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2006年 2月22日(水)

* FFXI: 今日のぐーさん - 調理見習い    [  ゲーム  ]

 種族装備の獲得のためにシャクラミまで来たぐーさん、せっかくなので久しぶりにウィンへ。

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Posted by “Lupin” on 2006/02/22 23:01:27

* アジアカップ予選・対インド戦    [  スポーツ  ]

日本が6—0でインド破る サッカーアジア杯最終予選 from asahi.com - スポーツ

 さて、来年開催されるアジアカップの本戦への出場権をかけた予選リーグがスタートしたわけだけど、前回大会優勝の日本は第1シードとして、インド、イエメン、サウジアラビアと同じブロックとなって、これらの国とホーム&アウェイ方式の予選を戦うわけで、上位2チームに入れば来年の本戦に出場ということになると。
 ま、実力からすればこのグループでの2強入りは間違いないところだけど、ワールドカップを控えた今、公式戦として試合ができるチャンスは得がたいものだし、今日は格下相手なのでヨーロッパ遠征前に景気良く勝っておきたい試合なわけだ。

 で、今日の布陣は2-4-4ということで。FWは久保と巻の2トップだったんだけど、トップ下には初スタメンとなる長谷部と小笠原が入り、ボランチは小野と福西、DFは左に三都主、右に加地で真ん中は宮本と中沢という形だったね。
 前半は、インドが引いていたこともあって、ほぼ日本がボールを支配。たぶん80%以上は日本の支配下にあったと思うんだけど、それでもゴールは遠かったねぇ。開始早々から久保が立て続けにゴールを狙うも、どちらもキーパーの正面で、その後も打てども打てどもゴールネットを揺らすことなく。
 完全に中盤は抑えてたものの、ゴール前をびっしり守られてたってのもあったわけだけど、相変わらずの決定力不足という感じで。ま、それでも前半30分過ぎに、ゴール前の混乱の中で相手のクリアミスを小野がうまくゴールに流し込んで先制点と。
 ちなみに、この小野のゴールがジーコジャパンになっての100ゴール目だったんだけど、実は1ゴール目も小野が決めてるんだよね。それだけに小野は100ゴール目を狙ってたんだそうだけど、狙って獲れるってのはさすがというべきかねぇ。もっとも、前半の得点はこの小野の1ゴールのみだったのは、やや不満の残るところ。
 後半も開始直後は変わらないイメージだったんだけど、13分に長谷部がミドルシュートを決めて(公式記録は巻のゴールだけど)から、流れが傾いたって感じだったね。その後、22分にコーナーキックを福西が頭であわせて3点目。そして、34分にようやくFWの久保が得点、38分には後半途中から出場したFWの佐藤がゴールを決め、最後はロスタイムに入ってから久保が2点目を決めて、結局、終わってみれば6-0の快勝ということに。

 んで、今日の試合ではやっぱり長谷部の頑張りが目立ってたねぇ。初スタメンできちんとアピールしなきゃいけないわけだから頑張るのは当然としても、随所に光るプレイが見られたし。2点目のゴールの時にはもう泣き出しそうな顔をしてたのが印象的だったけどさ(^^)。それと、後半途中から出場したFWの佐藤もいい動きだったかも。
 あとは小野、福西あたりはいい感じだったけど、今日は三都主がちょっとおかしかったかな。後半になって普段の動きになったけど、前半ではあんまり上がってくるシーンが見られなかったし、相変わらず守備面でのポカも目立ってた感じだったしね。FWの巻もちょっと焦り気味で、やや空回りしてた感もあったかも。
 それと久保かなぁ。結果的に2ゴールを上げたわけだけど、本来なら決めてしかるべきってシーンを何度も逃してた気がするんだよねぇ。アジアカップの予選でこれだと、ワールドカップ本番ではもっと厳しいわけで、ちょっと心配な感じがあるかも。

 次戦は、ワールドカップの開かれるドイツでのボスニア・ヘルツェゴビナ戦。ヨーロッパでの開催ということで、次はヨーロッパ組も昇進されるわけだえど、いよいよ本番に向けてメンバーの選定が行われることになりそうだね。さて、どんなメンバーになりますやら。

Posted by “Lupin” on 2006/02/22 22:57:06

* メダル獲得なるか    [  スポーツ  ]

荒川3位、村主4位、安藤8位 フィギュア女子SP from asahi.com - トリノ五輪

 さて、トリノオリンピックも26日の閉幕を控えていよいよ終盤戦に突入。日本代表陣は相変わらず冴えない状況で、メダルどころか入賞にさえ届かず、惨敗の状況が続いているわけだけど、そんな中、メダルの期待が掛かる女子フィギュアスケートのショートプログラムが行われたね。
 日本からは、安藤、村主、荒川の3人がエントリーして、それぞれがメダルを狙えるといわれていたわけだけど、ショートプログラムでは安藤がややミスをして出遅れたという感じかな。村主は失敗こそなかったものの、手堅くまとめた感があって意外と点数が伸びず、4位につけているものの、上位3人とはやや点差のある状況だと。
 で、3位に食い込んだ荒川の演技は見事だったねぇ。最初の連続3回転ジャンプを、とっさの判断で3回転+2回転に抑えて大きなミスを抑制し、後半に高難易度の技を連発して挽回したって感じで、得点を伸ばしたし。アメリカのコーエン、ロシアのスルツカヤと同じ66点台で、トップとの点差はわずかに0.71ポイントなので、フリーの演技次第では逆転の可能性も残されてるね。

 フリーの演技は24日に行われるんだけど、滑走順はトップのコーエン、3位の荒川、4位の村主、2位のスルツカヤというなんともニクい順になったね。荒川はトップのコーエンの状況を確認してから演技できるし、村主も上位2人の出来を見てからチャレンジできると。また、スルツカヤは前回のオリンピックで、逆転で銀メダルで終わっているだけに、今回はその逆を演じれるチャンスともいえるわけだし。
 ま、とりあえず、みんなミスなく、実力を発揮して勝負ができるといいねぇ。

Posted by “Lupin” on 2006/02/22 22:56:19

* 3機目の打ち上げも成功    [  サイエンス  ]

M5ロケット打ち上げ成功、衛星名は「あかり」 from asahi.com - サイエンス

 先日、「ひまわり」を搭載して打ち上げに成功した国産ロケット“H2A”の9号機に続いて、今度はM5ロケットの8号機が打ち上げられて、無事に成功したそうだね。当初は昨日21日の早朝に打ち上げられる予定だったんだけど、雨の影響で打ち上げが1日延期されてたんだそうだ。
 んで、これで、1月24日に打ち上げられた“H2A”の8号機とあわせて、1ヶ月の間に3機のロケットの打ち上げに成功したわけで、JAXA(宇宙航空研究開発機構)も完全に自信を取り戻したってところかもね。
 また、今回のM5 8号機では赤外線天文衛星「アストロF」を搭載していたんだけど、日本が赤外線天文衛星を打ち上げたのは初めてなんだそうだ。今後、これを衛星軌道に載せ、2ヵ月後から正式稼動ということになるようだけど、大気圏外から赤外線望遠鏡やカメラでの観測は、これまでにない観測結果をもたらしてくれそうだね。ちなみにこの「アストロF」は、見えなかった部分を見通せる、ということから「あかり」と名付けられたそうだ。

Posted by “Lupin” on 2006/02/22 22:55:57