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2011年 1月 1日(土)

* らばQ:なんと英語の授業にロボットの教師が導入される

ロボットのモニターには白人女性の顔が映し出されていますが、実際はフィリピンにいる英語教師が教室を見たり聞いたりしながらリモート操作しているといい、フィリピンの先生の表情を読み取ってモニターの表情を替えているそうです。

フィリピンの教育された経験ある教師たちの方がはるかに自国の教師より安上がりで、なおかつ子供たちもより興味を示しているということです。大人の生徒にもロボット相手だと緊張せずに話せると言う人もいるようで、スタートはまずまずのようです。

韓国では一足早くロボットによる英語の授業が行われているようだけど、しくみ的にはテレビ会議システムを使ったレッスンと同じで、端末が自由に動き回るようになっているっていう感じなんだね。これならたしかにさほど高価にならずに配置できそうだから、なかなかいいかも。日本でも導入しないかね。

タグ : [  テクノロジ | らばQ | 学問  ]      Posted by “Lupin” on 2011/01/01 20:52:40
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