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2016年 5月 9日(月)

* 作曲家の冨田勲さん死去 シンセサイザー音楽の第一人者:朝日新聞デジタル

シンセサイザーを使った電子音楽の第一人者で、音響作家としても世界的に知られた作曲家の冨田勲(とみた・いさお)さんが5日、慢性心不全のため東京都内の病院で亡くなった。84歳だった。
(中略)
71年に渡米。米国で開発されたばかりのモーグ・シンセサイザーを日本に紹介し、本格的な電子音楽の文化を広めた。74年、全パートの演奏と録音を一人で手がけたアルバム「月の光」を発表。その後も「展覧会の絵」「火の鳥」「惑星」といったクラシックの名曲を現代的な響きで「再創造」し、米音楽チャート誌のクラシック部門で1位に輝いた。日本人では初めて米グラミー賞にノミネート。その後もたびたび候補になり、世界的な電子音楽制作者の地位を確立した。12年には宮沢賢治に想を得た「イーハトーヴ交響曲」を発表、ボーカロイドの初音ミクとオーケストラを共演させ、話題を集めた。

世界的に有名なシンセサイザー奏者の冨田勲氏が亡くなったんだね。個人的には、1976年にリリースされたアルバム「惑星」が印象的で、今でもときどき聴きたくなるんだよねぇ。享年84歳。長い間お疲れ様でした、ゆっくりとお休みください。合掌。

タグ : [  ニュース | 音楽 | 訃報  ]      Posted by “Lupin” on 2016/05/09 16:17:34
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