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2014年11月16日(日)

* 錦織圭、決勝進出ならず ジョコビッチに敗れる:朝日新聞デジタル

ロンドンで15日に行われた男子テニスのプロテニス選手協会(ATP)ワールドツアー・ファイナル準決勝で、錦織圭(にしこりけい)(24)はノバク・ジョコビッチ(27=セルビア)に1―6、6―3、0―6で敗れ、初の決勝進出はならなかった。

テニスのATPワールドツアー・ファイナルの準決勝で世界ランク1位のジョコビッチ選手と対戦した錦織選手だけども、残念ながら1-2で敗れて決勝進出はならなかったね。第1セットは完全にジョコビッチ選手のペースで、第2セットも先にブレイクされてそのまま押し切られるのかと思ったら、そこから錦織選手が逆襲、ブレイクバックしてさらにもう1ゲームブレイクして第2セットを奪取。ちなみに、ジョコビッチ選手がセットを落としたのはこのファイナルでは初めて。そして第3セットの第1ゲーム・ジョコビッチ選手のサービスゲームで錦織選手が40-15とリードしてブレイクチャンスを得たものの、ここからミスを連発。このゲームをキープされるとあとは錦織選手が自滅してまさかの0-6での敗退とは。第3セットのジョコビッチ選手は別人かと思うほど調子を落としていたんだけども、錦織選手が勝手に負けちゃったって感じだったねぇ。勝てるチャンスがあった試合だっただけに残念で仕方ないわ。まぁ、でも、来年はもっと頑張ってくれるんじゃないかなってことで、期待して応援しましょう。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2014/11/16 09:32:54
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