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2009年 9月22日(火)

* asahi.com(朝日新聞社):オスと浮気の夫戻り…ペンギン老夫婦、より戻し子育て - 社会

2羽は同館に来て間もなく結ばれたが、子どもになかなか恵まれなかった。02年、ようやく待望のヒナがかえったが、その直後、悲劇が起きた。新たに来たオスと夫が仲良くなり、4年後にはペアを組んでしまったのだ。
(中略)
角本さんら飼育員は今春、夫とペアを組んだオスを別の場所に移してみた。すると、徐々に夫が妻に近づき、愛のシグナルのあいさつをしたり、一緒に寄り添ったりし始めた。そして6月、妻は巣に小さな卵を産み落とした。

へぇ、ペンギンの世界では、同性ペアっていうのは珍しいことではないのか(^^)。でも、そういう場合は、当然子孫を残せないわけで、そういう意味では比較的生息に不安な部分は少ない種族なんだろうねぇ。
しかし、頭数が多いからか、名前がないっていうのもちょっとビックリかも。あぁ、そういえば「59番」氏はその後も元気なオタクのおねーちゃんとよろしくやってんだろうかねぇ、ぜんぜん関係ないけども(笑)。

タグ : [  ニュース | 生物 | 自然  ]      Posted by “Lupin” on 2009/09/22 18:47:34

* asahi.com(朝日新聞社):エチゼンクラゲ退治、期待の「天敵」 隠岐で海中実験 - 社会

エチゼンクラゲの触手には魚を刺す毒針があるが、ウマヅラハギは1時間程度でこの毒針を含む触手と傘の大部分を食べあさった。新井所長は「エチゼンクラゲの発生源の中国近海にカワハギ類が好む魚礁を多数設置すれば、エチゼンクラゲが巨大化する前に駆除できるかもしれない。カワハギも増えるし、一石二鳥です」と話す。

今年も大きな被害の予想されるエチゼンクラゲの大量発生だけど、それを天敵を使って防御しようってのは、なかなか悪くない考え方かもしれんね。もっとも、今度はその天敵が増え過ぎて、その地域に別の問題を引き起こしたりする可能性もあるわけで、そのあたりは難しそうだね。それよりもなんで最近になってエチゼンクラゲが増えたのかを調べてそれを変えるほうがいいような気がしなくもないけども。

タグ : [  コラム | 生物 | 自然  ]      Posted by “Lupin” on 2009/09/22 12:45:23