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2009年 9月 2日(水)

* 半径3メートルの身近なデジタル 第7回 医療デジタルでもっと長生きできる? | R25

「大きさは外径11mm、長さ26mm。自動調光が可能な6つのLED照明に高解像度CCD、バッテリーと無線送信装置を搭載しています。動力はなく、蠕動(ぜんどう)運動を利用して小腸内を移動して撮影を行います。最大のメリットは、カプセルを飲み込むだけなので、管状の通常内視鏡を使うよりも、患者さんにとって体への負担が少ないということです。カプセルを飲み込んで1〜2時間後には、普通に日常生活を送れますよ」(オリンパス 広報担当 村上晋一郎さん)

蠕動運動を利用って、それだと撮り逃してしまう個所が出てくるような。

「カメラの視野角が145度と超広角なんです。加えて、蠕動(ぜんどう)運動でカプセルがゆっくりと前進、後退を繰り返して移動しながら1秒間に2枚のスピードで撮影しています。ご使用いただいている先生方からは撮り逃しはほとんどないとのご評価を頂いています。最終的には、約8時間かけて約6万枚の写真を撮ることになりますね」

をを、あのカプセル内視鏡ってそんなにたくさんの枚数を撮ることができるのか。しかも蠕動運動を1秒間に2枚だと、疑似動画っぽく再生できそうな感じもするものなぁ。さすがに現代のハイテク、最初からかなり高性能なものに仕上がってるんだな。

で、私が定期的に通院している病院も電子カルテが導入されてるけど、先生は手元に手書きのカルテも併用してる感じ。細かな所見とかはやっぱり手書きの方が早くて確実なんだろうねぇ。

タグ : [  テクノロジ | R25 | 健康  ]      Posted by “Lupin” on 2009/09/02 13:38:19
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