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2010年 9月 3日(金)

* asahi.com(朝日新聞社):「会うと幸せ」黄色い新幹線 線路点検、ダイヤは非公開 - 社会

初代ドクターイエローは東海道新幹線が開業する2年前の1962年に生まれた。団子鼻の初代0系新幹線がベースで、電線など電気設備の点検しかできなかったが、74年に電線と線路の点検を一度にできる第2世代が登場した。

95年1月の阪神大震災の際、復旧工事を終えた区間を真っ先に走り、営業再開へ向けた最終的な判断を出すための点検をした。01年以降は第3世代でJR東海と西日本が1編成ずつ所有している。700系がベースで、異状の種類や場所を短時間で特定できるようになった。

えぇぇぇぇ、いつからそんなにドクター・イエローの人気が高まったんだ? っていうか、「出会うと幸せになる」って、またえらく大きく出たもんだけど、だったら車両基地の人なんか、毎日幸せ満開じゃんか(笑)。しかし、プラレールでも人気があるってのは、なかなかすごいなぁ。

タグ : [  コラム | 交通  ]      Posted by “Lupin” on 2010/09/03 18:46:46
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