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2019年12月13日(金)

* 元阪急高井保弘さん死去 代打本塁打“世界記録” - プロ野球 : 日刊スポーツ

代打本塁打の“世界記録”を持つ元阪急(現オリックス)の内野手・高井保弘(たかい・やすひろ)さんが、13日午前9時44分、腎不全のため兵庫・西宮市内の病院で死去した。74歳だった。
(中略)
愛媛県出身。今治西から名古屋日産を経て64年に阪急に入団。9年目に代打要員として1軍に定着。投手のクセや配球を徹底的に研究し、勝負強い打撃で活躍した。「打席に立ったら、絶対相手の投手に気持ちで負けない。自分が4番打者だと思って打つ」のが信条で、74年のオールスターでは、史上初の代打サヨナラ本塁打を放つなど「代打男」として知られた。通算27本の代打本塁打はプロ野球記録で、米大リーグ記録のM・ステアーズ(ナショナルズ)の23本を上回る。

代打本塁打の日本記録(世界記録)を持つ高井保弘氏が亡くなったのか。阪急ブレーブスの全盛期に活躍した選手で、終盤の勝負どころで彼が出てくると一気に応援がヒートアップし、それに応えるすごい豪快な選手だったんだよなぁ。長い間お疲れさまでした、ゆっくりとお休みください。

タグ : [  スポーツ | ニュース | 訃報  ]      Posted by “Lupin” on 2019/12/13 18:28:54
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