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2010年12月29日(水)

* asahi.com(朝日新聞社):中国人、中国の骨董買うなら…日本で 「贋作なく安心」 - 社会

日本のコレクターや骨董商を尻目に、競り落としていくのは中国人の団体客。モール事務局によると、1千万円を超える落札総額の9割が中国人客の支払いだった。
(中略)
「『中国は偽物が多い。日本で買えば安心』と話す中国人のお客さんは多い」と中村さん。中村さん自身も上海で中国近代の有名な画家・張大千の掛け軸の偽物を3千万円で買わされそうになった経験があるという。中国人の知り合いが「清王朝時代のテーブルセットだ」と言って喜んでいた800万円の品も偽物だった。

まぁ、元は中国にあったものを中国の人が買って行くんだからとくに問題もないだろうけども、中国で買うよりも日本で買う方が安心と中国人も思っているってところがなんとも(^^;)。

タグ : [  コラム | 文化 | 経済  ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/29 15:23:46
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