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2006年 3月29日(水)

* ヘンな天気    [  日記  ]

 さて、昨日の午後に引き続き、今日もなんだかおかしな天気が続いたねぇ。ま、こっちでは今日は昨日ほど荒れた天気にはならなかったんだけど、それでも午後からは雨が降ったり止んだり、太陽が照ったり翳ったり、とめまぐるしさは似たようなものだったし。
 また、午後からの雨には、一時、少し白いものが混じってたみたいで、日中も結構気温は低め。さらに夜になって、少し冷え込んでて、明日の朝にかけては暖かくしたほうが良さそうな感じだなぁ。

 この冷え込みで、せっかく緩んでいた桜の蕾もまた少し固くなっちゃった感じで、今日はあまり開花が進んでるって様子ではなかったし、桜以外の花も閉じがち。ま、春先にはよくある寒の戻りだけど、暖かさになれた身にはなかなか堪えるね(^^;)。
 この冷え込みは週末にかけて残るようで、明日も日中は冷たい雨になりそうな感じ。で、その後、日曜日にも雨になりそうなんだけど、この雨は逆に暖かさを運んでくる雨になるようで、これもまた春らしい天候といえそうだなぁ。

 しかし、足元の冷える夜だなぁ(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2006/03/29 23:11:00

* もっと言ったれ!    [  ニュース  ]

子どもたちが「永田町ツアー」 「寝てる議員情けない」 from asahi.com - 政治

 現在、国会では通常国会が開催され、来年度予算の審議などが行われていたわけだけど、そんな中、NPO団体が企画した子供向けの「永田町ツアー」で、10代の子ども達が国会を見学したんだそうだ。見学の後、国会議員の先生方やその秘書らを交えた懇親会があったそうだけど、その場では子どもらしいストレートな質問なども多く出て、参加した議員達もたじたじになる場面があったとか。
 テレビ中継やニュース番組なんかでもときどき写ってて情けないと思う議員の居眠りに関しても、「国会で寝ている議員がいるのは情けない」と手厳しく指摘があったんだそうだけど、まったくその通りだよなぁ。もっとも、こんなときにだけでたじたじになってるんじゃなく、常日頃からちゃんと襟を正していてもらいたいんだけどね。

Posted by “Lupin” on 2006/03/29 23:10:25

* 似非化学は何故信じられるのか    [  サイエンス  ]

ニセ科学シンポ:血液型性格診断など議論 愛媛大で開催へ from MSN毎日インタラクティブ - 科学

 一時期、テレビの情報番組とかバラエティ番組などで、頻繁に血液型の特集が行われていた時期があって、それが原因で言われもない差別を受けた、なんて話が聞かれたことがあったよね。日本じゃないけど、韓国ではさらに就職などにも影響を及ぼしたとかで社会問題になってたこともあったと記憶している。
 あと、少し前に家電製品で流行していたのが「マイナスイオン」で、マイナスイオンの発生するエアコン、とか、マイナスイオンで鮮度を守る冷蔵庫とか、果てはマイナスイオンを発生するヘアードライヤなんてのもあったりしたし。基本的に、こういった科学的な根拠もなく、いや、明らかに否定されている場合であっても、なぜか「科学らしく」宣伝されているものは多いようで、さらにそれが広く信じられやすいのが特徴の一つでもあるんだそうだ。
 で、こういった「ニセ科学」について議論するシンポジウムが、日本物理学会で開かれるんだそうだ。このシンポジウムでは、それぞれの事例について検証するのではなく、なぜこういった事例が信じられるのか、を議論するんだとか。
 まぁ、こんなところで議論されたとしても、今後も「ニセ科学」はなくならないだろうけどね(^^;)。

Posted by “Lupin” on 2006/03/29 23:09:13

* 単なる前倒しなら不要    [  ニュース  ]

公立小、93%が「英語活動」 「1年生から」75% from asahi.com - 暮らし
小5から英語を必修化 中教審部会が提言 from asahi.com - 暮らし

 最近では海外の要人達と通訳を介さず、直接会話をする政治家の先生も増えたようで、日本も国際化しているなという感じを受けるのだけど、その割には一般レベルの英会話能力に関しては、まだまだ低いよねぇ。ま、よく言われることだけど、中学生から英語を学び始め、高校までとしても6年間は定期的に授業を受けているにもかかわらず、英語力は決して高くないと。
 で、そんな状況からか、最近では小学生から「英語活動」を行う学校が増えているんだそうで、公立校だけに限っても、すでにその9割以上でなんらかの「英語活動」を行っているのが実情だとか。もっとも、年間での平均実施時間は14時間弱だそうで、1ヶ月に1〜2時限程度の枠しか取られてないようだけどね。

 んで、そんな実情を反映してか、文部科学相の諮問機関である「中央教育審議会」が、小学校5年生から週に1時間程度の「英語活動」を必須化する必要があるという提言を行ったんだそうだ。ただし、教科として教えるのではなく、あくまでも総合学習の一環としての枠組みで教えることにするとか。
 現在の中学校の「英語」と同レベルのものを前倒しで教えるのであれば、あんまり意味のないことだと思うし、本当の意味で英会話をマスターできる礎になるような学習内容にしてもらいたいもんだねぇ。

Posted by “Lupin” on 2006/03/29 23:08:39