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2010年12月 4日(土)

* asahi.com(朝日新聞社):海賊イノシシ、島泣かす 瀬戸内海、泳いで移動か - 社会

1980年ごろからイノシシが出没していた広島県大崎上島町の大崎上島では、「本州側から泳いで渡ってきた」「飼育されていたのが野生化した」などの諸説があるという。瀬戸内しまなみ海道の橋で結ばれている島々では、港や海岸に泳ぎ着くイノシシの目撃情報が多い。今治市の担当者は「最も広島県寄りの島から被害が始まったことなどから、広島から海を渡ってきたと考えている」と話す。小豆島では、島の南側の海を泳ぐイノシシがよく目撃されている。対岸の四国側の岬から島の南端まで最短で約6キロで、四国から渡ってきた可能性も考えられるという。

へぇ、イノシシも海を泳いで渡るのかぁ。まぁ、瀬戸内のような内海なら、外海ほど波もないんだろうけども、それでもそこそこの距離もあるだろうし。でも、離島には天敵も少ないだろうから、リスクを冒してでも行く価値はあるんだろうな。

タグ : [  コラム | 生活 | 生物  ]      Posted by “Lupin” on 2010/12/04 23:15:08
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