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2010年12月30日(木)

* asahi.com(朝日新聞社):気に入らぬ贈り物、受け取らず別の物に 米アマゾン特許 - 社会

米国では、オンラインで注文された贈り物の3割が返品されるといわれ、今回の特許は、返品に伴う再包装や再発送など消費者や小売業者の負担を減らす狙いがある。
(中略)
読者の声を紹介した28日付同紙には「すばらしい。がらくたになってしまうものを消費者がコントロールできるようになるから」という賛成意見とともに、「もともと贈り物はサプライズであるはず。とんでもない」「相手が欲しいものがわからないなら、(そもそも贈り物などをせず)チャリティーに寄付をすべきだ」「できることと、すべきことは違う」といった反対意見が掲載されている。

これはなかなか面白い機能ではあるけども、プレゼントを受け取りもせずにそのまま交換というのが道義的に受け入れられるのかどうかがポイントのような気もするね。しかし、アメリカってそんなにも返品率が高いのか。オンラインで実物を確認できないとはいえ、ちょっと高すぎる気がしないでもないな。

タグ : [  コラム | サービス | インターネット  ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/30 13:38:06
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