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2016年 7月 7日(木)

* マレー フェデラーに続き激闘 - テニス365 | tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第12シードのJW・ツォンガ(フランス)を7-6 (12-10), 6-1, 3-6, 4-6, 6-1のフルセットで下し、2年連続7度目のベスト4進出を果たした。

一方、第2シードのマレー選手と第12シードのツォンガ選手の試合も熱い。こちらも第1セットは両者譲らず、タイブレークに突入し、12-10でマレー選手が先行。第2セットは第1, 第3ゲームを連続してブレークしたマレー選手が押し切り6-1で2セット連取。第3セットは第4ゲームをブレークしたツォンガ選手がそのまま逃げ切って6-3で取ってセットカウント1-2。第4セットは第6ゲームをマレー選手がブレークするも、第7ゲームをツォンガ選手がブレークバック、さらに第9ゲームもブレークに成功し、第10ゲームをキープしたツォンガ選手が取ってセットカウント2-2のタイに。第5セットは第1ゲームでジュースまでもつれるもののマレー選手がキープし、そこから一気に5ゲームを連取、第6ゲームはツォンガ選手がキープしたものの、第7ゲームをマレー選手がキープしてこのセットを取り、3-2でマレー選手の勝ち。こちらは大逆転とはならなかったものの大接戦だったのは間違いなし。これで準決勝はフェデラー選手vsラオニッチ選手、マレー選手vsベルディヒ選手ということに。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2016/07/07 17:04:30

* フェデラー 大逆転勝利で4強 - テニス365 | tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、男子シングルス準々決勝が行われ、4年ぶりの優勝を狙う第3シードのR・フェデラー(スイス)が第9シードのM・チリッチ(クロアチア)に6-7 (4-7), 4-6, 6-3, 7-6 (11-9), 6-3の大逆転で勝利して3年連続のベスト4進出を果たすと同時に、四大大会のシングルスでは男女を通じてM・ナブラチロワ(アメリカ)を抜いて最多307勝目をあげた。

テニスのウィンブルドン選手権、男子シングルスの準々決勝、第3シードのフェデラー選手と第9シードのチリッチ選手の対戦は熱かったねぇ。第1セットは両者譲らず、タイブレークにもつれてチリッチ選手、第2セットは第3ゲームをチリッチ選手がブレークし、そのまま6-4で取ってセットカウント2-0。第3セットは第8ゲームをフェデラー選手がブレークして6-3でセットカウント1-2。第4セットは第10ゲーム、第12ゲームでチリッチ選手がマッチポイントを迎えるもフェデラー選手が踏ん張って、ふたたびタイブレークへ。ここでもチリッチ選手がマッチポイントを握るも、フェデラー選手が逆転して11-9で取ってセットカウント2-2。そして、第5セットは第8ゲームをブレークしたフェデラー選手がそのまま第9ゲームをキープして6-3で取り、結局セットカウント3-2でフェデラー選手の大逆転勝ち。いやぁ、凄い試合だったわ。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2016/07/07 16:50:05