INFOINFO
MAILMAIL

2016年 4月10日(日)

* 日曜のボドゲ@カフェミープル・105回目    [  ボードゲーム  ]

 今日も朝から比較的暖かな気候だったんだけど、空は曇りがちで、いわゆる「花曇り」って感じの空だったね。まぁ、それでも雨が降り出しそうな感じじゃなく、十分に明るくて悪くない感じだったけども。ただ、明日は少し気温が下がるようで、いわゆる「花冷え」になりそうだとか。季節の変わり目だし、寒暖の差がある時期なので注意して過ごしたいところかも。

 で、今日もお昼前にブラブラと歩いてお出かけ。散り始めのサクラの花や、春の花々を愛でつつの散歩は気分よくて、サクサクと歩けるのがいいよね。そのまままっすぐ京都市役所前まで歩いて、丸亀製麺で昼メシを食ってから、いつもの「Cafe MEEPLE」へ。


 今日も一番乗りだったんだけど、すぐに常連のアキオさんがいらしたので二人でゲームをすることに。チョイスしたのは「パッチワーク」(Patchwork)。

「パッチワーク」 「パッチワーク」

 序盤は悪くない展開だったものの、ややボタンが少なくて実入りが少なく、徐々に苦しい展開に。それでもなんとか「7×7」エリアの達成でボーナスポイントを得たものの、その周囲に置けるパネルがなくなっちゃって、未達成エリアがたっぷりと残る結果に。結局、最終ポイントはマイナスになってしまい、ギリギリでプラスに抑えたアキオさんの勝ち。うーん、残念。


 続いて、常連のヒダカさんがお越しになり、さらに初来店の女性2人組のお客さんも加わって、5人であそぶことに。初来店のお客さんは人狼は少し経験があるものの、ボードゲームはあまり経験ないとのことだったので、まずは初心者にもとっつきやすい「ザックンパック」(Zack & Pack)を。

「ザックンパック」 「ザックンパック」

 ダイスを振って荷物の数と大きさを決め、それを選んだトラックに載せるだけという簡単なルール。最初はなかなか立体的な荷物の配置に苦労するんだけども、コンポーネントも比較的上手く出来ているので2~3回遊べばすぐに慣れるし、積み木的な楽しみもあってビジュアルもわかりやすいのがいいところだね。


 続いて、オーナーのネイトさんを交えて6人で「タイムボム」(TimeBomb)を。

「タイムボム」 「タイムボム」

 人狼の経験があるとのことで、人狼のアレンジ版のこのゲームは向いているかなと思ったんだけど、思った以上に食いつきは悪くなかったかな。っていうか、片方の女性が「テロリスト」を引いてらしたんだけど、初めてとは思えない言動で手玉に取られ、結局、SWAT有利の状況から一気にひっくり返されてしまったのには参ったわ(^^;)。おみそれいたしました m(_ _)m


 続いて同じメンバーで「トランスアメリカ」(Trans America)を。途中で、常連のGRGRさんがいらしたので、ネイトさんと交代してプレイ。

「トランスアメリカ」 「トランスアメリカ」

 アメリカ大陸を鉄道で繋いでいくゲームで、アメリカの5つの地域の都市を繋いでいくゲーム。最初はそれぞれのプレイヤーが個別に線路を引いていくんだけども、他のプレイヤーと合流することで一気に展開が早くなるのが面白いところで、よく似た「Ticket to Ride」(チケットトゥライド)よりも手軽に遊べるゲーム。
 で、このゲームは比較的得意としているんだけど、1回戦、2回戦と女性のもう片方の方が連続して上がってダントツのリード。3回戦目にようやく私が上がって一矢報いたものの、この時点でアキオさんが脱落してゲームエンド。うむ、なかなかやりおる(笑)。


 続いて同じメンバーで「ベガス」(LAS VEGAS)を。

「ベガス」 「ベガス」

 プレイヤーそれぞれが色別の9個のダイスを振り、そのうち一つの数字を選んで盤面上に出して行き、一番多くのダイスを置いた人が、その数字にかかった賞金をゲットできるというゲーム。各ダイス目に割り振られる賞金額はまちまちで、高額の賞金を狙って競っていくか、それともそこそこの賞金を堅実に手に入れていくかなどの戦略も必要になる。
 序盤は初プレイの方も多かったこともあって比較的競合は少なかったんだけど、徐々に高額賞金の狙っての争いが始まり熱い戦いに(笑)。全部で4回戦を行って獲得賞金額で勝ち負けを決めるんだけど、最終的には女性2人組とアキオさんの戦いとなって、僅差でアキオさんの勝利。私はいいところなく、傍観者に徹しておりました(^^;)。


 さらに同じメンバーで、「ドブル」(DOBBLE)と「ニムト」(Nimmt)をプレイ。

「ドブル」 「ニムト」

 「ドブル」はカードを押し付けあう「あつあつポテト」と、自分の手札のカードと共通する絵を見つけて取っていく「タワーリング・インフェルノ」を遊び、「ニムト」は2回戦を堪能。どちらもルールは簡単で、初心者でもすぐに盛り上がるのがいいところ。


 さらに同じメンバーで「インフェルノ」(Inferno)を。

「インフェルノ」 「インフェルノ」

 「UNO」に良く似たカードゲームで、1~5の数字が書かれた4色のカードを順に場に出して行く。ただし、最初の手番の人が出したカードの色もしくは数字と同じものしか出すことができず、出せない場合、もしくは出したくない場合には、場に出ているカードをすべて引き取って、それがマイナスポイントとなる。なお、通常は引き取ったカード1枚がマイナス1ポイントなんだけど、赤のカードに限っては書かれている数字がないマイナスポイントとなる。
 1回戦目は初っ端から「赤カード」が出される激しい展開になったんだけど、1回戦はマイナスポイントなし。ただ、2回戦目にガッツリとマイナスポイントを食ったおかげで、トータルでも-41点となって、-31点のGRGRさんに届かず。残念。


 ここで別卓のメンバーと合流し、卓を2つに分けることになり、GRGRさん、アキオさん、ヒダカさんの4人で「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」(Race for the Galaxy)を。

「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」 「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」

 初期惑星を2枚引いてうち1枚を採用する方式で、私は2点の軍事ポイントを持つ「ニュースパルタ」を選択してゲームスタート。とりあえず軍事ワールドを展開する方向で考えていたんだけども、こういう時に限って軍事ワールドを引かないのは言わずもがな(^^;)。なんとか2点の「異星種族ロボット歩哨」を引いて、さらに1消費で2点を獲得できる「銀河流行発信源」を立て、マルチの単独生産ワールドに生産能力を持つ「銀河技師団」でようやくワンセット完成。その後、「派遣軍」「旧監獄コロニー」と+1の軍事力を追加したあと、1消費で1点+1ドローの効果を持つ「地下知性化研究所」を出してようやく生産体制を整え、その後は「生産」→「消費(VP×2)」の流れに持ち込むもやや遅い展開。ボーナスポイント用に「銀河ルネッサンス」を出したものの時すでに遅し、ヒダカさんが12ワールドを出してゲーム終了。
 最終ポイントはカードポイントが14点、獲得ポイントが20点、そしてボーナスポイントが9点の合計43点。ボーナスで20点を稼いだヒダカさんが52点でトップ、同じくボーナスで21点だったGRGRさんが49点、そしてアキオさんが40点と言う結果に。うーん、軍事ワールドを目指してたわりには、ほとんど軍事を引けなかったのが痛かったわ(^^;)。


 次も同じメンバーで「グラスロード」(Glass Road)を。

「グラスロード」 「グラスロード」

 抽選の結果、GRGRさん、私、ヒダカさん、アキオさんの順に。で、R1の初期建物には、変換系に「葦のあばら屋」(池→木2)、「養樹園」(林→木2メシ1)があり、「葦のあばら屋」は先手のGRGRさんに抑えられるだろうと思い、「養樹園」狙いで「粘土運び人」を仕込む。ただし、GRGRさんの初手で「大工」をバッティングさせられてしまい、何も建てられず。さらに、「粘土運び人」をバッティングされ粘土を増やされた挙句に、ヒダカさんの「納入業者」にバッティングしたGRGRさんに「養樹園」までかっさらわれてしまう始末で完全にしてやられてしまった…。3手目の「耕作者」でなんとか「無料食堂」(水1→メシ2)を建てたもののこのラウンドは完敗。
 スタピーとなったR2では、初手で「大工」を出して、新たに出てきた「桶屋」(木1→水2)を建てる。これで一応、木→水→メシのコンボが完成、さらに2手目のヒダカさんの「耕作者」で、R1の「領主」で引いた「粘土置き場」(水1メシ1→粘土3)を建てて粘土までコンボを伸ばし、R1の出遅れを取り替えす。
 4番手のR3の狙いは、R1から場に出ていた「丸太流し場」(水1ごとに木1(即時))と「水車小屋」(水1ごとに1点)。アキオさんの初手の「建築士」にバッティングして「木炭窯」(木1→炭2)を建て、木の変換先を増やして準備万端。「炭焼き」で炭を増やし、「森林管理人」で木を増やして、あとは3手目に「耕作者」を仕込んで万全、と思っていたら、その直前にヒダカさんに3手目の「納入業者」で「丸太流し場」をかっさらわれる羽目に…。いやぁ、これは参ったわ。代わりに「石工ギルド」(レンガ1ごとに3点)を建てたものの、ここで大きく予定を狂わされる。
 最終のR4、木が欲しいと思っていたところに即時の「森の小屋」(木5)が出てくる。これを建てるにはガラスが足りないので珪砂を狙って「坑内労働者」を仕込み、さらに「建築士」「大工」「納入業者」を入れ、一応、木の補佐で「木こり」を入れておく。ただ、初手に「納入業者」をセットしたのが大間違い。まずはスタピーのアキオさんの「大工」にバッティングしてしまい、何も建てられずに木1。そして「納入業者」は当然のごとくバッティングし、これも建てるものなく珪砂2を取る羽目に。そして、ヒダカさんの「建築士」にバッティング、しかもヒダカさんにまたしても「森の小屋」を直前でかっさらわれジ・エンド。結局、「領主」引きの「温泉」(即時4点)を建てるに終わり、あとは「木こり」「坑内労働者」で生産物を増やすのがやっと。
 最終得点は、生産品がガラス2点+珪砂1点+粘土9点の12点、建物点が8点、ボーナスは0点でトータル20点どまり。今回もバランスよく稼いだGRGRさんが29点でトップ、アキオさんが24点、ヒダカさんが21.5点で私は最下位ということに。
 R1での出遅れをR2で完全に巻き返して生産コンボもバッチリ決まって、あとはフィニッシュにつなげるつもりが、欲を出して一手遅れたために惨敗。木はともかく炭は必要ないわけで、ここで先手で「建築士」でも出しとけば完璧だったんだよなぁ。いやはや、ここんとこ、どうにも自分のミスでの負けが目立つようになってきたなぁ。ガッカリだわ。


 ってことで、今日はここまで。前半は軽めのゲームを、後半はガッツリ系のゲームを遊べたので満足しましたよ。

Posted by “Lupin” on 2016/04/11 03:03:20
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。