INFOINFO
MAILMAIL

2015年 3月17日(火)

* 「地球ゴマ」生産終了へ 職人の高齢化と後継者不足で:朝日新聞デジタル

1960~70年代に一世を風靡(ふうび)した「地球ゴマ」。「子ども部屋には必ずあった」とも言われた玩具の生産が間もなく終わる。1921(大正10)年から作り続けてきたタイガー商会(名古屋市千種区)が来月末に廃業するためだ。教材として細々と需要に応えてきたが、職人の高齢化と後継者不足で行き詰まった。

我々の子供の頃には一家に一台はあったと思う「地球ゴマ」だけど、作ってたのは小さな工場で、そこの後継者不足で生産元が廃業し、製造も終わっちゃうんだそうだ。もうすでに市場では品切れ状態になっていて、オークションサイトなどでは高値で取引されているとか。どこか大手の玩具会社が版権を買い取って継続生産しないものかねぇ。残念。

タグ : [  ニュース | 玩具 | 経済  ]      Posted by “Lupin” on 2015/03/17 20:20:14
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。