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2018年10月16日(火)

* 南野2得点&堂安初得点などで森保体制3連勝! 日本、ウルグアイとの打ち合い制す | サッカーキング

【スコア】
日本代表 4-3 ウルグアイ代表

【得点者】
1-0 10分 南野拓実(日本)
1-1 28分 ガストン・ペレイロ(ウルグアイ)
2-1 36分 大迫勇也(日本)
2-2 57分 エディンソン・カバーニ(ウルグアイ)
3-2 59分 堂安律(日本)
4-2 66分 南野拓実(日本)
4-3 75分 ジョナタン・ロドリゲス(ウルグアイ)

【スターティングメンバー】
日本代表(4-2-3-1)
東口順昭;酒井宏樹、三浦弦太、吉田麻也、長友佑都;遠藤航、柴崎岳(74分 青山敏弘);堂安律、南野拓実、中島翔哉(87分 原口元気);大迫勇也

サッカー日本代表の国際親善試合。先週の金曜日にはパナマ代表に2-0で勝っていたんだけども、そこからメンバーを9人も入れ替えての今日のウルグアイ戦。世界ランク5位相手だし、まぁ、1点取れれば善戦じゃないの、と思ってみてたら、序盤から日本の若手攻撃陣が躍動。前半10分に中島選手からの鋭いパスを受けた南野選手が見事なターンとステップでゴール。同点に追いつかれた前半36分には中島選手が鋭いシュートを放ち、そのこぼれ球を大迫選手が決めて勝ち越し。
後半12分に不幸で不用意な得点を献上して再度同点に追いつかれるも、後半14分に酒井選手からのパスを受けた堂安選手が代表初ゴールで勝ち越し。さらに後半21分にその堂安選手の強烈なシュートのこぼれ球を南野選手が押し込んで4点目。その後、後半30分に1点を返されたものの、そのまま逃げ切って4-3で勝ち。
とりあえず、攻撃陣の活躍っぷりが見事。2得点の南野選手、初ゴールとともに守備も精力的だった堂安選手楽しそうにリズムよく動いていた中島選手、「半端ない」キープ力を見せていた大迫選手。いやぁ、ホント、見ていてワクワクしたねぇ。
一方で3失点の守備陣はちょっとバタバタしてた感はあったかなぁ。GKの東口選手は2本のファインセーブは見事だったけど、守備陣に対するコーチングはちょっとうまく行ってなかった感じ。とくに三浦選手のバックパスからの失点に関しては、ちょっと不幸な事故という感じもしたけども、それでも東口選手からのコーチングで防げた気がするのよね。あと吉田選手は所属チームでの出場機会が減っている分、実戦感覚が鈍っていたのかな? ここらが11月の試合では改善されてるといいんだけどね。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2018/10/17 00:37:37
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