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2020年 1月12日(日)

* 今日のボドゲ@カフェミープル・497回目    [  ボードゲーム  ]

 年明けして10日を過ぎたものの、相変わらず寒さの方は控えめ。朝方の冷え込みも緩くて、今シーズンはまだ最低気温が氷点下になったことがないんだとか。日中も平年に比べると2~3度高い日が多く、先週の水曜日には日中の最高気温が16.8度と3月下旬ころの暖かさの日もあったりで、まさに暖冬だねぇ。


 で、今日は久しぶりに繁華街へおでかけ。ちょっと空模様が怪しかったものの雨になる気配はなかったのでブラブラと歩いて行くことに。いつもどおり、神泉苑にお詣りしたあとは、御池通りをまっすぐに寺町まで歩く。このあたりを歩いたのは半年ぶりくらいだったんだけど、思ったほど景観に違いはなかったかな。でも、西洞院通りの交差点に行列ができていたんだけども、御金神社にお詣りする人々の行列だったようでちょっとびっくり。

 その後、新京極三条のドトールで昼メシを食ってから、久しぶりに「Cafe MEEPLE」へ。

今日のゲーム

 前回「Cafe MEEPLE」へ行ったのは昨年の9月だったんだけど、このときはゲームをしていなくて、ゲームをしたのはさらに1ヶ月前だったので5ヶ月ぶりだったのか(^^;)。

 で、開店直後のお店についたら、すでにタニさんがいらしていたのでご挨拶。今日はタニさんが久しぶりにいらっしゃるということだったのでご一緒することにしたんだけど、タニさんも最近ボドゲはご無沙汰だとか。その後すぐにイナさんもいらして、おっつけGRGRさんもいらっしゃるだろうということで、早速ゲームの準備を。

 ということで、このメンバーが集まれば「パンデミック:レガシー シーズン1」(Pandemic:Legacy)なわけですよ(^^)。

「パンデミック:レガシー シーズン1」 「パンデミック:レガシー シーズン1」

 以前から継続して遊んでいるキャンペーン形式のシナリオゲームで、前回、11ヶ月目のシナリオをクリアしたので、今回はついにラストの12ヶ月目のシナリオを。前回が1年以上前だったので、GRGRさんがいらっしゃる前にゲームルールなどをおさらいしてみたり(笑)。

 15分ほどしてGRGRさんがいらしたのでゲームスタート。ファイナルとなる12ヶ月目のシナリオではクリア目標が2つだったんだけど、これが思った以上に難敵。っていうか、カードの引きが悪くなかなか思った展開に持ち込めず。それでもなんとか粘って行くものの、5回目の“EPIDEMIC”が出てしまいジリ貧に。結局、アウトブレイクの連鎖はなかったものの、結局タイムアップで失敗(^^;)。もっとも、たぶん1回目は失敗するだろうと皆んな思っていたので驚きはなし(笑)。
 ってことで、すかさず再チャレンジ。2回目は私の担当キャラクタを変更したものの、序盤はやはり展開が今ひとつ。それでもなんとか1つ目標をクリアして、残り一つをコツコツと進めてゆく。結局、最後は変更した私の担当キャラクタの能力を活かすことで一気に2つ目の目標もクリアしてなんとかシナリオをクリア。ようやく、これでエンディングということに!!

 エンディングを迎えたあと、12ヶ月分の結果から最終得点を計算。シナリオのクリアタイミングや各都市の対応状況、さらにボーナスポイントなどを計算してトータルで730点。1,000点満点で676~800点までは「大惨事の回避」という2番めのランクだったので上出来なんじゃないかな。
 初プレイがこの日だったので、クリアまで実に4年もかかったわけだけど(笑)、最後まで同じメンバーで完走できてとても楽しめましたわ(^^)。


 次も同じメンバーで「スカルキング・レジェンド」(Skull King Card Game + Legendary Expansion)を。

「スカルキング・レジェンド」 「スカルキング・レジェンド」

 10ラウンドで争うトリックテイキングゲーム「スカルキング」(Skull King)の改訂版。基本的なルールは初版と同じだけど、海賊カードに「効果」が設定されていたり、「略奪品」カードが増えていたりとカード内容が更新されている。
 とりあえず、GRGRさんに変更点をインストしてもらってからプレイしたんだけど、海賊カードの「効果」がまったく理解できなくて序盤はまったく冴えず。もっともこのゲーム、序盤は遊びみたいなもんだけどね(笑)。中盤になんとか盛り返したものの、6ラウンド目に「0宣言」を失敗して痛いマイナス点。8ラウンドを終わってGRGRさんがトップだったんだけど、9ラウンド目になんとかポイントを取ってGRGRさんとの差は60点。ラストの10ラウンド目は全員が強気でトリックを取りに行く展開となったんだけど、なんとか宣言をクリアしてポイントを稼ぎ、コール失敗でマイナス点となったGRGRさんを逆転してトップ!

 新版ではトリックテイクに対するボーナス点などが追加されたことで、これまでのように「とりあえず0宣言でトリックを取らない」展開よりも、積極的にトリックを取ったほうが有利な展開になる場合が多いので、結構面白くなった感じはあるかも(^^)。


 次も同じメンバーで「たのめナイン」を。このメンバーだとやっぱりこのゲームをやらないとねぇ(笑)。

「たのめナイン」 「たのめナイン」

 いつも通りに軽妙なやり取りでいい感じでプレイ。単純なルールのゲームなんだけど、このメンバーで遊ぶと独特のノリがあって楽しいんだよねぇ。今回は「たのめナイン」が2回も出たりしていい勝負になったんだけど、最終的にはイナさんにゴチになりました(笑)。


 ここでタニさんがお帰りに。久しぶりにご一緒したけど、やっぱりノリの部分が共通しているからか、一緒に遊ぶと楽しいんだよねぇ。また、ご一緒できるのを楽しみにしてますよ~。


 この時間になってもフリーのお客さんはいらっしゃらないので、残った3人で遊ぶことに。私が来なくなってから入ったゲームを紹介していただくことになって、まずは「レイヤーズ」(Layers)を。

「レイヤーズ」 「レイヤーズ」

 5枚のレイヤーカードを重ねて行って、指定された文様を描き出すゲーム。パズル的なゲームで好きなヤツ(^^)。とりあえず、まずはお試しで3枚のレイヤーを重ねるパターンをプレイしたんだけど瞬殺。さらにもう1回3枚を瞬殺。その後、4枚ではやや手こづるも、5枚は再び瞬殺(笑)。
 5枚それぞれが特徴的な形になっているので、それから使用するレイヤーを確認し、その後、裏表で色合いが変わっているので、どちらを使うかを考えればいいので、比較的簡単かな。でも、もちろん好きな系統なので楽しめましたよ。ちなみに、プレイ人数は1~4人で、想定プレイ時間は約30分。


 次も比較的新しめの「チーム3」(Team 3)を。

「チーム3」 「チーム3」

 こちらは3人専用のゲームで、「見ざる」「言わざる」「聞かざる」をモチーフにした協力ゲーム。5種類のパーツをお題の通りに並べていくんだけど、「言わざる」がお題を見てジェスチャーで支持を出し、そのジェスチャーを「聞かざる」が見て口頭で説明し、「見ざる」がその指示に従ってパーツ類を見ないでお題を組み上げてゆく。
 GRGRさんにインストしていただいてからプレイ。お題はレベル分けされていて、初心者モード(星1つ)だと使用するパーツは4~5個なので比較的簡単で、実際に遊んでみたんだけども、レベルが上がるとパーツが10個とかもあって、かなりしんどそうかも(^^;)。
 なお、プレイ人数は3人で、想定プレイ時間は約30分。


 次も同じメンバーで「天下鳴動」(Rumble Nation)を。

「天下鳴動」 「天下鳴動」

 2018年のゲームマーケット大賞を獲得したエリアマジョリティ系のゲーム。2つのフェーズで構成されていて、最初のフェーズではダイス3個を使って自軍の勢力を配置し、次のフェーズでそれぞれの領地で合戦を行い領地を奪い合う。領地を獲得できた場合には隣接する領地へ援軍を送り込むことができる。

 こちらはイナさんにインストしていただいてからプレイ。獲得した領地の大きさ(領域の数字)がそのままポイントになるんで大きい数字の領地を狙いたいんだけど、合戦フェーズは数字の小さな領地から行われるので、そちらを抑えるのも重要。ただ、そのあたりが今ひとつ理解できないまま、結構適当に勢力配置を行った結果、合戦フェーズでは連戦連敗(T_T)。結局、獲得できたのはわずかに1エリアでは勝負にならずボロ負け。うん、エリアマジョリティは苦手なんだよ(^^;)。
 なお、プレイ人数は2~4人で、プレイ時間は約30分。


 次は、イシカワさんのオススメで「空中庭園」(The Hanging Gardens)を。

「空中庭園」 「空中庭園」

 2008年リリースの比較的古めのゲーム。プレイヤーは造園技師となって、空中庭園を制作する。3×2エリアのベースエリアに同じサイズのカードを重ねてゆくんだけど、カードの配置の際には建物が描かれた部分は土地の上に乗せないといけない。このルールを準拠しつつ、同じ建物が3つ以上連結できたらその上に屋敷を建てることができ、その際にボーナスタイルを得ることができる。最終的に獲得したボーナスタイルの得点の多いプレイヤーの勝ち。

 で、イシカワさんにインストしていただいてからプレイ。序盤にうっかり適当に中央に屋敷をおいてしまったのが祟り、以後しばらく有効な展開に持ち込めずボーナスタイルの獲得に遅れを取る。さらに、ボーナスタイルの色違いの場所に気が付かず、気がつけばバラバラのタイルを取っている状況となり、結局、最終的には一人だけ段違いの低得点でダントツのビリ(T_T)。
 まぁ、それでもシステム的にはなかなか面白いゲームで、10年以上前のゲームにしてはかなり遊べたかな。なお、プレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約45分。


 ここで19時を回っていたので撤収。本格的にボドゲで遊んだのは4ヶ月以上ぶりだったんだけど、気心の知れたメンバーでのプレイだったので、以前と同じように楽しめましたわ(^^)。

Posted by “Lupin” on 2020/01/13 00:28:04
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