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2016年 7月 9日(土)

* フェデラー 最多8度目V逃す - テニス365 | tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、男子シングルス準決勝が行われ、4年ぶりの優勝を狙っていた第3シードのR・フェデラー(スイス)は第6シードのM・ラオニチ(カナダ)に3-6, 7-6 (7-3), 6-4, 5-7, 3-6のフルセットで敗れて3年連続の決勝進出を逃し、最多8度目の優勝とはならなかった。

ウィンブルドン選手権男子シングル種準決勝は第3シードのフェデラー選手と、第6シードのラオニッチ選手の戦い。第1セットはラオニッチ選手が第4ゲームをブレークして、そのまま1upで逃げ切り。第2セットはタイブレークにもつれ込んでフェデラー選手がとって1-1。第3セットは第7ゲームをブレークしたフェデラー選手がそのまま逃げ切って2-1。第4セットもフェデラー選手5-6で迎えた第12ゲームが40-0になってタイブレークかと思われたんだけど、2本連続のダブルフォルトでペースを崩してブレークされて、これでセットカウント2-2。ファイナルセットの第4ゲーム、40-40の攻防でフェデラー選手が転倒し、トレーナーに治療を受ける羽目に。その後、一度はジュースに戻すものの、またしてもダブルフォルトが出てブレークされ、結局そのまま逃げ切られて試合終了でフェデラー選手の決勝進出ならず、残念。一方のラオニッチ選手はグランドスラム大会初の決勝進出。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2016/07/09 10:50:17
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