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2010年12月18日(土)

* asahi.com(朝日新聞社):ノコギリVS.ミヤマ クワガタ対決、決まり手は… - サイエンス

全244戦でノコギリの145勝に対してミヤマが99勝。決まり手では、下から潜り込んで相手を大あごで挟み、投げ飛ばす「下手投げ」が77回。勝者はほぼすべてノコギリだった。一方上から覆いかぶさるように挟み込む「上手投げ」は45回。勝者の約8割がミヤマだった。このほかは、敵前逃亡などで勝負が決まった。
(中略)
本郷さんは「大きく格好良いミヤマクワガタは、案外見かけ倒しで弱いかもしれない」と話している。

をを、いいねぇ、生物の行動学の調査とはいえ、大の大人がクワガタを捕まえてきて、それを対戦させてみるなんて。しかも、ちゃんとビデオに撮って、決まり手まで分析するんだもんな(笑)。で、これってやっぱりクワガタの角の形状による気がするんだけどね。ノコギリクワガタの角で上からかぶせるのは難しいだろうし、ミヤマクワガタが潜り込むのもしんどそうだもん。

タグ : [  コラム | 学問 | 生物 | 調査  ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/18 18:56:56
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