合わせた細かな想定ができていなかったためで、導入後約190年の歴史で初めて。日常生活に支障はないものの、葬儀や祝い事、旧暦に基づく神社の祭り、中秋の名月や旧正月の年中行事などが定まらない事態が起きる。

へぇ、旧暦の「2033年問題」か。制定されたのが1844年(天保15年)だそうで、それから約190年経って、初めてこういう状況になったということなんだね。で、この問題に関しては識者の人々が学術シンポジウムを開催して対策の検討などをしているんだとか。たしかに、旧暦で生活に支障はないといえ、冠婚葬祭やお祭りなんかには影響するものねぇ。こりゃあ、大変だ(^^;)。

タグ : [  コラム | 歴史 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2016/03/08 13:09:09

2016年 1月 6日(水)

* 平安京ウェブ版マップ公開 今の京都と比べてみて : 京都新聞

現在の京都の地点をクリックすると、平安時代の土地利用や史跡などが見られるウェブ版の「平安京跡イメージマップ」がこのほど公開された。タブレット端末でも見られ、作製した大学教授は「訪れた場所にどんな歴史があるか見てもらいたい」と話す。

この「平安京オーバレイマップ」は、Google Map上に平安京跡のイメージマップを重ねて表示できるものなんだけど、なかなか面白いねぇ。縮尺を大きくしていくと実際に発掘で確認された跡も表示されるんでどこを確認したのかってのもわかるし。

タグ : [  コラム | インターネット | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2016/01/06 17:14:00

2015年12月25日(金)

* 製薬会社の動物ロゴが斜め上 - Togetterまとめ

さて、何で関東化学の社章が「鹿」かと申しますと、古い古い製薬・試薬会社の取り決めで、各会社に1つずつ動物のマークが割り当てられていた時代があったのだそうです。たぶん昭和初期。その名残で、鹿だったり犬だったり雉のマークだったりする会社があります。キシダなんか、カメレオン印ですぜ?

大正製薬が鷲のマークなのはよく知られているところだと思うけども、製薬会社のロゴマークって、こういう取り決めがあったのかぁ、知らなかったなぁ。へぇ。

タグ : [  まとめ | キャラクタ | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2015/12/25 22:09:31

2015年 5月29日(金)

* ハンカチ対ビリギャル? 早慶戦、ポスターで挑発:朝日新聞デジタル

「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」。慶大チアリーダーがあおれば、早大チアが「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶應さん」と返す。「ハンカチ」とは早大OBで日本ハムの斎藤佑樹投手。「ビリギャル」は学年最下位から勉強して慶大に合格した女子高生のことだ。他にも野球部版、吹奏楽部版、応援団版、マスコット版と計5パターンある。早大用は「早慶戦」、慶大用は「慶早戦」となっている。

東京六大学野球の「華の早慶戦」を盛り上げるポスターが話題になってるね。このうち4パターンまでは知ってたんだけど、マスコットバージョンを含めて全部で5パターンもあったのか。でも、こういう煽りはまさに伝統の一戦って感じでいいんじゃないだろうかね(^^)。

タグ : [  コラム | スポーツ | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2015/05/29 20:16:32

2015年 3月27日(金)

* 待ちに待った、6千人の列 姫路城大天守、5年ぶり公開:朝日新聞デジタル

「平成の大修理」を終えた世界文化遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の大天守の内部公開が27日午前8時に始まった。白亜がよみがえった「白鷺(しらさぎ)城」の内部の一般公開は5年ぶり。午前11時現在で約6千人(市発表)が訪れ、整理券を配る城の改札口前に長蛇の列ができた。

2009年から行われていた「平成の大修理」を終えた姫路城の内部の一般公開が再開されたんだね。別名「白鷺城」の名で知られるこの城だけど、今回の改修で今まで以上に白くなり、一部では「白過ぎ城」とも呼ばれているそうだけど(笑)、まぁ、とりあえず綺麗になってよかったねぇ。

タグ : [  ニュース | 旅行 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2015/03/27 18:02:37

2015年 3月 3日(火)

* 「戦艦武蔵」発見か フィリピン沖、ツイッターに画像:朝日新聞デジタル

米マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏が3日(日本時間)、太平洋戦争中に撃沈された戦艦武蔵をフィリピン中部シブヤン海の海底で発見したと、自身の投稿サイト・ツイッターで明らかにした。海中で撮影された艦首とバルブの2枚の写真も掲載した。
(中略)
武蔵は第2次世界大戦中の1942年8月に、旧日本軍の大和型戦艦の2番艦として就役。全長263メートル、排水量6万5千トン。44年10月24日、レイテ沖海戦にからみ、シブヤン海で米軍機の集中攻撃を受けて沈没した。

太平洋戦争中にフィリピンのシブヤン海で沈没した戦艦武蔵と思われる船が海底1.000mで見つかったらしいね。で、それを見つけたのが、マイクロソフトの共同創業者のポール・アレン氏だということで、結構話題になっていると。さすがに海底1,000mからではサルベージはできないだろうけど、それでも見つけたというだけでもすごいな。

タグ : [  ニュース | 歴史 | 調査  ]      Posted by “Lupin” on 2015/03/04 01:23:50

2015年 2月19日(木)

* 佐賀県にあるナゴヤ城 - デイリーポータルZ:@nifty

ナゴヤ城が佐賀県にもあるのをご存知だろうか?
その名も「名護屋城」。

私は知らなかった!
まぁ、城はかつて全国に無数に在ったわけで知らない城なんてざらにある、きっと山の中に微かに残る城跡みたいなものだろう…と思っていた。

へぇ、秀吉が朝鮮出兵の拠点にした城か。はてブとか見てると、それなりに有名な城のようなんだけども、いやぁ、私もこれ、ぜんぜん知りませんでしたわ(^^;)。でも、これだけの城壁だということは、かなり立派なものだったんだろうねぇ。建物が残ってないのが残念だな。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2015/02/19 21:25:06

2015年 2月 4日(水)

* 清水の舞台、進む基礎固め 1633年の再建以来初めて:朝日新聞デジタル

京都府教委の調査で、急な崖に立つ舞台下の地面が雨水で削られたり風化で砂状になったりして、もろくなっていることが判明。礎石の大部分が地上に露出した場所もあった。

 このため府教委は12年から、左官の「土間たたき」という技術を用い、もろくなった土砂を除去後、石灰とにがりを混ぜた土を薄く盛り、タコと呼ばれる道具などでたたき締める工事に着手。厚さ5センチほどに突き固めた土を何層も重ねるが、舞台下は幅33メートル、奥行き18メートルあるため、工事が終わったのは5割ほど。完了まであと2年ほどかかる見込み。

清水寺では2008年から「平成の大修理」が行われているんだけども、舞台下の崖ではこんな工事が行われてるんだねぇ。しかし「土間たたき」という技法が、ちゃんと生き残っているというのもすごいし、この工事のおかげでさらに後世にも伝えられることになるんだろうなぁ。

タグ : [  コラム | テクノロジ | 歴史 | 芸術  ]      Posted by “Lupin” on 2015/02/05 01:08:30

2014年11月30日(日)

* 水田遺跡を背景におにぎりを食べる旅 - デイリーポータルZ:@nifty

弥生時代の人もこうやっておにぎりをたべていたのかな?とか、おにぎりの具がアサリだったら結構贅沢だなぁ…なんてことを考えながら食べるおにぎりは味わい深く、食事のロケーションの重要さを思い知りました。
夜景の見えるレストランで食事をするカップルの気持ちが少し分かった気がします。

「おにぎり」ってずいぶんと身近で素朴な食べ物だけに、その生い立ちとかについて考えたことはなかったけども、携帯性という面では優れた食い物だから大昔から重宝されていたんだろうねぇ。で、こういう身近なものを博物館で企画、展示してくれるのっていいね。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 |   ]      Posted by “Lupin” on 2014/11/30 16:42:36

2014年10月31日(金)

* 雑に扱われている古墳を見に行く - デイリーポータルZ:@nifty

古墳というものがある。簡単に説明すれば権力者のお墓のことで、世界最大級の墳墓である「大仙陵古墳」や、卑弥呼の墓と言われている「箸墓古墳」などが有名だろう。

ただし、有名な古墳はほんの一部で、多くは名も知れぬ古墳だ。日本には15万を越える古墳が存在する。そんな数ある古墳の中から、雑に扱われている古墳を巡ってみようと思う。

古墳って、日本じゃ腐るほどあって、その大半は名もあるかどうかのものなのか。そういえば、実家の近所にも最近、整備されて公園になった古墳があるんだけど、その頂上付近は近くの村落のお墓になってるところがあるなぁ。まぁ、それだけ生活圏が広がっているということなんだろうなぁ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2014/10/31 20:54:14

2014年 8月26日(火)

* 「写ルンです」、技術遺産に…国立科学博物館 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

国立科学博物館(東京・上野)は26日、国民の暮らしに大きな影響を与えた科学技術を次世代に伝える「未来技術遺産」に、新たに49件を登録すると発表した。

新たに登録されるのは、1950年に発売された日本初のテープレコーダー「G型テープレコーダー」(ソニー)、60年に登場した日本最初期の量産型カラーテレビ(シャープ、日立製作所)、86年に発売された世界初のレンズ付きフィルム「フジカラー 写ルンです」(富士フイルム)など。

ビデオカメラは、手ぶれ補正機能や液晶画面付きのものなど14件が登録された。

国立科学博物館が制定している「未来技術遺産」に新たにフジカラーの「写ルンです」など49件が登録されたんだとか。追加された物件などは「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)プレスリリースのご案内」(PDF)に公開されているけども、今回はビデオカメラ系が大量に登録されたんだねぇ。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2014/08/26 21:00:44

2014年 8月21日(木)

* 謎!京の都から消えた盆踊り 江戸期、送り火に譲る? : 京都新聞

やぐら、ちょうちん、お囃子(はやし)の音。京都市内が盆踊りの季節を迎えている。伝統的な京の風情を感じようと会場に足を運ぶと、どうしたものか、聞こえてくるのは「江州音頭」や「炭坑節」といった“外来”の曲ばかり。いにしえの京で盆踊りはなかったのだろうか。

あぁ、たしかに長い歴史を持つ京都にあって、盆踊りという行事に歴史を感じさせるものはほとんどないねぇ。まぁ、町を上げての行事として「送り火」があり、もう一つ、各地域には「地蔵盆」という行事があるので、盆踊りが廃れちゃったのかもね。

タグ : [  コラム | 文化 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2014/08/21 09:57:39

2014年 8月14日(木)

* 白鷺城ならぬ白すぎ城!? 「平成の大修理」後の姫路城に市民ら驚愕 - ITmedia ニュース

「白すぎる」「きれいだけど何か変」。平成の大修理が進む世界遺産の姫路城(兵庫県姫路市)で、工事用建屋の撤去が進み大天守(地上6階、地下1階)の姿があらわになるにつれ、市民や観光客から驚きの声が寄せられている。白さの訳は独特の施工方法にあり、関係者は「壁だけでなく屋根までも純白に生まれ変わった白鷺(しらさぎ)城ならぬ“白すぎ城”こそ、城の本来の姿だ」と胸を張っている。

姫路城は、2009年の秋から5年半の予定で「平成の大修理」が行われているんだけど、そろそろ修理も終盤に差し掛かって改修された城の外観が見え始めたんだね。で、「白鷺城」の別名を持つこの城だけど、改修でさらに真っ白になって一部では「白すぎ城」と呼ばれているそうだ(笑)。うむ、でも、屋根が白く見えるとちょっと異様な感じはするね。

タグ : [  ニュース | 文化 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2014/08/14 16:14:55

2014年 7月 9日(水)

* 室町期の備前焼壺から古銭4万枚びっしり 京都・下京で出土 : 京都新聞

調査地は京都高島屋南側の駐車場跡地で、平安京外にあたる。出土した15世紀(室町時代)の壺は高級な備前焼で高さ約66センチもあった。中には一定数をひもでつないだ「緡銭(さしぜに)」の形にした古銭がびっしりと詰められていた。壺にはひびが入っており、半分に割ると古銭が固まっていて、そのまま見られる状態となった。

約1500枚のサンプル調査では古銭は約50種類。621年から1433年の間に鋳造されたもので、明の永楽通宝が約12%と最も多かった。15世紀に日本で流通していたとみられ、宋銭を中心に国内で再鋳造された古銭などが雑多にくくられていた。97枚を1単位としてくくったものが多く、全体で400万円程度の貨幣価値があるという。

をを、これは見事に詰まっとるなぁ(笑)。しかし、いろいろな種類の古銭が混じってるようで、昔は結構いろいろ混じって使われてたんだね。あと「97枚を1単位」にしているものが多かったそうだけど、100枚じゃないところもちょっと不思議。

タグ : [  ニュース | 文化 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2014/07/09 07:01:58

2014年 1月12日(日)

* 私たちが知らない江戸「日本を愛した19世紀の米国人画家」が描いた、息遣いすら感じる美しき風景 | DDN JAPAN

( °Д°) オオオオオオオ!!

なんだこの生々しさ

タイトルから「江戸時代」を連想させるけど、明治元年が1868年でこの画が描かれたのが1890年から3年間なので、実際には明治20年ころなんだね。でも、まだ江戸時代の雰囲気は随所に残ってるね。しかし、絵画とは思えないほどの鮮烈さだな、これは。

タグ : [  blog | 歴史 | 画像  ]      Posted by “Lupin” on 2014/01/12 14:34:04

2013年12月12日(木)

* 長くつづいた水戸納豆の会社 - デイリーポータルZ:@nifty

「納豆にはアンモニア臭があって、それを中和するというのでついてたんですね。昔は豆腐屋みたいに引き売りしていて、お客さんの皿のふちにペッと辛子をつけてたらしいんですよ。

ところが今は冷蔵庫が普及して二次発酵が起こらないのでアンモニア臭もすくない。辛子あると今どきの納豆って味こわれちゃうから。だったらしょうゆだけで食べてもらいたいという思いもある。

引き売りの時代には家庭に辛子も常備してなかったから喜ばれたと思うんですよ。その時代の名残ですね」

おもしろサイトのDPZにあるまじき、真面目なネタだけども、大北さんのこの温故知新的なシリーズはかなり面白いねぇ。っていうか、納豆ってもともとは農家が個別に作ってたもんで(ウチの田舎でもよく作ってた。もちろん藁で)、それを商品として売り出したのは意外と最近(といっても明治末期だけど)なんだねぇ、へぇ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 |   ]      Posted by “Lupin” on 2013/12/12 20:37:49

2013年12月 5日(木)

* 物置からひいおじいちゃんにまつわる資料が大量に出てきた - デイリーポータルZ:@nifty

しかし永森さんもはっきりとした答えは出さず、かといっていい加減な受け答えをするわけでもなく、なにか上手にかわす感じである。

いよいよ、どうなのかが分からない。

しかし、15分くらいしたあたりだろうか。その永森さんがぼそっと、確かにこういったのだ。

「すげえ……」

古賀さんのご実家から発掘されたご先祖の資料、ものすごく保存状態がいいね。っていうか、おじいさんがとてもマメな方だったようで、そのおかげでひいおじいさんの資料がこれだけまとまって残ってたんだろうねぇ。しかし、Wikipediaに載ってるご先祖ってのもすごいなぁ。そのページに親族として古賀さんの名前もあるし(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2013/12/05 19:35:59

2013年11月30日(土)

* 魔法びんはかつてなぜ花柄だったのか? - デイリーポータルZ:@nifty

『適齢期になった女性が訪問着をほしがるように魔法瓶では花柄を求めると思う。これは花柄が良いかどうかはムードの問題だ。魔法瓶業界もデザイン、色彩面で適齢期になってきたということだろう。』(全国魔法瓶工業組合『日本の魔法瓶』132ページ)

うわー、懐かしいなぁ、花柄の魔法瓶。最初の回転台のついた白いヤツと、バラと野菊のサイケデリックな柄のヤツはウチの実家でも使ってたわ(笑)。あと、魔法瓶とは関係ないけども、家庭用寿司製造機のOEM元がオーディオテクニカで、オーディオテクニカでは現在も回転ずしチェーン用の業務用寿司製造機を作っているって話にはびっくりだったわ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 生活 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/30 16:53:45

* あっちこっちにある東照宮 - デイリーポータルZ:@nifty

今回紹介したものの他にも、徳川家の親藩であった尾張、紀州、水戸など、各地に東照宮は存在する。そのいずれも、なかなか立派な建物が残されており、多くが文化財として保護されていたりする。

江戸時代の徳川家の力を実感できる東照宮。意外とあっちこっちにあるものなので、近場にある東照宮を見に行ってみるのも楽しいものです。

東照宮といえば、やはり本家の「日光東照宮」が有名だけど、今回は、駿府の「久能山東照宮」、東京の「上野東照宮」と「芝東照宮」、川越の「仙波東照宮」、関西は大津の「日吉東照宮」、そして日本一小さな「船橋東照宮」が紹介されており、さらにそれ以外にもたくさんの分祀が全国にあるんだねぇ。ぜひ全国の東照宮をコンプリートした記事が読みたいな。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 見学  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/30 16:38:29

2013年11月17日(日)

* 再生「幸福駅」お披露目 雰囲気そのまま 北海道:朝日新聞デジタル

1970年代にブームとなった旧国鉄広尾線(廃線)の「幸福駅」(北海道帯広市)が改築され、16日にお披露目された。旧駅舎は、内部の壁一面を覆う名刺類が名物だったが、新駅舎でもさっそく観光客らが名刺などを張り付ける光景がみられた。

8月の末に改築されるって話が出てた旧国鉄広尾線の「幸福駅」だけど、昨日、改装が完了してお披露目されたんだそうで。もうちょっと時間がかかるのかと思ったんだけど、よく考えたら小さな駅舎だし、結構早くに終わったんだねぇ。改装に合わせて駅舎内を覆っていた名刺類は撤去されたようだけど、またすぐに壁面いっぱいに広がるんだろうなぁ(^^)。

タグ : [  コラム | 交通 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/17 20:37:25

2013年11月16日(土)

* 君は「五日市憲法」を知っているか - デイリーポータルZ:@nifty

──ズバリ、「五日市憲法」とは何なのでしょうか?
明治13年の第2回国会期成同盟大会で憲法の起草が議題に上がったのをきっかけに、全国各地の自由民権運動グループが民間有志による「草の根憲法」を作ったんです。
──「大日本帝国憲法」が施行される前ですか。
はい。そのひとつが、この「五日市憲法草案」なんです。「五日市」というのは、あきる野市の旧町名ですね。

へぇ、明治の初期に、こんな「草の根憲法」が全国で90前後も作られていたってのは知らなかったなぁ。しかも、この時期に天皇よりも議会の優先権を謳っているというのは、かなり先進的なんじゃないだろうか、すごいな。ただ、記事としてはなんとなく尻切れトンボ的なのが残念かも。

タグ : [  デイリーポータルZ | 文化 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/16 18:37:49

2013年 8月31日(土)

* 朝日新聞デジタル:大ブームから40年、幸福駅改築へ 廃線後も途絶えぬ客 - 社会

愛の国から幸福へ――。そんなうたい文句で大ブームとなった、北海道帯広市の旧国鉄広尾線「幸福駅」の駅舎が、老朽化で改築されることになった。
(中略)
広さ20平方メートルほどの駅舎に足を踏み入れると、まるでお札(ふだ)のように、名刺や写真、切符、期限切れの定期券が画びょうやピンでびっしりと留められている。よく見ると、恋愛成就を願う言葉や「かわいい子どもが生まれますように」「家族が健康でありますように」などと願いを込めたメッセージが添えられたものも。

旧国鉄広尾線は1987年に廃線されたんだけど、その路線駅だった「幸福駅」の駅舎はそのまま残されていて、現在も観光スポットとなっているようだね。で、その駅舎も老朽化が目立ってきたようで、改修されることになったんだとか。幸福駅には、廃線前に行ったことがあるんだけど、当時でももう駅舎の内部にはメッセージカードが所狭しと貼られていたんだよなぁ。まぁ、たぶん適当な時期に少しずつ剥がしているとは思うんだけど、すごい光景だよなぁ。

タグ : [  コラム | 交通 | 歴史  ]      Posted by “Lupin” on 2013/08/31 15:16:21

2013年 8月 8日(木)

* ロバのパン、愛され60年 売り方変われど「味、守り続ける」 : 京都新聞

高度成長期の昭和30年代、馬車に積んだパンを販売し、各地の街角で子どもたちの人気を集めた京都発祥の「ロバのパン」がこの夏、誕生から60年を迎えた。売り方こそ自動車に変わったが、今も昔ながらの味を守って健在だ。♪ロバのおじさんチンカラリン…というあの懐かしいメロディーが、京都市などで流れている。

ロバのパンを運営しているのは、北区にあるビタミンパン連鎖店本部。「ロバのパン物語」を著した出版企画業の南浦邦仁さん(62)=西京区=によると、創業者の桑原貞吉が戦後の食糧難を経てパン屋を再開し、馬車を使った移動販売を始めたのが1953年の夏だった。

をを、「ロバのパン」って、京都発祥だったのか、知らんかった。んで、中学生の頃に走ってるのをよく見かけたけど、当時はロバじゃなくて車での移動販売だったんだよな。でも、あの「ロバのおじさん~」のテーマ曲は今でも耳に残ってるわ。そうか、まだ健在だったのか(^^)。

タグ : [  コラム | 歴史 |   ]      Posted by “Lupin” on 2013/08/08 10:20:13

2013年 7月28日(日)

* @nifty:デイリーポータルZ:実家にあった昔の新聞がグッとくる

実家って
タンスの中とか
部屋の各所に
なんとなく
新聞を敷いたりしがち
かと思います。

をを、あるある。新聞紙って、こういう中敷き的な役割だったり、ちょっと物を包んどいたりするには最適だから、ウチでも実家の物置を探れば古い新聞は出てきそうだし。しかし、やっぱり目が行くのはラテ欄だよなぁ(笑)。あ、ちなみに、22年前の大学野球のオーダー表では桧山にしか触れられてないけど、「金本(東福大)」はあの「アニキ」だよな。

タグ : [  デイリーポータルZ | 歴史 | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2013/07/28 15:24:44