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2017年12月 5日(火)

* 将棋の羽生棋聖、史上初の「永世七冠」 渡辺竜王破る:朝日新聞デジタル

将棋の羽生善治棋聖(47)が5日、史上初の「永世七冠」を達成した。第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)で渡辺明竜王(33)を4勝1敗で破り、通算7期目の竜王を獲得。永世竜王の条件を満たしたことで、規定がある七つのタイトル全てで永世称号を手にした。

渡辺竜王に羽生棋聖が挑戦していた第30期竜王戦は羽生棋聖の3勝1敗で迎えた第5局で、羽生棋聖が渡辺竜王を破って4勝1敗としてタイトルを奪還し、通算7期目の竜王となり「永世竜王」を獲得。羽生竜王は2003年の第16期で通算7期の「永世竜王」を目指すも森内九段に敗れ、さらに2008年の第21期では渡辺竜王に3連勝のあと4連敗(渡辺竜王は5連覇で永世竜王獲得)、2010年の第23期でも渡辺竜王に敗れていて、13期かかって永世竜王を獲得ということに。なお、これで竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖のすべてのタイトルで永世位を獲得となり、史上初の「永世七冠」を達成、また通算タイトル獲得数も99期となり(史上最多)、3桁の大台まであと1つに。ちなみに、47歳2ヶ月でのタイトル獲得は史上4位の記録だそうだ(史上1位は1982年の第31期王将戦を獲得した大山永世名人の59歳0ヶ月)。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2017/12/05 21:14:15
コメント (2件)

素晴らしいですね、将棋のことはよくわからないのに、羽生さんのことは大好きなミーハーです。
この日も「アンテナ」がチャーミングでした。
天才的な頭脳とのギャップがファンにはまた魅力的なんでしょうね。
スポーツも将棋も、真剣に集中している人の顔って魅力的です。

コメント posted by “maru” on 2017/12/10 17:42:00

うんうん、何事にも真剣勝負している人の姿は目を奪われますよねぇ。
ちなみに、私も将棋は門外漢のミーハーです(笑)。

コメント posted by “Lupin” on 2017/12/13 01:32:54
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