INFOINFO
MAILMAIL

2020年 2月17日(月)

* 今日のボドゲ@BRESPI・246回目    [  ボードゲーム  ]

 気がつけば2月も後半。先週の半ばからまた暖かくなっていて、13日の木曜日には最高気温が21.6度と4月下旬ころの暖かさになっていたりもしたんだけども、きょうは久しぶりに朝から気温は低め。っていうか、最高気温は10.9度だったんだけど、この気温は深夜の0:24に記録されたもので、日中はそれを上回ることもなく。ついでに西寄りの風がやや強めに吹いていたりして体感温度はさらに低め。今夜から明日にかけては雪が降りそうって話らしくて、寒暖の差が激しいねぇ。


 そんな週明けの月曜日は久しぶりにお昼すぎにお出かけ。地下鉄で京都市役所まで行き、新京極三条で昼メシを食ったあと、河原町三条の「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 で、「Cafe MEEPLE」や「BRESPI」などでよくご一緒していたアサコさんとキョウカさんと待ち合わせ。彼女たちとは2018年の春頃からご一緒する機会があって、その都度仲良くしてもらっていたんだけど、お二人ともこの春に学校を卒業して故郷に戻られるということになったので送別会兼ねて。

 13時にお店に行ったら、ちょうどキョウカさんがいらしていて、アサコさんもすぐにいらしたので揃って入店。ちなみに「BRESPI」を訪問するしたのはこのとき以来なので約半年ぶりだったり(笑)。


 キョウカさんも最近はボドゲはご無沙汰だったそうでゲーム棚を物色しつつ、まずは「トゥキ」(TUKI)を。

「トゥキ」 「トゥキ」

 4つの色付きのパーツを指示された形に組み合わせるというパズルゲームで、お二人とも初プレイということでインストしてからプレイ。3色の色付きパーツを使う「通常モード」で数回遊んで頭を慣らしたあと、4色の色付きパーツを使う「上級モード」へ。お二人とも最初は苦戦してらしたものの、徐々に勝手がわかってきたようで、終盤はとくにサポートも必要なし。さすが(^^)。


 次は軽めのダイスゲームをということで「クニスター」(Knister)を。

「クニスター」 「クニスター」

 キョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤は6~9の比較的出やすい目が揃っていたんだけど、中盤くらいから「3」や「11」「12」などの端の目が出始めて苦労することに。とりあえず斜めでストレートを狙う方向で数字を配置するも、終盤に欲しい目が揃わずに次々と脱落。結局、0点のラインが続発して、終わってみれば25点という超低スコア(^^;)。キョウカさんが51点、アサコさんが46点だったので、一人だけ蚊帳の外状態でしたわ(T_T)。


 次は「タイムライン」(Timeline)を。

「タイムライン」 「タイムライン」

 歴史上の出来事を、年代順に並べてゆくゲームで、お二人とも初プレイだったのでインストしてからプレイ。今回は比較的現在に近い出来事が出たこともあってなかなか苦戦。そんな中、アサコさんがわかりやすいカードを引かれたこともあって、あっさりストレートでクリア。使用したカードを除いて、さらにもう1プレイしたんだけども、今回もわりと近世のネタが多く、またしてもアサコさんが勝利。いやぁ、お見事!


 次はなにか頭を使うものを、ということだったので「ドメモ」(Domemo)を。

「ドメモ」 「ドメモ」

 こちらはお二人ともプレイ経験があったのでサクッとスタート、3人プレイだと手札7枚で場札なし、伏せ札7枚という構成になるので意外と難しかったり。しかも、私の手は7枚のうち、「7」が3枚と「5」が3枚という偏った並びだったこともあって終盤に苦戦。終盤のしのぎ合いではアサコさんの手に「1」が見えているにも関わらず、キョウカさんが「1」コールするという頭脳プレイも飛び出し、結局キョウカさんが勝ち。
 おかわりの2戦目は私が手堅くまとめなんとかトップ抜け。アサコさんとキョウカさんの直接対決は1手差でキョウカさんの勝ち。


 次は頭を休める方向で「天才画家ボン」を(笑)。

「天才画家ボン」 「天才画家ボン」

 こちらもお二人ともプレイ経験ありだったのですんなりスタート。お題は比較的わかりやすいものが多かったものの、「画伯」揃いだったこともあってなかなか白熱(笑)。結局。キョウカさんがトップだったかな。


 続いては協力ゲームの「ザ・マインド」(The Mind)を。

「ザ・マインド」 「ザ・マインド」

 こちらもインストは必要なくにスタートしたんだけど、かなり近しいカードが配られたこともあって手札2枚のレベル2で2回も失敗するハプニング(^^;)。それでもなんとかレベル4まではクリアしたもののここでライフを使い切って終了。ちなみに、レベル2ではキョウカさんに「100」、私に「99」が入るという状況だったり(^^;)。
 その後、リセットしてレベル4に再チャレンジしたんだけど、残り手札がアサコさん1枚、キョウカさん2枚、私2枚の状況で、アサコさんの手札が「89」、キョウカさんが「96」「99」、そして私が「98」「100」という驚きの内容に。それでもなんとか顔色をうかがって見事にクリア! その後、レベル6まで進んで終了。いやはや、今回はカード運がかなりシビアだったので、よくレベル6まで到達できたもんだわ(^^)。


 次は「セット」(SET)を。

「セット」 「セット」

 こちらはキョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。アサコさんもどちらかというと苦手とおっしゃっていただんけど、始まってみると序盤からアサコさんが次々と「セット」コールされる状況。キョウカさんも徐々に「セット」を発見されていい勝負に。最終的にはアサコさんがトップだったけど、わりといい勝負でした。


 ↑で頭を使ったので、今度は軽めのゲームをということで「スティックスタック」(Stick Stack)を。

「スティックスタック」 「スティックスタック」

 バランスゲームで、キョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。序盤はお二人ともスティックを平置きされる傾向だったこともあって、中盤で早くも苦しい展開に。一度、キョウカさんがバランスを崩して5~6本のスティックを落とされたものの、台座は無事だったので継続。その後は徐々に差し込む流れになったものの、最終的には私がバランスを崩して崩壊させて負け(^^;)。
 おかわりの2戦目も比較的早い段階でバランスを失って崩壊(^^;)。


 次は繋ぎのゲームをということで軽めの「ベルズ」(Bellz!)を。

「ベルズ」 「ベルズ」

 こちらもキョウカさんが初プレイだったんだけど、アサコさんも磁石スティックの上下で磁力が違うことはご存じなかったようでインストして正解。3人だったので、4色目はお邪魔ベルとなったんだけど、比較的配置に恵まれた私が黄色をミスなくすくい上げて勝利。


 ここで誰かスタッフに入ってもらって「ラミィキューブ」(Rummikub)を、と思っていたら、ちょうどお一人フリーの方がいらしたので入っていただくことに。

「ラミィキューブ」 「ラミィキューブ」

 フリーの女性が初プレイということだったのでインストしてからお試しプレイ。インスト後にとくにハンデなどもつけずに普通にプレイしたんだけど、ボドゲ慣れされている方だったようですぐに要点を掴まれて、初回から上手くアレンジを駆使されるツワモノぶり。結局、3戦したんだけど、3戦とも初プレイの女性が和了られるという見事な状況に。いやぁ、お見事!


 続いて、女性が「反射系のゲームがやりたい」とおっしゃったので「スピード計算」(Unter Spannung)を。

「スピード計算」 「スピード計算」

 女性とキョウカさんが初プレイだったのでインストしてからプレイ。さすがに反射ゲームを希望されただけあって、初プレイの女性も健闘されるものの、このゲームは「慣れ」が需要なファクターなので私が圧倒。結局、3戦して3回とも勝たせていただきました(笑)。


 次も4人で「ごいた」を。

「ごいた」 「ごいた」

 こちらも女性が初プレイだったのでインストしてからまずはお試しプレイしてから本戦へ。チームわけで、アサコさん&キョウカさんチーム対女性と私チームになったんだけど、我々チームが初戦から3連勝して一気に140点というあと一歩で完封状態に。ただ。ここからアサコさん&キョウカさんチームが挽回され、逆に3連勝されて140点対120点の僅差になり、決戦となった7戦目もアサコさんに「王」2枚が入ったことでそのまま4連勝されて逆転負け。ここまで見事にひっくり返されるとは思わんかったわ(^^;)。


 ここで女性が待ち合わせがあるとのことで抜けられたので、3人で「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 アサコさん、キョウカさんが久しぶりとのことで、まずはストライカーを弾く練習から(笑)。アサコさんは比較的早く調子を取り戻されたものの、キョウカさんはブランクが長かったのかなかなか調子が戻らず。いろいろアドバイスをしてようやくそれなりに当たるように。うん、この手のゲームはやっぱり定期的にプレイしないといかんねぇ。

 このタイミングでちょっとななさんの手が空いたので入っていただいて1ゲームだけダブルスをプレイすることに。チーム分けはアサコさん&ななさんチーム対キョウカさん&私のチームに。ななさんも最近はあまりプレイできていないとのことだったものの、相変わらず狙いは的確だし、久しぶりのプレイのお二人も本番には強くてミスも少なく競った争いに。結局、最後は私がやや難しめの位置のパックを壁反射で落とし、そのままジャックも落として勝ち。いい勝負でした(^^)。


 次は、最近お店に入ったばかりの「クラスク」(KLASK)を。

「クラスク」

 やや小ぶりのテーブルホッケーという趣のゲーム。盤面にはゴールとなる丸い凹みがあり、ここにボールを入れると得点になる。ボールを弾くスティックは磁石になっていて、盤面の下のスティックで操作するんだけど、これが意外と難しくて、うっかりすると盤面上のスティックを倒してしまったり、得点穴に落としてしまったり(^^;)。ちなみにこの場合も相手の得点になるのよね。あと、盤面に小さな白いマグネットが3つ配置されていて、このうちの2つ以上を自分のスティックに付けてしまっても相手の得点になる。これで得点を奪い合い、先に6点を獲得したプレイヤーの勝利。

 アサコさんにインストしていただいてから、まずはアサコさんとキョウカさんの対戦。盤面の下からスティックを操作するのは思った以上に難しいようで、さらにボールも小さめなのでコントロールは至難のよう。その後、私もプレイさせてもらったんだけど、序盤はとくにスティックを自ゴールに落としまくる体たらく(^^;)。
 まぁ、それでも徐々にコツが掴め、ボールを横の壁に反射させてゴールを狙う戦法を使い始めてからはいい感じに。結局、3戦くらいして全勝だったかな(^^)。ちなみにプレイ人数は2人で、1ゲームに必要な時間は約10分と短め。我々世代だと、エアホッケーとか、ポールで人形を操作して遊ぶテーブル・フットボールなんてゲームを経験しているので有利だったかも(笑)。


 ここで19時前になっていたので撤収。その後、3人でお店近くの「焼肉処 弘・三条木屋町店」で食事を。彼女たちと食事したのは初めてだったけど、色んな話で盛り上がって楽しめましたよ。

 春からは社会人として新しい生活をおくられるお二人に幸多からんことを!!

Posted by “Lupin” on 2020/02/17 23:56:25
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。