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2011年 5月 3日(火)

* asahi.com(朝日新聞社):東京ドーム、電力最大50%減へ 西武ドームは25%減 - スポーツ

巨人は2日、7~9月に東京ドームを使う主催試合でのピーク時の使用電力を昨年比で37~50%減の4600~6300キロワットに抑える節電策を発表した。ピークは電光掲示板で選手紹介などが行われるプレーボール前後が想定され、グラウンドの照度を7割程度に落とすほか、冷房の設定温度を例年より1~2度高い28度に設定し、コンコースの照度も半分程度に落とす。原沢球団副代表は「政府の削減目標の15%減を大幅にクリアできる」と話す。

さらに5月11日に2台、6月中旬に3台の自家発電機を投入。5台で計1260キロワットの電力を生み出し、1試合平均の電力消費量4割減を目指す。

電力の無駄遣いと指摘されていた東京ドームでのプロ野球の公式戦が、ついに行われるようだけど、いろいろ工夫はしてくるみたいだねぇ。しかし、自家発電を導入するってのは、結局のところ資源の消費は避けられないわけで、あんまり意味のないような(笑)。

タグ : [  スポーツ | ニュース | 生活  ]      Posted by “Lupin” on 2011/05/03 09:47:58
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