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2009年11月18日(水)

* asahi.com(朝日新聞社):電気自動車、充電なしで東京—大阪走破 - 社会

車はダイハツ工業の軽自動車ミラを改造した2人乗り。エンジンをモーターに置き換え、単3乾電池より一回り大きな三洋電機製の円筒形リチウムイオン電池8320本を充電したうえで1040本ずつ8パックに分け床下や座席下に載せた。
(中略)
今回搭載した電池の重さは計360キロに達するが、電池さえ多く積めば長距離も走れることを実証した。車の総重量はもとの4割増の約1060キロ。

うむー、リチウムイオン電池8320本、重量にして360kgってのは、なんともすごいなぁ。っていうか、その重量分が走行に必要なエネルギーのどれくらいのロスにつながるんだろうか(^^;)。

タグ : [  ニュース | テクノロジ | 交通 | 環境  ]      Posted by “Lupin” on 2009/11/18 13:06:07
コメント (2件)

欠点に挙げられる1回充電での距離が必要なら物量作戦で今でも実現できるけどホントに必要なの?ってのがテーマなのにそこに注目してくれた報道はないみたいですね(^_^;)

コメント posted by “akion” on 2009/11/18 23:30:10

をを、なるほど。この実験の本当のテーマは、そういうところにあったのか(^^;)。

コメント posted by “Lupin” on 2009/11/19 01:11:03
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