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2012年 5月26日(土)

* 旧PCの再生利用 -Mint Linux LXDE編-    [  Linux  ]

 さて、そんで最初にIBM ThinkPad T21(モバイルPentium III/850MHz, メモリ512MB)に入れてみたのはLinux Mintの軽量バージョンのLXDE版。一つ前のMint 11 LXDEを古いVAIOに入れてみたことがあったので、そのときのメモを元に最新版を入れてみることに。ちなみにMint 12のベースになってるのはUbuntu 11.10なので一つ古いバージョン。
 まずはISOイメージから作ったUSBでブートしてライブ環境が立ち上がるまでしばらくかかるものの、それ以降はとくに問題なくインストールへ。ただし、言語ファイルやらアップデートファイルを海外サーバに取りに行くようで、タイミングによってはかなり時間がかかることも。実際、3回インストールしたうち、平日のお昼にやった2回は30分くらいでインストール完了したのに、土曜日の夕方にやった1回は2時間ほどかかってたし。

 で、Mintはマルチリンガルで日本語にも対応はしてるんだけど、日本語化はほどほどってところ。それでも、UbuntuベースなのでUbuntu Japanese Teamの提供している日本語化モジュールがそのまま使えるわけで、ベースになっているUbuntu 11.10用の差分を突っ込んでやればOK。
 その後、FirefoxのプロファイルをWindows環境のモノを丸ごとコピーして済ませたりして、環境設定はほぼ問題なく終了。さすがに、メモリが512MBしかないのであんまりあれやこれやはできないけども、Webページを見るくらいならとくに問題ないかな、と。

 なお、立ち上がった状態でシステムモニタを起動して確認すると、メモリ: 135.8MiB(27.4%)/496.4MiB、スワップ: 4.4MiB(0.9%)/510.0MiBという状況。HDDの使用量は3.5GiB。カーネルはLinux 3.0.0-19-generic。
 ちなみに、Mint 12 LXDEには「システムモニタ」がデフォルトでインストールされてなくて、これを起動するだけでもバタバタしたりしたんだけどね(gnome-system-monitorを手動でインストールするんだけども、そのパッケージ名を調べるのに苦労した…)。

Posted by “Lupin” on 2012/05/26 15:09:05
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