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2016年 9月 1日(木)

* 【やじうまPC Watch】ロシアの電波望遠鏡が捉えた94光年先からの信号。地球からのものだった - PC Watch

コーカサス山脈に設置された世界最大のRATAN-600電波望遠鏡は、2015年3月に、地球から94光年離れたHD 164595恒星系から発せられたと思わしき信号を捉えた。この信号が果たして地球外文明からのものなのか、SETIなども巻き込んだ騒ぎとなっていた。結果として、この信号は地球で発せられたものが攪乱し、RATAN-600によって捉えられたものであったようだ。

先日、地球から94光年離れた恒星から発せられたと思しき信号を受信したとして話題になっていたロシアのRATAN-600電波望遠鏡だけど、結局、この受信した電波は地球から発せられたものが誤って受信されたものだったようだね。うーん、残念。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2016/09/01 20:26:54

2015年 9月29日(火)

* 火星には今も水が存在か 観測結果を発表 NHKニュース

これは、NASA=アメリカ航空宇宙局がイギリスの科学雑誌「ネイチャージオサイエンス」の電子版で発表したもので、火星の周りを回る探査機を使って火星の地表を調べました。
なかでも注目したのは、温度が上がると火星の特定の地域に現れて、温度が低くなると消える黒い「筋」で、山肌に沿って細く伸びる姿は水の流れのように見えるため、上空から赤外線などを使ってその成分を詳しく分析しました。
その結果、黒い「筋」から水と塩類の化合物が観測され、研究チームは黒い「筋」は塩類を多く含んだ水が火星の地表を流れた跡である可能性が高いとしています。
アメリカは複数の探査機で火星の研究を進めていて、これまでの観測から、火星にはかつて大量の水が存在し、地表には川や湖があったとみられることが分かっています。
研究チームは「火星では今も季節と地域によっては、水が液体で存在する可能性を示す観測結果だ」としていて、火星に生命が存在したのかなど、赤い惑星の成り立ちの解明につながる成果として注目されています。

NASAが火星に関する重要な発表をすると言われていた28日の記者会見で、火星に水が存在する証拠が発見されたと発表したんだね。これまでも、過去には水が存在したことは判明していたんだけども、現在も存在するというのは初めて確認されたんだそうで、火星に生命が存在する可能性もあるということかね。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2015/09/29 10:38:28

2015年 8月 7日(金)

* 太陽に照らされる月の裏側、米観測衛星が撮影 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

米航空宇宙局(NASA)と米海洋大気局(NOAA)は5日、地球から約160万キロ離れた位置にある宇宙気象観測衛星「Deep Space Climate Observatory、DSCOVR」によって捉えられた、太陽の光に照らされる月の裏側の画像を公開した。

NASAの宇宙気象観測衛星が捕えた月の裏側の写真、ぱっと見、雑なコラ画像にしか見えないんだけども(笑)、これはすごいショットだよねぇ。っていうか、この写真が撮れるということは、この衛星は月よりも遠いところを周回しているってことなのか、すげえな。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2015/08/07 09:54:10

2015年 4月24日(金)

* 観測衛星「あけぼの」の運用終了 国内最長の26年:朝日新聞デジタル

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、約26年間にわたりオーロラなどを観測してきた磁気圏観測衛星「あけぼの」の運用を終えたと発表した。通信機能を備えた衛星としては国内最長の運用期間という。

1989年に1年間の運用予定で打ち上げられた観測衛星「あけぼの」が、26年以上も稼働した昨日、運用停止措置が取られたんだね。1年の目標寿命で26年間も運用できちゃうって、さすがに当時の日本製、究極のオーバークオリティだろ(笑)。長い間ご苦労様でした。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2015/04/24 09:47:04

2015年 3月26日(木)

* 火星42.195キロ、11年かけ走破 NASA探査車:朝日新聞デジタル

米航空宇宙局(NASA)は、2004年1月から火星表面で活動を続ける探査車オポチュニティーが、マラソン競技と同じ42・195キロを走破したと発表した。探査車の移動距離としては過去最長で、火星着陸以来、11年2カ月で達成した。

NASAによると、オポチュニティーは現在、着地点から約30キロ離れた巨大なエンデバー・クレーターの縁を探査中。太陽電池でモーターを動かし、設計寿命の3カ月間を大幅に超えて活動を続けている。これまでの探査で、太古の火星に水があり、生命の存在に適した環境があった可能性などがわかってきた。

NASAが火星に送り込んだ地上探査船オポチュニティの累計走行距離が、フルマラソンの42.195kmを超えたんだそうだ。で、距離はともかく、オポチュニティはもともと寿命は3ヶ月だったはずなのに、すでに11年以上も稼働を続けているんだそうで、そっちのほうがすごいよなぁ(笑)。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2015/03/26 15:44:24

2015年 1月 4日(日)

* 京都新聞 凡語 - タヌキ、宇宙に行く

信楽焼のタヌキの置物がひそかに宇宙に進出していたことを知る人はほとんどいないだろう。いや、ひそかにではなく、威風堂々と旅立っていた。お正月だからといって、ほら話をするのではない▼話は終戦直後の東京・神田にさかのぼる。進駐軍の仕事をしていた男性が、米軍相手に刺しゅうパッチなど雑貨を納入する商売を始めた▼1964年、日本勤務の海軍中佐から士気を高めるためのトロフィーの注文を受ける。なぜか飲食店の店先でよく見るタヌキの置物がいいということになった。信楽産の子連れの雌タヌキが納入された▼トロフィーは毎年、海軍の最高の戦闘機部隊に与えられ、「パイロット魂」の象徴として受け継がれるようになった。各地の部隊を渡り歩き、ついに2010年、海軍出身の飛行士とともにスペースシャトルに搭乗する▼「本当に不思議な話です」と、亡くなった父・太郎さんの商売を継いだ小川智弘さん。小川さんは今月、新しいトロフィーを友好の証として米軍に贈呈する。信楽の窯元で作った雄タヌキだそうだ▼日本にはさまざまな縁起物やキャラクターがあるが、宇宙一番乗りはきっとタヌキの置物だろう。「他抜き」の真骨頂かもしれない。戦後70年の今年、ほかにもびっくりする話がたくさん隠れている気がする。

へぇ、信楽焼のタヌキがアメリカ海軍のトロフィーになっていて、それがスペースシャトルで宇宙に行ってたんだとか。これは知らなかったなぁ。

タグ : [  コラム | 宇宙 | 文化  ]      Posted by “Lupin” on 2015/01/04 16:47:25

2014年12月25日(木)

* 上空で光、目撃相次ぐ 25日未明、火球か - 47NEWS(よんななニュース)

関東地方や中部地方で25日、「(同日)午前2時ごろ、明るい光が上空を移動していた」との目撃情報が各地の天文台に相次いで寄せられた。専門家は、おうし座流星群の小天体の一部が、通常の高さ(100キロ程度)と比べ特に地表に近い数十キロの上空で燃えた「火球」とみている。

昨日の深夜、関東方面で空に明るい光が見えたそうなんだけど、深夜2時ということは、きっと良い子にプレゼントを届けたサンタさんが先を急ぐ姿だったんじゃないだろうか(笑)。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/12/25 21:16:52

2014年12月 3日(水)

* 小惑星探査機「はやぶさ2」、打ち上げ成功 正常に分離:朝日新聞デジタル

小惑星探査機「はやぶさ2」を載せたH2Aロケット26号機が3日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。はやぶさ2は午後3時すぎに太平洋の約900キロ上空で正常に分離され、打ち上げは成功した。はやぶさ2は6年、50億キロの挑戦に旅立った。めざす小惑星には2018年に到着。着陸して石を採取し、東京五輪が開かれる20年に地球へ帰ってくる計画だ。

打ち上げ予定が2度延期されていた「はやぶさ2」を載せたH2Aロケット26機だけど、今日の午後に打ち上げが実施され、無事に成功したようだね。「はやぶさ2」は、これから小惑星「1999 JU3」までお使いに行って、帰ってくるのは6年後の2020年。今度は「はやぶさ」のように波瀾万丈ではなく、予定通りにすんなり帰ってこれるといいねぇ。いってらっしゃーい&ガンバレ!

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/12/03 15:57:15

2014年11月30日(日)

* 「はやぶさ2」打ち上げ、12月3日に延期 - ITmedia ニュース

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載するH-IIAロケット26号機の打ち上げを12月3日に延期すると発表した。1日に打ち上げる予定だったが、種子島宇宙センターの射点周辺で制限風速を超える強風が予想されるためという。

今日の午後に打ち上げが予定されていたものの、天候不順で明日に予定が延期されていたはやぶさ2号を積んだH2Aロケット26号の打ち上げだけど、天候不順が予想されるために再度延期となって3日の午後に変更されたんだね。今度こそ打ち上がるといいんだけども。

タグ : [  ニュース | 宇宙 | 気象  ]      Posted by “Lupin” on 2014/11/30 21:11:32

2014年11月28日(金)

* 「はやぶさ2」 天候不良で打ち上げ延期 NHKニュース

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」は、30日の午後1時24分に、H2Aロケット26号機で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でした。
ところが、打ち上げの時間帯に、発射場周辺には雷が起きやすい雲の発生が予想されることから、打ち上げは来月1日以降に延期されました。
打ち上げを担当するJAXA=宇宙航空研究開発機構と三菱重工業は、今後の天候を見極めたうえで、新たな打ち上げ日時を決めることにしています。
はやぶさ2の國中均プロジェクトマネージャは、「天候で延期されるのは致し方ないと考えている。打ち上げ可能な期間は今後1週間程度あるので、よりよいタイミングで打ち上げたい」と話しています。

30日の午後に打ち上げ予定だった「はやぶさ2」を載せたH2Aロケット26号機だけども、上空の天候に不安があることから、打ち上げが延期になったんだね。今のところ、再打上げは来週の月曜日になりそうだけども、とりあえずつつがなく打ち上がることを期待しよう。

タグ : [  ニュース | 宇宙 | 気象  ]      Posted by “Lupin” on 2014/11/28 16:46:36

2014年11月26日(水)

* 3Dプリンター、宇宙でも活躍 NASAが部品作り成功:朝日新聞デジタル

米航空宇宙局(NASA)は25日、宇宙で3Dプリンターを使ったもの作りに初めて成功したと発表した。宇宙でものを作ることができるようになれば、大量の部品を積み込んだり、部品調達のために打ち上げをしたりする必要がなくなり、宇宙開発に大きく寄与することになる。

ISSにはすでに3Dプリンタが搭載されているようだけど、今回はそのプリンタの部品を宇宙空間で作成することに成功したのか。これができれば3Dプリンタのメンテナンスが3Dプリンタで行えるので複数台のプリンタを用意しておけばほぼ無限に利用可能になるわけか。で、それが可能になれば、可能な範囲で宇宙船のメンテナンスパーツなども制作ができるわけで、長期間の飛行も可能になるわけだね。これは3Dプリンタの良い使い方の見本ってところだろうか。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/11/26 23:42:05

2014年10月 9日(木)

* 赤い月、京都にも 3年ぶり皆既月食観測 : 京都新聞

月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が8日夜、京都や滋賀でも約3年ぶりに見られた。赤銅色に染まった満月が秋の夜空に浮かび、多くの市民が幻想的な天文ショーを楽しんだ。
(中略)
この日は観測しやすい時間帯ということもあり、京都市内では仕事帰りの会社員や親子連れらが夜空を見上げていた。京都産業大神山天文台(北区)によると、次に皆既月食が日本で観測できるのは来年4月4日。

昨夜の天体ショウは天候に恵まれたところが多く、全国のあちこちでちょっと変わったお月様が観測されていたねぇ。ウチもマンションの廊下の窓から見えたので、欠けた直後と完全に消えた時間に観察してたんだけど、赤黒く変色した月は禍々しさがハンパなかったわ。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/10/09 09:36:55

2014年10月 7日(火)

* 「ひまわり8号」打ち上げ成功 H2A、予定軌道に投入:朝日新聞デジタル

H2Aロケット25号機が7日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。約30分後に搭載していた静止気象衛星「ひまわり8号」を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。H2Aの成功は19回連続で、成功率は96%となった。

気象衛星「ひまわり8号」を乗せたH2Aロケットが、今日の午後に打ち上げられたけど、無事に成功したんだね。っていうか、H2Aだけだとこれで19回連続で打ち上げ成功だそうで、かなり高い成功率といえるねぇ。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/10/07 20:52:00

2014年10月 1日(水)

* 「はやぶさ2」11月30日打ち上げ 下村文科相が発表:朝日新聞デジタル

下村博文文部科学相は30日、小惑星探査機「はやぶさ2」を11月30日に打ち上げることを発表した。閣議後の記者会見で明らかにした。同日午後1時24分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げる。

小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ日が正式に決まったんだねぇ。今度の目標は小惑星「1999JU3」で、「はやぶさ」と同様に表面上の岩石を持ち帰ることを目指すんだそうだ。地球帰還は6年後の2020年。今度はトラブルなく、目的を全うできるといいねぇ。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2014/10/01 10:16:00

2013年12月 3日(火)

* アイソン彗星、今は「ちり」に…NASAが見解 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

NASAの研究者は今回、「最接近の後、彗星の一部とみられる何かが再び観測されたのは事実だが、その輝きはどんどん失われている」と説明し、やはり消滅しつつあるとの見解を示した。現在は、単なるちりになっている可能性が高いという。

最初に、NASAから「太陽に接近して蒸発した」と報じられた後、「もしかしたら生き延びたかも」という流れになっていたアイソン彗星だけど、最新のNASAからの発表で「やっぱ、だめだったみたい」ということになってるようだねぇ。うーん、残念。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/12/03 18:39:32

2013年11月30日(土)

* アイソン彗星「生き延びたかも」…白く輝き飛ぶ : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

太陽に最接近した際に蒸発したとみられていたアイソン彗星について、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は29日、「彗星本体の核が、部分的に残っている可能性がある」と発表した。
(中略)
NASAの研究者は発表文の中で「一度は完全に消滅したと思ったが、小さくなって生き延びたかもしれない」と指摘。ESAの研究者はブログで「物語はまだ終わっていない。残った彗星の大きさがどれぐらいで、いつごろまで生き残るのか、地球から観測できるのか、判断するのに数日間かかりそうだ。しばらく待ってほしい」と述べた。

昨日、アイソン彗星が太陽に接近して崩壊したというアナウンスが流れたんだけども、その後の観測で太陽から遠ざかる彗星の尾が観測されたんだそうで、どうやらかけらが残っているようだね。残ったかけらが今後どういう動きを見せるか、ちょっと注目かな。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/30 15:09:31

2013年11月29日(金)

* 太陽接近のアイソン彗星、もう見えない…蒸発か : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米航空宇宙局(NASA)は28日、「今年最大の天文ショー」として関心を集めていたアイソン彗星(すいせい)が、太陽に最接近した際に崩壊して蒸発した可能性が高いと発表した。

アイソン彗星は太陽を通過した後に最も明るくなり、地球に接近する来月初旬には肉眼で観測できると期待されたが、尾を引いて輝く彗星の姿は見ることができないという。

先日から話題になっていたアイソン彗星だけど、今日の明け方以降、見えなくなってしまったんだそうだ。どうやら、太陽の近日点を通過する際に崩壊したのではないかという説が濃厚だそうだけど、彗星を観測するイベントやらツアーなんかも企画されていただけにちょっと残念だね。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/29 15:22:51

2013年 9月13日(金)

* ボイジャー1号、太陽圏離れ未到の星間空間に : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

惑星探査が目的のボイジャー1号は現在、時速約6万キロ・メートルで太陽から約190億キロ・メートル離れた場所を飛んでいる。太陽圏から離れると、周辺の電子の密度が上昇することがわかっている。米アイオワ大とNASAが昨年10~11月と今年4~5月のボイジャー1号周辺の電子密度を解析したところ、両期間とも既に星間空間で予測される電子密度(1立方センチ・メートル当たり0・05~0・22個)に達していた。

こうしたデータをもとに、太陽圏を離れたのは昨年8月25日ごろと推測できた。この日付は、ボイジャー1号が浴びている宇宙線の量が急上昇した時期とも一致する。

外宇宙に向けて航行を続けている探査船「ボイジャー1号」だけど、ついに太陽系を離れたことが確認されたんだね。昨年の夏前には観測している宇宙線の量が急増していて、太陽圏脱出間近といわれてたんだけど、まさにその直後に脱出していたんだそうだ。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/09/13 15:48:00

2013年 8月27日(火)

* イプシロン打ち上げ中止…発射直前に自動停止 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の新型ロケット「イプシロン」の初打ち上げが27日午後、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で行われたが、打ち上げシステムが約19秒前に自動停止し、中止した。

日本の新型ロケットとしては、2001年の「H2A」以来、12年ぶりになる打ち上げだった。JAXAは作業を中断し、原因の究明にあたっている。

今日の午後、打ち上げが予定されていたJAXAの新型ロケット「イプシロン」が、発射19秒前に異常を知らせる信号が検知されたために打ち上げが中止されたんだね。んー、残念といえば残念だけど、それでもそこでちゃんと機器異常を検知して、発射を止めてしまえるシステムもすごいよなぁ。とりあえず原因の究明が済んで、再トライされることを祈ろう。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/08/27 18:38:15

2013年 8月13日(火)

* ペルセウス座流星群の出現がピーク : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

8月に多数の流星を観測できることで知られる「ペルセウス座流星群」が12日深夜から13日未明に出現のピークを迎えた。

この時間帯は関東などを除いて雲は薄く、神戸市の六甲山付近では、1時間に10個程度の流星が確認できた。
(中略)
普段より多く流星が観測できるのは15日頃まで。気象庁によると、13~15日の首都圏はおおむね晴れ時々曇り。夜は局地的に雷雲が発生する可能性もある。国立天文台は「ピークから徐々に減っていくが、天気さえよければ、午前0時頃から明け方までは通常よりも多く見られそうだ」と話している。

昨夜は今年のペルセウス座流星群の出現のピークだったんだけど、ウチでも寝る前にベランダから眺めてたら、天頂から西に流れるかなり長めの流星を見ることができたんだよねぇ。あと2~3日はいつもより多めの流星が出現する可能性が高いそうなので、寝る前にちょっと夜空を見上げてみるのもいいかもね。

タグ : [  ニュース | 宇宙 | 気象  ]      Posted by “Lupin” on 2013/08/13 14:50:20

2013年 7月 3日(水)

* 愛好家提案「バルカン」は不採用 冥王星の月の名前決まる - MSN産経ニュース

国際天文学連合(IAU、本部パリ)は2日、2011年と12年に発見された冥王星の二つの月をそれぞれ「ケルベロス」「ステュクス」と命名すると発表した。米国の人気SFドラマ「スター・トレック」にちなんで愛好家が提案した「バルカン」は選ばれなかった。
(中略)
バルカンはドラマに登場する「ミスター・スポック」の生まれ故郷の星。今回の命名をめぐって天文学者がネットで実施した人気投票でトップになったが、IAUはかつてバルカンが太陽系の仮想惑星の名前に用いられたことがあるのに加え、ギリシャ神話でなくローマ神話の火の神の名前であるとして除外した。

冥王星の月に名前を付けるのに際して、今年の2月に行われた人気投票では圧倒的な支持を得ていた「バルカン」だけど、残念ながら最終命名には残れなかったんだねぇ。ちょっと残念と思う反面、そんあところにバルカン星ができなくて良かったとも思ったりして(笑)。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/07/03 15:57:40

2013年 4月11日(木)

* 小惑星を袋で捕獲、移動させる計画…NASA : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

捕獲と移動は無人船が担当。2年かけて小惑星の近くまで飛行し、軟らかい素材の大きな袋を広げて、小惑星全体を包む。月の近くまで運んだ後、有人宇宙船がドッキングし、飛行士の船外活動で、小惑星の探査や破片採取を行う。地球に衝突しそうな小惑星の軌道を変える技術や宇宙資源の開発にもつながる。

うはー、さすがアメリカさん、やることが派手だなぁ(絶句)。まぁ、これに関しては、日本のハヤブサに先を越されただけに、威信をかけてそれを上回ることをやらないといけないから大変だねぇ。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/04/11 15:02:21

2013年 3月30日(土)

* 朝日新聞デジタル:打ち上げ5時間半後にISS ソユーズ、最短記録を更新 - テック&サイエンス

ソユーズ宇宙船はロシアと米国の飛行士計3人を乗せ、29日午前5時43分(日本時間)、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。従来の飛行経路とは異なる「特急コース」で地球を4周し、午前11時28分に高度約400キロのISSに到着した。

飛行時間が短くなれば、飛行士が狭いカプセル内で過ごす負担を減らせる。ロシアはこれまでに3回、無人補給船を特急コースで飛ばして検証。今回初めて有人飛行に応用した。

昨日打ち上げられたソユーズが、従来は2日以上かかっていたISSまでの到着をわずか6時間弱で達成したんだそうで。6時間弱って、成田からハワイに行くよりも早かったりするのか、すげぇな。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/03/30 09:11:24

2013年 3月 8日(金)

* 宇宙望遠鏡がインベーダー撮影?…ネットで話題 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「侵略者」は、望遠鏡の赤外線カメラが20億光年離れた銀河団「アベル68」をとらえた画像に写っている。米航空宇宙局(NASA)によると、その正体は、この銀河団の背後にある「渦巻き銀河」。地球に届く途中の光が銀河団の重力で曲げられて、たまたま「侵略者」の形に見えているという。

わはははは、たしかにスペースインベーダーのキャラにそっくりだなぁ。ってことは、40年前に発信された電波が伝わって、仲間の危機を救うべく現れたということだろうか(笑)。

タグ : [  コラム | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/03/08 11:45:45

2013年 2月26日(火)

* 冥王星の月に「バルカン」 SFドラマ「スター・トレック」にちなみ - MSN産経ニュース

冥王星を回る月の一つが、米国の人気SFドラマ「スター・トレック」にちなんで「バルカン」と命名される可能性が出てきた。
(中略)
バルカン星は、ドラマの登場人物で高い知性を持つ「ミスター・スポック」の生まれ故郷。2週間にわたったネット投票は、5つある冥王星の月のうち、まだ記号の名前しか付いていない2つが対象。約45万票のうち「バルカン」に約17万票が集中し、約10万票の「ケルベロス」を抑えてトップとなった。

冥王星の惑星で、まだ名前のついていない2つの星の名前を募集したところ、「バルカン」が圧倒的な支持を得ているんだそうで。ファン層の投票だと思うけども、でも、そんなところにバルカン星を作っちゃうと、これから先のシリーズ展開で面倒くさいことにならないか(笑)。

タグ : [  ニュース | キャラクタ | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2013/02/26 13:02:07