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2014年 1月 3日(金)

* 東洋大、2年ぶり4度目の総合V…箱根駅伝 : ニュース : 箱根駅伝2014 : 箱根駅伝 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間が行われ、往路優勝の東洋大がトップを守り切り、10時間52分50秒(速報タイム)で2年ぶり4度目の総合優勝を果たした。

駒大は約4分30秒遅れの2位。出雲全日本大学選抜、全日本大学に続く同一年度の「学生駅伝3冠」はならなかった。

1位東洋大と2位駒大が59秒差でスタートした箱根駅伝の復路だけども、東洋大が盤石の態勢で逃げ切り、その差を4分34秒に広げ、駒大の学生3冠を阻んで優勝したね。駒大も総合タイムで11時間を切ったもの一歩及ばずか。
で、今回も優勝争いよりもシード権争いが面白かったね。とくに、8区以降、団子になって走っていた数チームが、実際には繰り上げスタートだったりして、見た目と順位がバラバラ、でも走ってる選手としてはそこにいる選手には負けられないという駆け引きとかもあったしね。最終的には、東洋大、駒大、日体大、早稲田、青学、明大、日大、帝京大、拓大、大東文化までがシード権を獲得、50秒差の11位になった法大、さらに7秒差の12位の中央学院らは予選会送りということに。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2014/01/03 16:11:39