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2019年 8月26日(月)

* 月曜にボドゲ@BRESPI・238回目    [  ボードゲーム  ]

 今日は朝からくっきりとした青空の広がる好天。夕方にはやや雲が広がって陽の陰る時間もあったものの、一日通していい天気だったね。で、陽射しは強かったものの気温は思ったほど上がらず、日中の最高気温は32.8度と真夏に比べればかなりマシ。
 ただ、いい天気なのは今日までで、週間予報では明日から今週いっぱいには傘マークがどーんと並んでいたり。うーん、まだ8月なのにもう秋雨なのかなぁ。


 そんな週明けの月曜日もお昼すぎにお出かけ。いい天気だったので歩いても良かったんだけど、ここ最近はすっかり歩いてなくて億劫になって地下鉄へ(^^;)。移動後、河原町三条で昼メシを食ってから、いつもの「BRESPI」へ。

今日のゲーム

 お店に着いたのは15時前。グループが2組と、フリーのお客さんはチャパさん、キタさんともうお一人男性の方がいらしていて、カウンターにはソガさんもいらしてそこそこ賑やか。フリー卓では「トゥキ」(TUKI)が遊ばれていたので、しばらく待機してたんだけど、そこへタケガワさんがいらしたのでご一緒することに。

 で、タケガワさんと2人なら、まずは「すずめ雀」(Suzume-Jong)でしょうね(笑)。

「すずめ雀」 「すずめ雀」

 今回も2人用の拡張ルールで対戦。序盤は連続和了でリードするも中盤に追いつかれていい勝負に。ただ、終盤に連続で放銃してしまって差をつけられ、オーラスでも逆転狙いが外されて放銃となって、やや差をつけられての負け。残念。


 続いて、先日入ったばかりの「レス・アルカナ」(Res Arcana)を。

「レス・アルカナ」 「レス・アルカナ」

 カードをプレイして資源を集め、勝利点を集めるのが目的のゲーム。カードには様々な効果があって、それらをうまく組み合わせて拡大再生産的に資源を増やし、その資源で追加カードをプレイしたり、場に並んだモニュメントやパワープレイスを獲得してゆく。ラウンド終了時に得点が10点を超えたプレイヤーが出たら終了となり、最も得点を稼いだプレイヤーが勝利。

 ソガさんにインストしていただいて3人でプレイ。序盤からタケガワさんが黒(ソウル)に特化して資源を集め、それを勝利点に変換するパワープレイスを獲得されて得点を伸ばされる。私はとりあえず赤(炎)を集めてドラゴンを召喚するも、その効果は今ひとつ。ソガさんは青(水)を中心に資源を集めつつ、それをうまく変換されて使用するという流れ。
 結局、そのままタケガワさんが12点を稼がれて終了条件を満たされて早々にパス。ただ、その後、ソガさんがカードの能力を最大限に生かして得点を重ね14点まで伸ばされて見事に逆転勝ち。私は7点どまりで惨敗。
 システム的には「十二季節の魔法使い」(Seasons)に近い感じなんだけど、とりあえずカードやモニュメントなどの効果がわからないとどうしようもない上に、何をしたら得点に繋がるのかがわからないとまったくゲームにならないので、ほぼ初見殺し。まぁ、カードやモニュメントには色々なタイプのものがあるので、それらを覚えればコンボも組めたりして楽しくなるスルメ系のゲームかな。
 なお、プレイ人数は2~4人で、想定プレイ時間は約60分。


 そろそろ隣の卓とも合流の流れになり、タケガワさんが中座されたので、ソガさんと軽めのゲームをということで「ベニスコネクション」(Venice Connection)を。

「ベニスコネクション」 「ベニスコネクション」

 16枚のタイルを使って水路を完成させてゆくゲーム。自分の手番では1~3枚のタイルを置くことができる。タイルは両面仕様で、片面には直線、もう片面にはL字の水路が描かれていて、それらを隣接させて並べる。自分の手番で水路をつなげることができれば勝ち。もしくは水路が完成できないことを宣言して、宣言どおりに完成できなければ勝ちとなる。

 これもソガさんにインストしていただいてからプレイ。序盤は無理なく水路を繋げつつ、相手に完成させないように徐々に拡げてゆく流れ。ただあまりに拡げすぎると「完成しない」宣言をされてしまうので、タイルの残り枚数も考えつつ配置してゆくんだけど、あるパターンに気がつけばほぼ必勝かな(笑)。
 これ、1996年のドイツ年間ゲーム大賞で「美術特別賞」を獲得したクラシックゲームなんだけど、最近再販されたもののようだね。なお、T字路の水路の描かれた拡張タイル4枚が含まれているので、それを含めると少し難度が上がるみたいだね。
 ちなみに2人専用のゲームで、想定プレイ時間は約5分と短め。ちょっとした息抜きには良いかもしれんね。


 ここでハナさんがおいでに。フリー卓では5人で「コードネーム」(Codenames)のインストをされていたので、てっきり混ざってゲームが始まるのかと思っていたら、なんとそのまま5人でゲームすることになったんだとか。あれっ?

 ということで、こちらは4人になったので、タケガワさんのご希望で「ごいた」を。

「ごいた」 「ごいた」

 抽選の結果、タケガワさん&ソガさんチーム対ハナさん&私チームの対戦に。1ラウンド目にハナさんが上がられて30点を獲得するも、そこから連続でソガさんが上がられる流れ。最初は上がり点が10点、10点となって得点が伸びなかったものの、その後も連続で得点を重ねられて、気がつけば30点対140点の崖っぷちに(^^;)。
 ただ、次のラウンドでようやく私の上がりとなり、金+金の60点あがり。さらに崖っぷちが続くも、次のラウンドはハナさんが10点上がりで命をつなぎ、最後はハナさんが金+金の60点上がりとなって、160点対140点で逆転勝利(^^)。いやぁ、崖っぷちからの逆転勝ちは痺れたわ~。


 ここでハナさんが重めのゲームをされたいとのことだったので、店長に入っていただいて、タケガワさんと3人で「テラフォーミング・マーズ」(Terraforming Mars)を。

 で、私はソガさんと2人で「フタリマチ」を。

「フタリマチ」 「フタリマチ」

 川を挟んだ2つの場所で、それぞれの街を作ってゆくゲーム。30枚のカードを街に配置してゆくんだけど、カードは商店、娯楽店、公園の3種類。建物の配置にはカードに描かれたコストが必要で、その枚数の手札を捨てることで建設できる。このとき、道路や川、池に隣接すると建設コストを下げることができるので、それらをうまく配置することでコストを下げることができる。また建物カードの裏は道路になっていて、道路として配置することも可能(1手番に1枚だけ)。また、建物を建てたり、道路を置いた結果、配置条件が揃えば特殊建物を追加で建てることもできる。
 その後、街の評価を行い、条件が整うと住民がやってくる。たとえば、公園がより多い街には「老人」が、街道沿いの商店が多い街には「主婦」が、娯楽店が多い街には「学生」がやってくるので、最終的により多くの住民を集めたほうが勝ち。

 序盤からソガさんが公園を建てまくられて「老人」を確保されたので、こちらは「主婦」と「学生」狙いで街を作っていたんだけど、一手違いで「主婦」を強奪されたのが響き、結局挽回できずに2対5で負け。最初は「5×5シティ」(Go Go City)に似た、わりとのんびりした感じのゲームかと思ったんだけど、それぞれのマジョリティ争いがなかなかシビア。あと、毎ラウンド手札は3枚しか持てないので、建設コストも考えつつ、さらに特殊建物の誘致なども考慮しないといけないので、わりと考えることは多めで結構ガッツリと遊べる感じかも。
 なお、プレイ人数は2人で、想定プレイ時間は約20分。


 残り時間はのんびりと「カロム」(CAROM)を。

「カロム」

 とりあえずソガさんとシングルス戦2戦。その後、フードオーダーが入って店長が忙しくなって、「テラフォーミング・マーズ」が中断になったので、ハナさんとタケガワさんが合流されて、4人でダブルス戦4戦。シングルスは2勝、ダブルスは3勝1敗だったかな。
 その後、フリー卓にいらしたチャパさんと男性が、ハナさんとタケガワさんの代わりに入られてのダブルス戦。男性が初プレイということだったので、弾き方や遊び方をインストしてからプレイ。結局、先攻後攻を入れ替えて2戦したんだったかな。初プレイの男性もそこそこ楽しまれたようで一安心。


 ここで19時半になっていたので撤収。いくつかの新しいゲームも遊べたし、それなりに楽しめて満足いたしました(^^)。

Posted by “Lupin” on 2019/08/27 00:14:12
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