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2015年 7月30日(木)

* 情報通信端末を利用している0歳児は10.5%、1歳児は16.0%、2歳児は31.4%、3歳児は35.4%、その7割が動画閲覧 -INTERNET Watch

総務省は28日、「未就学児童等のICT利活用に係る保護者の意識に関する調査報告書」の概要版を公開した。0~6歳の未就学児の保護者と小学1~6年生の保護者1750人にウェブアンケートを実施して集計したもの。

未就学児での情報通信端末(スマートフォン、タブレット端末、ノートPC、デスクトップPC、携帯電話・PHS)の利用率(子供が自発的に利用している場合だけでなく、保護者が見せたり使わせたりしている場合を含む)は、0歳児で10.5%、1歳児で16.6%、2歳児で31.4%、3歳児で35.4%、4歳児で41.4%、5歳児で41.5%、6歳児で43.9%、小学1~3年生で51.8%、小学4~6年生で68.7%だった。

0歳児や1歳児に端末の画面を見せたことで「端末を使用した」とするのはかなり無茶という気がしないでもないんだけども、この調査自体、ウェブアンケートで行われていることを考えると、親がそういったものに慣れ親しんだ家庭での割合という見方もできるかな。つまり端末を持っていない親の子供の数が入ってないので、実態はもうちょっと割合的に低いんだろうねぇ。しかし、まさに物心ついた時から情報端末が身近にあった、という世代なんだなぁ。

タグ : [  ニュース | インターネット | 調査  ]      Posted by “Lupin” on 2015/07/30 16:50:01
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