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2018年 3月 3日(土)

* 名人挑戦、史上初の6人プレーオフに 将棋A級順位戦:朝日新聞デジタル

佐藤天彦名人(30)への挑戦権を争う第76期将棋名人戦・A級順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の最終11回戦5局が2日、静岡市の料亭「浮月楼(ふげつろう)」で一斉に指され、稲葉陽(あきら)八段(29)、羽生善治竜王(47)、広瀬章人八段(31)、佐藤康光九段(48)、久保利明王将(42)、豊島将之八段(27)の6人が6勝4敗で並んだ。挑戦者決定は、史上初の6人によるプレーオフに持ち越された。
(中略)
初戦は順位が下位の久保王将―豊島八段戦で、4日に行われる。勝者が佐藤九段と対戦。その勝者が広瀬八段、さらにその勝者が羽生竜王と対戦し、勝ち抜いた棋士が稲葉八段と対戦する。

「将棋界の一番長い日」と呼ばれるA級順位戦の最終戦が行われた結果、3敗の久保王将が深浦九段に、豊島八段が4敗の広瀬八段に敗れ、さらに4敗の稲葉八段が行方八段に、佐藤九段が屋敷九段に勝ち、今日は対戦のなかった羽生竜王とあわせて6人が6勝4敗で並ぶ結果となったんだとか。一方、行方八段と、三浦九段に敗れた渡辺棋王、屋敷九段のB級陥落も決定。
ちなみに、佐藤名人への挑戦権は前期の成績に基づくパラマストーナメントで実施されるため、下位順位の久保王将、豊島八段は5連勝しないと勝ち抜けない。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2018/03/03 10:41:09
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