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2020年 1月28日(火)

* ネットワークトラブルで四苦八苦    [  ネットワーク  ]

 今日は東京あたりでも雪が降っていたそうなんだけど、こちらは相変わらずの暖冬。今日なんか最低気温が9.2度で朝6時ですでに11度、日中の最高気温は14.9度だったとか。風もそこそこ吹いていたんだけども東寄りの生ぬるい風だったからねぇ。週間予報を眺めても、この先もさほど冷え込みそうな気配はなし。まぁ、このまま春になっちゃえばいいよね(笑)。


 そんな生暖かな冬の一日も、朝からテニスを楽しんでいたわけだけど、帰ってきたら自宅サーバからエラーメールが山のように届いてたりしてゲンナリ。ウチではMRTG(Multi Router Traffic Grapher)を使ってサーバの動作を定期チェックしてるんだけど、今日の10時過ぎくらいからネットワークに繋がらなくなっていたらしい。

 とりえずはサーバに繋がっているADSLモデムとルータをリセットして様子見。これまでも回線のメンテかなんかで瞬断したあとに再接続できない場合があって、だいたいはこれで復旧するんでね。ただ、2回ほどリセットしてみるも接続が復活せず(^^;)。
 メインPCも光とADSLの両回線に繋いでいるので、光回線を無効にしてADSL回線だけに接続してみたんだけど、物理的な接続は問題なし。ただし、ブラウザでの閲覧なんかは不可能。

 仕方ないのでサーバのログをチェックしてみたんだけども、エラーが起こり始めた時間あたりからDNSのQueryがdeniedされてることが判明。DNSの名前解決が失敗しているってことなんだけど、まったく思い当たるフシはなし。nslookupで名前解決してみても「そんなサーバねーよ」とか素気なくあしらわれて困惑することに。
 OCN側のセカンダリDNSが落ちてるのかもと思って調べてもそんなこともないし、ネットワーク上にはトラブルはないっぽい。

 それでもなんか連絡は来てないかと、OCNからのメールを確認してみたら、昨年の10月にOCNから【重要なお知らせ】が届いているのを発見。内容は「権威DNSにおける参照DNS機能停止のお知らせ」というものだったんだけど、これがそのものズバリでしたわ。いやぁ、ウチではDNSも立ち上げていて、OCNにセカンダリDNSしてもらっているんだけど、端末のIP設定でDNSを自サーバーとOCNのセカンダリサーバにしてたわけ。で、そのOCNのセカンダリサーバが「参照DNS機能停止」したおかげで名前解決ができなくなったと。お知らせだと2019年12月から順次機能を止める、と書かれていて、ウチのセカンダリサーバが対処されたのが今日だったというわけか。

 ってことで、まずはメインPCのDNS設定を変更して問題が解消されているのを確認してから、自宅サーバ上で nmcli connection modify で ipv4.dns を更新し、systemctl restart NetworkManager で設定を反映。これで無事に復旧、と。いやぁ、【重要なお知らせ】には自サーバの名前解決には影響がないと記載されていたので未対応だったんだけど、こういう事態に陥るとは思ってもいなかったわ(^^;)。
 まぁ、とりあえず解決したので良しってことで。

Posted by “Lupin” on 2020/01/28 18:32:31
コメント (2件)

お疲れ様でした。
外国語を読んでいるような難解さ(笑)

それと、確かに東日本の冷え込みと、西日本の生ぬるさを体感した一日でした(^^;

コメント posted by “かずや” on 2020/01/29 06:43:05

まぁ、やってる本人も半分も理解できてなくて、とりあえずやったらできたので正解! 的な対処だったり(^^;)。

コメント posted by “Lupin” on 2020/01/29 12:33:26
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