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2020年 6月27日(土)

* あの「大」の字もほぼ読めず…五山送り火、密集避ける [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

今年は、点火する保存会員らの密集を避けるとともに、規模縮小によって一定数の見物客らの減少も見込み、感染予防を重視した。願い事などを書いた護摩木を燃やす火床の数を大幅に減らす。「大文字」の火床を75カ所から6カ所にするほか、他の文字や図形も53~108カ所を1、2カ所とする。

コロナ禍で縮小を余儀なくされている今年の各種イベントだけど、京都の夏の風物詩「五山の送り火」も火床を大幅に減らして実施されることになったそうで、ほぼ文字として認識できないようだね。祇園祭の山鉾巡行も中止になったし、今年の夏はいろいろと風変わりな夏になりそうだ…。

タグ : [  ニュース | 文化  ]      Posted by “Lupin” on 2020/06/27 19:20:43
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