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2016年10月 4日(火)

* 「小学二年生」が休刊へ 看板雑誌「小学一年生」だけに:朝日新聞デジタル

小学館が刊行する「小学二年生」が、部数の低迷などから12月発売の2017年2・3月合併号で休刊することがわかった。「小学三年生」から「小学六年生」まではすでに休刊しており、かつて同社の看板雑誌だった学年誌は「小学一年生」を残すのみとなる。

小学館の「小学○年生」は2009年に「小学五年生」と「小学六年生」が休刊になる、その後、2011年には「小学三年生」と「小学四年生」も休刊になってたんだけど、今度は「小学二年生」が休刊になっちゃうのか。子供時代には進級に合わせて全部を購読していたんだけども、ついに入学時だけのお楽しみになっちゃうのかぁ、残念。

タグ : [  ニュース | 読書 | 文化  ]      Posted by “Lupin” on 2016/10/04 21:18:03

2015年 1月 4日(日)

* 講談社、全コミック誌を電子化へ 紙と同時配信:朝日新聞デジタル

電子書籍時代の本格到来に向け、講談社は、全コミック誌を紙と同時に電子版で配信する方針を決めた。コミック誌は一般書に比べて電子化が遅れていたが、「より多くの人に読んでもらうためには必須」と6月までに同社の22誌すべてで踏み切る。

講談社の刊行する漫画雑誌22誌がすべて電子化され、紙媒体と同時刊行になるんだそうだ。すでに一部の雑誌では実施されている電子化だけど、全媒体ってのはすごいね。でも、作者によっては電子化を許諾していない人もいる(「読者がお金を払わなければ、"あるべき関係性"が結べない」――漫画家・浦沢直樹さんインタビュー)ので、内容がまったく同じではないようだけどね。でも、これはもう流れなのかもしれんね。

タグ : [  サービス | ニュース | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2015/01/04 16:45:08

2014年12月22日(月)

* 図書館が「福袋」、本との出会い演出 2~3冊セットで:朝日新聞デジタル

図書館の福袋はここ近年、全国各地で取り組むところが増えている。「自分からは手に取らないような本も、読んでみると面白かった」「本に詳しい職員が薦めるだけあり、読み応えがあった」などとおおむね好評という。2010年に始めた兵庫県の宝塚市立西図書館では当初用意した100セットで足りず、翌年は200セットに増やした。新春のほか、夏休みや秋の読書週間にも実施するところもあるという。

図書館の司書さんたちの選んだおすすめの貸出セット、なかなかよさそげだねぇ。今回のものは小中学生向けのようだけど、大人向けのものとかも用意すると人気が出そう。

タグ : [  コラム | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2014/12/22 10:22:21

2014年 6月27日(金)

* かもめのジョナサン、40年経て完成版 五木寛之さん訳:朝日新聞デジタル

世界的ブームになった米国の小説「かもめのジョナサン」の「完成版」が、40年の時を経て出版される。作者リチャード・バック(78)が封印していた最終章を、今年2月、電子書籍で発表。最終章を加えた紙の本が27日、本国に先駆けて日本で発売される。新潮社刊で、翻訳者は前と同じ五木寛之さん(81)だ。

1970年出版。ヒッピー文化とあいまり、全世界で4千万部が売れている。邦訳は74年で、270万部超のロングセラー。

「かもめのジョナサン」といえば、私が中学生の時に話題になった小説なんだけど、40年以上経った今年になって未発表だった最終章を加えた「完成版」が発売されることになったそうで。しかし40年も経ってから改定して出版ってのはすごいな。
ちなみに、個人的にはこの小説は読んでないんだけど、当時、パロディ小説として発表された「にわとりのジョナサン」は読んだ(笑)。

タグ : [  ニュース | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2014/06/27 10:18:37

2014年 6月23日(月)

* 本棚見せてください!~本棚プロファイリング~ - デイリーポータルZ:@nifty

あなたの本棚を見せてください。

そうお願いして「いいよ!」と言ってくれる人は約半分である(経験から導き出した数字)。

なぜ人は自分の本棚を見せたがらないのか。

本棚には個性がばっちり出ているからである。

あぁ、たしかに本棚って、その人の個性の出る場所かもしれんねぇ。個人的には大半を実家に置いたままなので、今の本棚は仮置きみたいなものだけども、それでもやはり自分の好きなものしか置いてないものなぁ。そして、やはりちょっと人に見せるのは恥ずかしいかもしれん(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 見学 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2014/06/23 15:37:47

2013年12月 2日(月)

* 年間ベストセラー、総合1位は村上春樹さん : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

出版取次大手の日本出版販売(日販)は2日、2013年の年間ベストセラーを発表した。

総合1位は、村上春樹さんの小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(文芸春秋)で、発行部数は105万部。本屋大賞を受賞した百田尚樹さんの小説「海賊とよばれた男」(講談社)が4位、人気ドラマ「半沢直樹」の原作シリーズ3作目となる池井戸潤さんの「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)が6位に入った。

文庫部門でも、百田さんの「永遠の0」(講談社)が1位、池井戸さんの「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(文春)が2位となり、人気の高さを示した。

今年の年間ベストセラーは、村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」だったのか。まぁ、長大なタイトルだけでも話題になってたしなぁ(笑)。ちなみに2013年の年間ベストセラー(日販調べ)の総合ベスト10は「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹、「医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法」近藤 誠、「聞く力 心をひらく35のヒント」阿川佐和子、「海賊とよばれた男 (上・下)」百田尚樹、「とびだせどうぶつの森 かんぺきガイドブック」週刊ファミ通編集部、「ロスジェネの逆襲」池井戸 潤、「できる大人のモノの言い方大全」話題の達人倶楽部、「新・人間革命(25)」池田大作、「人間にとって成熟とは何か」曽野綾子、「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子。

タグ : [  ニュース | 調査 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/12/02 19:37:03

2013年11月20日(水)

* 古い「暮しの手帖」のくらべ記事を調べてみた - デイリーポータルZ:@nifty

今回は特に60年代後半から80年初頭までの刊行号に着目、

1.いかにこの雑誌の「くらべ記事」がすごいか
2.くらべ記事一覧
3.くらべ記事にみる70年代の炊飯の迷走
4.くらべ方がすごい
5.泣けるくらべ記事
6.くらべ調査風景写真の異様なカッコよさ

といった流れでご紹介していきたい。

「暮しの手帖」という雑誌が存在しているのはもちろん知っていたけども、今まで一度も読んだことなかったんだよなぁ。でも、こんなガチな雑誌だったんだねぇ、すげぇな。なんせ自社広告以外なしだから、スポンサー様に気兼ねすることなく評価できるのがすごいわ。この特集を並べるだけで昭和の家電の進歩が垣間見れそうだ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 調査 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/20 19:39:42

2013年11月16日(土)

* 私だってミステリー小説を書き上げたい - デイリーポータルZ:@nifty

ミステリーズ!新人賞受賞の櫻田智也さん。どこかで見た名前と顔。

をを! 以前、DPZでゆるぐだ系の記事を書いてた櫻田さんが、なんとミステリー小説作家としてデビューして、新人賞を取ってたのか、すげぇ。DPZの記事からは想像できないお姿だけども、能ある鷹はなんとやらってやつか。で、素人の考えたプロットでも、プロにかかればそれなりの話に展開されていくってのはすごいなぁ。

タグ : [  イベント | デイリーポータルZ | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/11/16 18:09:59

2013年 7月15日(月)

* 「ハリポタ」作者、男性名で探偵小説出していた : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

空想冒険小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさん(47)は14日、声明を出し、男性名で探偵小説を出版していたことを明らかにした。
(中略)
小説の題名は「The Cuckoo’s Calling(ザ・クックーズ・コーリング)」。退役軍人の私立探偵が変死したモデルの調査を依頼され、調べに乗り出す内容だという。今年4月、「ロバート・ガルブレイス」という著者の処女作という触れ込みで出版された。著者は「元軍人で、妻と二人の息子がいる」などと紹介されていた。

「ハリポタ」作者のJ・K・ローリング氏は、「ハリポタ」終了後、昨年の9月には「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席」という小説を公表していたんだけど、それ以外に別名で探偵小説を書いていたんだそうで。これ、本国ではなかなかの評判だったそうなんだけど、処女作にしてはあまりにうますぎるということで筆者の調査が行われてバレちゃったんだとか(笑)。色眼鏡で見られることを嫌っての別名だったんだろうけども、うまい人はすぐにバレちゃうもんなんだねぇ。

タグ : [  ニュース | 国際 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/07/15 20:03:24

2013年 6月12日(水)

* @nifty:デイリーポータルZ:マニアすぎる書店「のりもの倶楽部」で自分にピッタリの本を探す

どちらも「誰が読むんだろう」という疑問がわく。
とくに「買うべき航空機とは?」に関しては航空会社の社長ぐらいしか需要がないような気がする。
とすると、本当にこの本が必要なひとは日本に10人いるかいないかぐらいだろう。
これほどニッチな市場を狙った書籍はあまり見たことない。

のりものに特化した書籍やグッズを取り扱っている書店のレポートだけど、さすがに専門書を集めているだけあって、中身が濃いなぁ(笑)。ってか、こんな書店もすごいけども、こんな本が出版されているという事実もすごいよなぁ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 趣味 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/06/12 18:24:40

2013年 5月 8日(水)

* 暇人\(^o^)/速報 : 寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。 - ライブドアブログ

「三か月だけ残して、あとは全部売ります」

久しぶりの物語スレ。いや、これはなかなか面白いわ。内容的にちょっと鬱展開かなって気もしたんだけど、運命系のショートショートでこの結末はかなり良い感じだし。書いてる人はこの界隈ではそこそこ有名な人らしいけど、こういう読ませる文章が書けるってのはいいねぇ。

タグ : [  2ch | まとめ | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/05/09 01:03:49

2013年 2月14日(木)

* 書泉グランデから脱出せよ! 本屋史上初の脱出ゲーム「本屋迷宮からの脱出」開催 | RBB TODAY

「本屋迷宮からの脱出」は専用のゲームブックを手にして、実際に謎を解き明かしながらストーリーを進めていく。
ゲームが好きな人だけでなく、推理小説好きな人や本屋が好きな人など幅広いターゲットを視野に入れている。参加者は物語の世界に入ってしまったかのような不思議な感覚を味わうことができる。
(中略)
参加料金はゲームブック代の1050円(税込)となる。この本を使用して、書泉グランデ内で謎解きしていく。書泉グランデの営業時間は10時から20時までだが、謎解きに時間がかかる場合もあるため18時には挑戦を開始しよう。

リアル店舗を用いた脱出ゲームってのは、なかなか面白そうで、ぜひチャレンジしてみたいと思うんだけど、実際に営業中の店舗なので他のお客さんへの影響がないのかが気になるね。あと、別の参加者がいるとネタバレしちゃう可能性もあるからそのあたりも注意か。記事からするとだいたい1~2時間程度で終わるようなので、開店と同時にスタートするのがいいのかもしれんねぇ。京都あたりでもやってくれないかなぁ。

タグ : [  イベント | ニュース | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2013/02/14 16:25:20

2012年11月23日(金)

* @nifty:デイリーポータルZ:(変わった)古本屋の作り方

--でも決して景気良い商売ではなさそうですよね。ブックオフならまだしも個人店となると。

「それが皮肉なことに、ブックオフのおかげで俺は古本屋がやれるなって思ったわけね。それはブックオフが仕入れの場所になるわけですよ。個性のない普通の古本屋をやろうとしたらどうにもならないけど、ウチみたいな『セレクトショップとしての古本屋』をやろうと思ったらありがたい場所なんですよ」
(中略)
「むしろブックオフが躍進して日本中に無数にあるから、こっちにとってはハンティングする猟場がどんどん拡大してるんですよ」

ブックオフなどの新手の「古書店」ができたおかげで、街中の「古本屋」が少なくなっている状況だと思ったんだけど、逆にこうやってブックオフから流れてくる本で新たな書店が起きるって状況もありうるのか。でも、これ、相当のマンパワーがないと成り立たない商売だよなぁ。

タグ : [  デイリーポータルZ | 経済 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/11/23 15:34:40

2012年11月 6日(火)

* @nifty:デイリーポータルZ:このきび団子だったら家来になる

きび団子きっかけではじめた今回の企画だが、「桃太郎」というよく知っている物語を20冊の絵本で再読する楽しさが想像を完全に越えて驚いた。

次回は一番おいしそうな竜宮城のごちそうを調べようか。食べ物きっかけなら腰も軽い。

をを、一口に「桃太郎」と言っても、こんなにあれば、それぞれ妙に個性を主張したりするんだなぁ。っていうか、なんか「桃太郎」のアイデンティティすらうっちゃってるようなものもあったりするからびっくりだな。個人的には、中盤に出てくるブルーナ風の「ももたろう」が読みたい(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 調査 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/11/06 20:31:53

2012年10月11日(木)

* @nifty:デイリーポータルZ:図書館の児童書コーナーに「うんこの本」がやたらある

※なお、今回の記事は本文中で「うんこ」を連呼することになってしまう事をあらかじめおわび申し上げます。
食事中の方は、食事がおわってからお読みいただくよう、おねがい致します。

小学生の男子が良く発する単語を調査したら、たぶん断トツの一位になりそうなのが「うんこ」だと思うけども、児童書でもこんなにたくさんの本が出てるもんなんだねぇ。しかし、最後のクロスレビューをやりたかったからアスペクトの人を呼んだんだな(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 健康 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/10/11 20:23:58

2012年10月 4日(木)

* 時代小説、ハマって候…文庫書き下ろしがブーム : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「閉塞感の漂う時代、『大人のファンタジー』として読まれているのでは」と指摘するのは徳間文庫の加地真紀男編集長だ。

謎の機関や極悪非道の悪人が登場し、場面展開が速い。斬られた腕が血しぶきを上げながら飛んでいくような映像的な表現を多用する作家もいる。

「現代が舞台の作品と違って現実逃避がしやすい。活力と癒やしが短時間で得られるのでしょう」

この手の作品は読んだことがないんだけど、この記事を読む限りだと時代劇小説のラノベ化ってところだろうかね。いままでのラノベの対象年齢は比較的低かったのを、時代劇をベースにすることで対象年齢をあげて金を持ってる層にリーチしているってところかな。まぁ、狙いは悪くないな。

タグ : [  コラム | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/10/04 18:47:36

2012年10月 2日(火)

* @nifty:デイリーポータルZ:耳なし芳一をパワポにする

僕は題材に怪談の古典、耳なし芳一を選んだ。

怨霊に呼ばれるようになってしまった問題に対して、般若心経を身体じゅうに書いて解決しようと提案するお話だ(パワーポイント的に考えると)。

その提案をパワーポイントで描いたので紹介したい。

林さん得意のpptでのプレゼンネタは、今回は「耳なし芳一」。内容的には、和尚さんから芳一へのプレゼントいうことになってるけども、さすがの出来だよなぁ(笑)。

タグ : [  イベント | デイリーポータルZ | 工作 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/10/02 18:13:07

2012年 7月26日(木)

* 怪盗ルパン70年ぶり「新作」、9月に邦訳刊行 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

怪盗紳士アルセーヌ・ルパンが登場する未発表作品が邦訳され、9月上旬に「ルパン、最後の恋」と題して早川書房から出版されることが24日分かった。
(中略)
未発表作は晩年の36年から37年頃の執筆と見られ、お蔵入りになっていた。しかし、今年5月にフランスで刊行され、70年ぶりの新作として話題を呼んでいた。ルパンの曽祖父の話や誘拐劇も盛り込まれ、平和主義者としてのルパン像も示されているという。

をを、モーリス・ルブラン原作の「ルパン」シリーズの最新作が今ごろになって発表なのか。しかも、本人執筆の未発表作ってことで、いわゆるオリジナルなんだよねぇ。しかし、執筆したのにお蔵入りしていた作品ってことは、ルブラン本人としては世に出したくなかった作品なんじゃないのかなぁ。読んでみたい気もするけど、そのへん考えるとちょっと複雑かも(^^;)。

タグ : [  ニュース | 国際 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/07/26 08:57:21

2012年 5月24日(木)

* ハリー・ポッター著者最新作の翻訳権…講談社 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

最新作は大人向けの小説で、題名は「THE CASUAL VACANCY」(邦題未定)。英国郊外の小さな街を舞台に、40代の男性の死をきっかけとして物語が展開するという。英語版刊行の9月27日から、できるだけ近い時期に出版する。

今年後半に出版の予定といわれていた「ハリポタ」シリーズのJ・K・ローリング氏の新作だけど、英語版は9月に出るんだねぇ。で、「ハリポタ」シリーズはそれまではほとんど知られていなかった静山社が翻訳を担当していたわけだけど、新作は大手の講談社が獲得したのか。まぁ、大人向けの小説だし、実績のある大手に仕事してもらう方がいいかもね。

タグ : [  ニュース | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/05/24 23:24:03

2012年 2月24日(金)

* ハリー・ポッター作家、5年ぶりに新作発表へ : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

世界中で4億5000万部以上売り上げた小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリング氏(46)が、5年ぶりに小説を発表することになった。
(中略)
出版する英リトルブラウン社によると、小説は既に完成しており、大人向けの内容だという。出版時期は今年後半になる見通しだが、小説のタイトルや中身は明らかにしていない。

ふむ、J・K・ローリング氏の新作か。まぁ、以前から次作を書くとしたら「ハリポタ」とはまったく違ったものになると明言してたからねぇ。さて、どんなものが出てくるやら。でも、まぁ、彼女的には別に当たらなくても痛くもかゆくもないだろうし(笑)。

タグ : [  ニュース | 国際 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/02/25 00:42:44

2012年 2月21日(火)

* 有川浩さん、本屋大賞ノミネート辞退 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

人気作家の有川浩(ひろ)さんが、全国の書店員の投票で4月10日に決まる「本屋大賞」へのノミネートを辞退していたことが20日、分かった。

今回を含め9回の開催で、ノミネート辞退は初めて。

この件に関しては、有川さんのブログでも「本屋大賞について」としてご本人から辞退に関しての経緯が公表されてるね。個人的にはとくに賞には関係なく氏の著作は愛読しているのだけども、こういうことで煩わされるのは気の毒だな。ちなみに、件の記事は昨秋に出たサイゾーだそうで、覆面座談会でかなり露骨に中傷されていたとか。まぁ、売れてくるといろいろと言う輩も多くなってくるってことか…。

タグ : [  ニュース | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/02/21 13:40:58

2012年 2月 6日(月)

* @nifty:デイリーポータルZ:誰でも借りられる誰でも置けるまち角の図書館

大阪の池田市に「まち角の図書館」という、誰でも自由に本を借りられて、読み終わった本を置いておけば誰かが借りいくという、共有本棚のようなものがあるらしい。

面白そうなシステムだ。一体どんな風になっているのか、どんな本が置かれているのか。気になったので見に行ってきた。

へぇ、「まち角の図書館」化、いい試みだねぇ。1号館ができたのが1989年なので、もう20年以上も続いていて、現在では町内13カ所にあるみたい。道路沿いの雨ざらしの場所にあって、無人・無施錠なわりには、書籍もさほど傷んでいるように見えないから、ちゃんと定着しているってことだろうなぁ。すごいな。

タグ : [  デイリーポータルZ | 生活 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/02/06 15:22:09

2012年 2月 3日(金)

* デーモン小暮閣下への質問「あの、へヴィメタって、なんですか?」 - 活字中毒R。

ああ、なんて親切で説明上手な悪魔なんだ!

はてぶのホットエントリーに上がってたエントリなんだけども、いや、さすがデーモン閣下、見事な受け答えだなぁ。っていうか、へヴィメタって、そういう定義だったのは知らなかったわ。

タグ : [  blog | 音楽 | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/02/03 20:41:14

2012年 2月 1日(水)

* @nifty:デイリーポータルZ:昔の学習雑誌がなんだか不気味なのだ

小さい頃、物置の隅にあったこの「科学クラブ」を、たまに取り出しては眺めていた。奥付には昭和34年と書いてあるこの学習誌、当時の自分にはすでにアンティーク物として映った。それ以上に、内容などほとんどわからなかったので、図や絵や写真で面白そうなものをひたすら目で追うだけだったけれど、それでもすごく面白かった。

昨年、乙幡家で発掘された昔の学習雑誌だけども、その第2弾。乙幡女史は「怖い」と表現しているけども、なんというか素朴で実直な感じがするねぇ。っていうか、やっぱり「懐かしい」感じだわ(笑)。

タグ : [  デイリーポータルZ | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/02/01 14:15:41

2012年 1月24日(火)

* @nifty:デイリーポータルZ:カフカ「変身」をネット通販風に描く

ネット通販のページは長い。

人気ランキング、購入者レビュー、メディア紹介実績、訳あり商品の説明、おまけの紹介などが大きい文字で並んでいてとてもわかりやすい。

土着的なネット表現としてひとつの完成形だと思う。ネット通販以外にもあれは応用可能なのではないだろうか。

わはははは、これはすごいぞ。いや、たしかに楽天のテンポのページって、なんであんだけ無駄な情報が、これでもかこれでもかと並んでるんだと思ったんだけども、一つの物語が表現できるほどのテンプレだったわけか(笑)。

タグ : [  インターネット | デイリーポータルZ | 読書  ]      Posted by “Lupin” on 2012/01/24 13:47:09