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2012年 9月 5日(水)

* 不思議な「ぶたのしっぽ」、天の川銀河に : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

観測は、国立天文台野辺山宇宙電波観測所(長野県)の電波望遠鏡を使った。分子雲全体の長さは60~70光年で、豚のしっぽのようにらせん状に巻いた部分の直径は50光年ほど。ほとんどは水素ガスでできており、その量は太陽数十万個分という。

天の川銀河の中心部で周回している二つの巨大な分子雲の塊が衝突し、こすれあってできた可能性が高いとしている。180万年かけてらせん状のねじれが生じたらしい。

広大な宇宙には、人間の計り知れないような巨大な力が働いているわけだけど、これもまた不思議な現象というか、スケールがデカすぎて想像すらできないっていうか。で、添付の写真を見た途端に、こんなに鮮明に撮れたのか! とか思ったんだけど、これはイメージ図だったのね(^^;)。

タグ : [  ニュース | 宇宙  ]      Posted by “Lupin” on 2012/09/05 13:55:30
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