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2011年 1月17日(月)

* asahi.com(朝日新聞社):2010年のビール系飲料出荷量、6年連続で過去最低に - ビジネス・経済

ビール系飲料の内訳では、安価な第3のビールが前年を3.5ポイント上回る32.8%で、03年の発売以来年間で初めて3割を超えた。ビールは0.4ポイント下回る50.2%で過去最低。第3のビールの登場で割安感が薄れた発泡酒は3.1ポイント減って17.0%だった。

各社のシェアは、アサヒビールが第3のビールの売り上げを伸ばしたことなどで37.5%で前年と同じとなり、2年ぶりに首位を奪還した。昨年首位だったキリンビールは、第3のビールで新商品が伸び悩み、1.0ポイント減の36.7%で2位。3位のサントリーは0.6ポイント増の12.9%、4位はサッポロビールで0.3ポイント増の12.0%だった。

ビール業界は相変わらず2強が競っているようだけども、あの猛暑でさえビールの消費量が減ってるのか。たしかに昨年はハイボールとノンアルコール系飲料が目立ってたけども、ノンアルコール系に関していえば層が違う気がしなくもないんだけどなぁ。っていうか、この記事は国産ビールの出荷量の話で、パイは安価な海外製ビールに食われたって話なのか、なるほど。

タグ : [  ニュース | 経済 |   ]      Posted by “Lupin” on 2011/01/17 18:52:15
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