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2010年12月15日(水)

* asahi.com(朝日新聞社):長野マツタケ大豊作 条件ドンピシャ、平年の3倍 - 社会

今年のマツタケは猛暑の影響が懸念されたが、9月下旬から気温が下がり、例年より少し遅い10月上旬以降、県内各地で大量に発生した。マツタケ生産にとって最大の敵は「ぶり返しの残暑」。地面の温度が一度下がってマツタケの成長に「スイッチ」が入ったあと、暑さがぶり返して地温が再上昇すると根が死んでダメになってしまうが、今年はそれがほとんどなかった。さらに、8月下旬を除いて平年より多めの雨が降る好条件に恵まれ、台風の直撃がなかったことも後押しした。

当初は猛暑のせいで大不作が叫ばれ、とくに西日本は全体的に少なめようなんだけど、長野では少し時期が遅れてから出始めたようで、しかも例年の3倍以上という収穫になったんだとか。まぁ、かと言って、そう簡単に口に入るもんでもなかったけども(^^;)。

タグ : [  ニュース | 自然 |   ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/15 13:26:51
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