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2010年 2月18日(木)

* asahi.com(朝日新聞社):「酒は病気・犯罪の元」規制進む欧州 「文化」と反発も - 国際

背景には、飲酒が原因の犯罪や暴動などが推計で年間80億〜130億ポンド(約1兆2千億〜1兆9千億円)の経済損失につながっているとの調査結果がある。

ワイン大国・フランスは健康への害を重視。仏保健省は昨年、「1日1杯のワインでがんの発生リスクが最大168%増す」と警告し、禁酒キャンペーンを始めた。

やはりワインの国であるイタリアでは、昨夏から街頭でのアルコール販売が禁じられた。

日本でも「酒は百薬の長」なんて言って、比較的寛容に受け入れられている部分があるけれど、ヨーロッパではなんだかずいぶんと「悪者」になってるみたいだねぇ。とくにワインなんかは、日本では一時期「ポリフェノール」の含有で「健康にいい」とまで言われてたと思うんだけど、本場のフランスではがん発生のリスクが謳われているのか、うむー。個人的には「酒は呑んでも呑まれるな」の気持ちで十分だと思うんだけどねぇ。

タグ : [  ニュース | 規則 |   ]      Posted by “Lupin” on 2010/02/18 13:31:00
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