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2018年 6月25日(月)

* 途中出場の本田が同点弾! 日本代表、セネガルとドローで貴重な勝ち点1 | サッカーキング

【スコア】
日本代表 2-2 セネガル代表

【得点者】
0-1 11分 サディオ・マネ(セネガル)
1-1 34分 乾貴士(日本)
1-2 71分 ムサ・ワゲ(セネガル)
2-2 78分 本田圭佑(日本)

ワールドカップのグループリーグの第2戦はFIFAランク27位のセネガル代表。ともに初戦を勝ったチーム同士の対戦で、この試合でグループリーグ突破の可能性を秘めているだけに侮れない相手。ただ、先制点はセネガル。前半11分に左サイドからのクロスを原口選手がクリアしきれず、そのこぼれ球をシュート、これをGK川島選手が何故かパンチングし、目の前に居たセネガル選手に当たってゴールを許す。うーん、あの位置であのコースでパンチングってどうなの? 一方、前半34分には左サイドに切れ込んだ長友選手からのパスを受けた乾選手がゴールの右隅にシュートを決めて同点。
1-1で折り返した後半26分、ふたたびセネガルに勝ち越し点を奪われるも、後半33分に乾選手からのセンタリングを途中出場の本田選手がゴール前で冷静に決めてふたたび追いつく。ゲームはこのまま終了して2-2のドローで両チームとも勝ち点4に。
スタメンは初戦と同じメンバーだったけど、この試合では柴崎選手がよかったね。あと、長谷部選手と昌子選手も安定感がったわ。一方で、またしてもやらかした川島選手は、もうそろそろ正GKの座を明け渡したほうがいい気がするが…。

もう一つの試合で、コロンビア代表がポーランド代表を下したため、グループHでは日本とセネガルが勝ち点4で並び、コロンビアが勝ち点3で3位、ポーランドは勝ち点0でグループルーグ敗退が決定。日本は次のポーランド戦に勝つか引き分けで決勝トーナメント進出が決定なので、ぜひ頑張ってもらいたいね。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2018/06/25 11:11:43
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