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2017年 5月25日(木)

* 明治カール、中部以東での販売終了へ 販売低迷で集約:朝日新聞デジタル

同社によると、カールの売り上げは1990年代がピーク。ポテトチップスなどに押され、現在はその3分の1ほどに低迷。3年前から商品を見直し、大人にターゲットを絞った「大人の贅沢(ぜいたく)カール」を発売するなどしてきた。だが、他社も新商品を投入するなかで巻き返せず、生産や輸送の態勢を集約することにした。
(中略)
同社が日本初のスナック菓子として、カールを売り出したのは68年。主力のチョコレート以外で、年間を通して食べられる菓子として開発が始まった。米国出張でスナック菓子人気を知った社員のアイデアから生まれた。「それにつけてもおやつはカール」のキャッチフレーズで宣伝し、「菓子=甘い物」という常識を覆した。名前はくるりんとした形などから付けた。

「それにつけてもおやつはカール」のコピーと、髭面のカールおじさんがトレードマークの「カール」販売が西日本だけになるんだねぇ。これまでに200種類以上の味が発売されたそうなんだけど、逆にそれが良くなかったのかもしれんねぇ。まぁ、なくなっちゃうわけじゃないのが救いかな?

タグ : [  ニュース |   ]      Posted by “Lupin” on 2017/05/25 21:12:12
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