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2014年 8月 5日(火)

* けがで離脱中のヤンキース田中、キャッチボール再開:朝日新聞デジタル

右ひじ靱帯(じんたい)の部分断裂で戦列を離れ、リハビリ中のヤンキースの田中将大が4日、キャッチボールを再開した。7月8日のインディアンス戦後にけがが判明してから初めてのボールを使った練習となり、「一つステップアップができてほっとしている」と笑顔で話した。

田中はヤンキースタジアムの外野で、まずは5メートルほどの距離から投げ始め、最後は約20メートルの距離を力を入れずに25球投げた。練習後は「ひじが大丈夫だから投げた。恐怖感はなかった。投げる前はすごくワクワクしていたし、実際に久しぶりにボールを投げられたので、いい時間を過ごせたと思う。これからどんどん投げる距離、投げる強度も上がっていくと思うが、まずは今日が第一歩かな」と話した。

7月の上旬に右ひじ靱帯損傷で6週間のリハビリが必要と診断されたヤンキースの田中将大投手だけど、昨日、怪我が判明して以来、初めてキャッチボールを再開したんだそうだ。治療にあたっては手術は行わない方針で、このまま順調だと9月上旬に復帰できるとか。とりあえず無理せずに復帰してもらいたいもんだねぇ。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2014/08/05 20:20:18
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