INFOINFO
MAILMAIL

2010年12月22日(水)

* asahi.com(朝日新聞社):マライアのXマス曲にヤギうっとり? 「乳増えた」英紙 - サイエンス

英中部ヨーク近郊の農場で、ヤギの乳搾りの際にラジオをかけたところ、ヤギたちがくつろいだ様子で、乳量が増えることに作業員が気づいた。試しにクリスマスもののCDを流すと、ヤギは特にマライア・キャリーの歌に強くひかれ、通常は1日当たり3リットルの乳量が、3.5リットルに増えたという。
(中略)
人間並みの扱いをすると家畜も喜ぶらしいことを示す実験はほかにもある。英ニューカッスル大のチームは2009年、乳牛に名前をつけて名前を呼ぶと乳量が増えた、との論文を専門誌に発表している。1頭ごとに「牛格」を認めることで牛たちも気分がよくなるらしい。

ほぉ、これは興味深い。マライアのクリスマスソングっていうと「恋人たちのクリスマス」だけども、あのアップテンポなメロディーがヤギを癒すのかねぇ。まぁ、音楽かけるだけで乳の量が増えるんならお安いものかもしれんけども、効果がクリスマス限定じゃないといいね(笑)。

タグ : [  コラム | 国際 | 生物 | 音楽  ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/22 22:00:50
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。