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2012年 3月11日(日)

* 和食をユネスコ無形文化遺産に、提案を正式決定 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

提案書は、和食について、「新鮮で多様な山海の幸を使用し、ダシや、みそやしょうゆなど発酵技術などが発達している」と説明。季節の花などを飾り包丁で表現したりする手法から、食事の場と自然との密接な関わりをアピールした。

登録されれば、食をテーマとした同遺産として5番目となる。これまで、10年に、「フランスの美食術」、「メキシコの伝統料理」、スペイン、ギリシャ、イタリア、モロッコの4か国が提出した「地中海料理」をそれぞれ登録。11年には、「トルコのケシケキ(麦がゆ)の伝統」が認められた。

えぇ、「和食」なんていうカテゴリで登録なんて無理だろ、と思ったら、すでに「フランスの美食術」、「メキシコの伝統料理」、「地中海料理」、「トルコのケシケキ(麦がゆ)の伝統」などが無形文化遺産に登録されているんだそうで。すごいな…。

タグ : [  ニュース | 文化 |   ]      Posted by “Lupin” on 2012/03/11 13:11:33

* 100万匹に1匹の「黄金ナマズ」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館に100万匹に1匹と言われる「黄金ナマズ」が展示され、来館者の注目を集めている。

開館10周年を記念して姉妹水族館協定を結んだ栃木県大田原市の淡水魚水族館「なかがわ水遊園」から借りたもので、4月8日まで公開される。ナマズは通常、黒っぽい色だが、このナマズは色素変異が起きた黄色固体。目が黒いため、色素がない「アルビノ」とは異なるという。

そして、こちらは「ナマズ」で、こちらもアルビノではなく色素変異の起きた個体だそうだ。で、なんで今日に限って、この「黄金の~」というネタが続いたのだろうか? シンクロニシティにしても出来過ぎ(笑)。

タグ : [  ニュース | 生物  ]      Posted by “Lupin” on 2012/03/11 12:20:39

* 黄金色のアンコウ、御利益を願って拝む人が続々 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOに、黄金色のアンコウが展示され、来場者は、御利益を願ってアンコウを拝んだり、「宝くじに当たるかな」と言いながら写真に収めたりしている。
(中略)
飼育員の宇井賢二郎さん(35)によると、アンコウは通常薄茶色だが、何らかの原因で色素異常が起こったとみられる。

この黄金色のアンコウ、一応「キアンコウ」という種類のようだけども、そのわりには「何らかの原因で色素異常が起こったとみられる」という解説付きでちょっと謎。で、アンコウと言えば肝だけど、こういう場合はやはり内臓の色も違うものなのかねぇ。

タグ : [  ニュース | 生物  ]      Posted by “Lupin” on 2012/03/11 12:18:48