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2010年 5月11日(火)

* asahi.com(朝日新聞社):もんじゅ制御棒トラブル、原因は操作ミス - 社会

14年余りの停止で経験がない運転員が8割を占め、今回ミスした運転員もその一人だった。

機構によると、10日の試験後に制御棒を挿入する際、運転員が必要なスイッチの長押しをせず、途中で制御棒が停止したという。運転手順書に記載がなかったため、機構は10日、同書を改訂した。

えっ? これって運転員のせいにするのは酷いんじゃない? 手順書に記載はないわ、訓練もしてないわ、って状況で、そんな運転員に操作をさせてる自体が大問題だと思うんだけども…。炉心の制御棒の操作って、一つ間違うと大惨事の引き金になると思うわけで、そんな体制で運用しているのってどうなのよ!

タグ : [  ニュース | 防災  ]      Posted by “Lupin” on 2010/05/11 22:59:24
コメント (2件)

14年間停止してたってことは、今頃Win95のセットアップからできる人が現場にいるかって感じですよね、怖すぎる。

そういや口蹄疫の対応マニュアル、前政権の引継ぎ文書なんか要らんと廃棄してたそうですね…。

コメント posted by “akion” on 2010/05/11 23:36:42

をを、なるほど、Windows 95の時代か。たしかにそれは手順書なしではしんどそうだ(笑)。

しかし、まぁ、現政権に関しては、なんともあきれるというか…。
大切なことが何か、ってことを全く理解してませんなぁ。
ま、日本の政治屋なんてのは、メンツばかりを大事にしてるのは、どこも似たようなもんだけども。

コメント posted by “Lupin” on 2010/05/11 23:49:32
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