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2011年 1月22日(土)

* asahi.com(朝日新聞社):南極で発掘のスコッチ・ウイスキー、100余年ぶり帰郷 - 国際

ウイスキーを発掘したのは、ニュージーランドで南極の歴史遺産の保存活動を進める団体「南極文化遺産トラスト」。同団体によると、シャクルトン探検隊が1907年に南極でつくった小屋を実地調査し、昨年2月に小屋の床下の氷中からウイスキーとブランデー入りの木箱五つを発掘した。このうちウイスキー11本入りの木箱一つがニュージーランド・クライストチャーチにある博物館に運ばれ、解凍されていた。

へぇ、100年前の探検家が置いて行ったスコッチ・ウイスキーが、製造元に「里帰り」したのか。100年前とはいえ、極寒の地で氷漬けになっていたということは、その中身は当時とさほど変わってないのかもしれんなぁ。

タグ : [  コラム | 国際 |   ]      Posted by “Lupin” on 2011/01/22 21:08:25
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