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2014年 7月18日(金)

* FIFAランキング、日本は45位 アジア連盟最上位 - 2014ワールドカップ:朝日新聞デジタル

国際サッカー連盟(FIFA)は17日、最新の世界ランキングを発表し、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退の日本は、前回から一つ上げて45位となり、アジア連盟最上位となった。

4度目のW杯制覇を果たしたドイツが、1994年6月以来20年ぶりの1位返り咲き。2位はアルゼンチン、3位はオランダで、今回のW杯と同じ順位になった。

W杯開催国で4位に終わったブラジルは四つ下がって7位。1次リーグで姿を消したスペインは8位となり、2011年9月から守ってきた首位を明け渡した。

ワールドカップ・ブラジル大会が終了直後の最新のFIFA世界ランキングが発表になったけど、ワールドカップを制したドイツが1位、2位が準優勝のアルゼンチン、3位には12位からオランダが躍進し、ワールドカップでの成績と同じ順位になったんだね。その他、コロンビアが4ランクあげて4位、ベルギーが6ランクアップの5位、フランスが7ランクアップの10位、そしてコスタリカが12ランクアップの16位とワールドカップで好成績だった国が順位を上げたと。一方、これまで1位だったスペインは8位、4位だったポルトガルが7ランク落として11位、9位のイタリアが14位、10位のイギリスが10ランクダウンの20位と、やはり予選リーグ敗退チームは軒並みランクを落としてるねぇ。
なお、アジア勢では日本が1ランクあげて45位でアジアトップを奪還、イランが6ランク下げて49位、韓国が56位、オーストラリアは14ランクも下げて76位になってるね。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2014/07/18 09:28:24
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