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2016年11月 5日(土)

* マレー 初の世界1位が確定 - テニス365 | tennis365.net

男子テニスのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード、ATP1000)は5日、シングルス準決勝が行われる予定だったが第4シードのM・ラオニチ(カナダ)の棄権により、第2シードのA・マレー(英国)が2年連続2度目の決勝進出を果たすと同時に、7日に発表される世界ランキングでN・ジョコビッチ(セルビア)を抜き、自身初の世界ランク1位に上り詰めることが確定した。29歳で初めて世界ランク1位になるマレーは、1974年に30歳で世界王者となったJ・ニューカム(オーストラリア)氏に次いで歴代2番目の年長選手。

をを、マレー選手がついに世界ランク1位に上り詰めるのか。しかし、今年前半はジョコビッチ選手が完璧な強さを誇っていたんだけども、オリンピックあたりからマレー選手が急追してきて、一気にまくったって感じだなぁ。
もっともこの二人の直接対決は意外と少なくて、2016年はわずかに4戦で、対戦成績はジョコビッチ選手の3勝1敗(うち2戦は、グランドスラム大会の全豪と全仏で、どちらもジョコビッチ選手が勝利)。通算成績でもジョコビッチ選手が24勝10敗でリードしてるんだよねぇ。さて、ジョコビッチ選手の巻き返しはあるのか?

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2016/11/06 03:49:27

* 井手口が初招集、大迫と久保が復帰! 首位サウジ戦ら2試合に臨む日本代表25名発表 | サッカーキング

■GK
西川周作(浦和レッズ) 東口順昭(ガンバ大阪) 川島永嗣(FCメス/フランス)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ) 長友佑都(インテル/イタリア) 槙野智章(浦和レッズ)
▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 森重真人(FC東京) 丸山祐市(FC東京) 植田直通(鹿島アントラーズ)

■MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 山口蛍(セレッソ大阪) 井手口陽介(ガンバ大阪) 永木亮太(鹿島アントラーズ) 香川真司(ドルトムント/ドイツ) 清武弘嗣(セビージャ/スペイン) 小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)

■FW
本田圭佑(ミラン/イタリア) 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ) 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) 齋藤学(横浜F・マリノス) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 岡崎慎司(レスター/イングランド) 久保裕也(ヤング・ボーイズ/スイス)

今月15日に行われるワールドカップアジア最終予選の第5戦サウジアラビア戦に出場する日本代表が発表になったねぇ。この中ではガンバの井手口選手がA代表初選出、大迫選手、久保選手と齋藤学選手が久しぶりに招集されたと。残念なのはこれまで常連だった宇佐美選手の名前がないことかな。前回は選出されたものの怪我で辞退していて、その後は名前を聞かなくなっちゃったんだよなぁ。ちょっと心配だねぇ。

タグ : [  スポーツ | ニュース  ]      Posted by “Lupin” on 2016/11/05 12:04:37