INFOINFO
MAILMAIL

2016年 1月11日(月)

* 消えたアルコールランプ 小学生、マッチ使えず安全配慮 : 京都新聞

小学校の理科の教室から、アルコールランプが姿を消しつつある。生活様式の変化でマッチを使えない児童が増えた上に、安全面への配慮があり、ガスこんろへの転換が図られているためだ。理科教育充実のために、実験と観察を重視する国の指導方針も背景にあり、顕微鏡やてんびんといった他の多くの実験器具が、より手軽で使い勝手がよい形に様変わりしている。
(中略)
 例えば、計測物とおもりを釣り合わせて量る上皿てんびんは、簡易で正確に測定できる電子てんびんに代わった。顕微鏡も発光ダイオード(LED)付きになり、雨天や曇天で暗くても観察できる。持ち運び用顕微鏡も1台1万~2万円と手ごろになり、1人1台を使わせる学校もある。

へぇ、最近の小学校ではアルコールランプはおろか、ガスバーナーも使わなくなってるのか。まぁ、たしかに便利で本来の学習に集中できるってのは大きいんだろうけども、なんなく惜しい気もするねぇ。あと、マッチを使う機会が減ってるのは事実だろうけども、逆にだからこそどこかでマッチの使い方を教えておくべきだという気もするな。

タグ : [  コラム | 学問  ]      Posted by “Lupin” on 2016/01/12 01:22:44
コメント
コメントはありません。
●コメント投稿
このエントリーにはコメント投稿できません。