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   <title>Lupin&apos;s Weblog</title>
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   <updated>2012-05-18T06:48:22Z</updated>
   <subtitle>酔えない酔っ払いの戯言</subtitle>
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   <title>「エラゴン 遺志を継ぐ者」</title>
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   <published>2012-05-18T06:48:22Z</published>
   <updated>2012-05-18T06:48:22Z</updated>
   
   <summary> 17歳のエラゴンは、ある日、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。その石こそが帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…！卵から孵ったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、自分がかつて国を守っていた誇り高き種族・ドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、村の語り部ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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   </author>
         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0518_013.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0518_013.jpg" style="width: 200px; height: 132px; float: right;" /></a>
17歳のエラゴンは、ある日、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。その石こそが帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…！卵から孵ったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、自分がかつて国を守っていた誇り高き種族・ドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、村の語り部ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9814/index.html">エラゴン 遺志を継ぐ者 - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2006年公開のファンタジー・アドベンチャー映画で、原題は&ldquo;Eragon&rdquo;。同名のファンタジー小説を映像化した作品。<br />
<br />
　農場で育った少年で、のちにドラゴン・ライダーとなるエラゴンをこの作品のオーディションで選ばれたエドワード・スペリーアスが、エラゴンにドラゴン・ライダーの歴史やしきたりを教える師となるブロムを「<a href="/isaoa/?i=2012/03/18-134152">仮面の男</a>」で三銃士の一人アラミスを演じていた(というよりも「<a href="/isaoa/?i=2012/05/07-145851">ダイ・ハード3</a>」での組織の首謀者の方が有名かな)ジェレミー・アイアンズが、反乱軍に組するエルフの王女アーリアをシエンナ・ギロリーが、道中エラゴンを助ける謎の男マータグを「<a href="/isaoa/?i=2012/03/12-135335">トロン: レガシー</a>」で主人公のサムを演じたギャレット・ヘドランドが、反乱軍の指導者のアジハドを「<a href="/isaoa/?i=2011/12/26-135046">グラディエーター</a>」や「<a href="/isaoa/?i=2012/02/14-141938">ブラッド・ダイヤモンド</a>」で存在感のある脇役を演じていたジャイモン・フンスーが演じている。<br />
　また、アラゲイジア帝国の王ガルバトリックスには「<a href="/isaoa/?i=2012/03/18-134152">仮面の男</a>」で三銃士の一人アトスを演じていたジョン・マルコヴィッチ、ガルバトリックスの部下でシェイドのダーザをロバート・カーライルが演じている。<br />
<br />
　で、ドラゴンの登場するファンタジー小説を映像化したものなんだけど、そのドラゴンがメスでドラゴンのわりにはなんだか迫力が今一つなのと、生まれてからかなり大きくなるまでの行程がなんだかすんげー端折られてたりして、ちょっと残念な感じ。<br />
　まぁ、全体的にテンポが早いんだけど、どうやら原作をかなり端折った内容になっているようで、ストーリー的にも説明不足な部分も多い感じも。ま、でもストーリーが破たんするってほどではなくて、ギリギリなんとか持ちこたえたって感じだけどね(笑)。<br />
　ただ、エンディングでは次作があるかのような引きだったんだけど、今のところ続編は計画されていないようで、それもちょっと残念かも。<br />
<br />
　その手のサイトでは比較的評判は芳しくないみたいなんだけど(^^;)、個人的にはなんとか最後まで興味を失わずに観られたので、評価は及第点の10点満点で7点でもいいかな。</p>
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   <title>「めがね」</title>
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   <published>2012-05-17T08:51:13Z</published>
   <updated>2012-05-17T08:51:13Z</updated>
   
   <summary> 春の浅い頃、タエコはとある海辺の町の空港に降り立った。大きなトランクを一つ提げて、民宿「ハマダ」に宿をとった。観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、近所でぶらついている高校教師のハルナ、笑顔でカキ氷を振舞うサクラ。彼らのマイペースさに耐え切れないタエコは、ハマダを出て、町でもうひとつの民宿「マリン・パレス」に移ろうとするが…。...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0517_002.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0517_002.jpg" style="width: 200px; height: 146px; float: right;" /></a>
春の浅い頃、タエコはとある海辺の町の空港に降り立った。大きなトランクを一つ提げて、民宿「ハマダ」に宿をとった。観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、近所でぶらついている高校教師のハルナ、笑顔でカキ氷を振舞うサクラ。彼らのマイペースさに耐え切れないタエコは、ハマダを出て、町でもうひとつの民宿「マリン・パレス」に移ろうとするが…。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD11152/index.html">めがね - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2007年公開のドラマ映画。「<a href="/isaoa/?i=2012/01/29-140039">かもめ食堂</a>」と同じ監督(荻上直子)の作品。<br />
<br />
　南の島に目的もなくふらっとやってくる旅行者タエコを小林聡美、タエコの宿泊する民宿ハマダの主人ユージを光石研、ハマダの常連客で春になるとやってきてカキ氷屋を営むサクラをもたいまさこ、南の島の高校の先生ハルナを市川実日子、そしてタエコを追いかけてやってくるヨモギを加瀬亮が演じている。また、タエコが宿替えを考える民宿「マリン・パレス」のおかみを薬師丸ひろ子が演じている。<br />
<br />
　南の島の民宿を舞台に、ちょっと変わった人々との交流や日常をゆったりと描いた作品。内容的にも「かもめ食堂」と同じテイストだけど、こちらの作品の方がよりコミカルで、より不思議感が増しているので、「かもめ食堂」以上に好き嫌いがはっきり分かれるだろうねぇ。<br />
　かくいう私も、前半は地元の人たちのマイペースっぷりが鼻について、観始めたことを少し後悔していたんだけども、タエコと同じように「マリン・パレス」から戻ってきたあたりから、この作品の独特のペースにハマった感じがするかな。<br />
　キャストでは、タエコの小林聡美はとんがっている前半はそうでもなかったものの、中盤以降はいつものいい味で実にイイ女っプリを発揮していたねぇ。あと、ハルナ役の市川実日子がタエコに対して少しとがっているような、そうじゃないような微妙な感じを演じていてとてもよかったかな。あと、ヨモギの加瀬亮がするりとあの輪に加わっていったあたりも上手かったねぇ。<br />
<br />
　全体的には実にゆるい作品だけど、観ているうちにあぁいう生活がしたいなと思わされちゃったし、自然と笑みがこぼれるような展開が好みだったので、10点満点で8点ということで。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　まぁ、難を言うなら<span class="hide">タエコが飛ばしたメガネ</span>を<span class="hide">ユージが釣っちゃう</span>展開はミエミエなうえに、ベタすぎてちょっとあざとく見えちゃったのと、ラストに<span class="hide">サクラが再登場</span>するときに<span class="hide">すでにタエコが戻ってきている</span>のが不自然だったかな。できれば、ラスト、<span class="hide">サクラの後ろから登場する</span>のが<span class="hide">ヨモギじゃなくタエコ</span>だった方がしっくりきたかも(そうすると<span class="hide">ヨモギの登場シーンがなくなっちゃう</span>んだけどね)。</p>
]]>
   </content>
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   <title>初めてのWindows 7</title>
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   <published>2012-05-16T10:13:55Z</published>
   <updated>2012-05-16T10:22:35Z</updated>
   
   <summary>　って、なんかどっかの書籍の名前みたいだけども(笑)、そうではなくて、自宅に初めてWindows 7マシンがやってきたって話で。しかも、既存のPCをWindows 7にしたってわけではなく、新しくWindows 7がプリインストールされたマシンを買った、と。 　購入したのはLenovo G570というノートPC。今年2月に発売されたモデル(4334-D6J)で、画面は15.6インチのワイド液晶、C...</summary>
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      <name>Lupin</name>
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   </author>
         <category term="00日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="01物欲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="23Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[　って、なんかどっかの書籍の名前みたいだけども(笑)、そうではなくて、自宅に初めてWindows 7マシンがやってきたって話で。しかも、既存のPCをWindows 7にしたってわけではなく、新しくWindows 7がプリインストールされたマシンを買った、と。

　購入したのは<a href="http://shopap.lenovo.com/jp/products/laptops/essential/g-series/g570/index.html">Lenovo G570</a>というノートPC。今年2月に発売されたモデル(4334-D6J)で、画面は15.6インチのワイド液晶、CPUはCore i5-2450M/2.5GHz、メモリは4GB、HDDは500GBで、LANは10/100と802.11b/g/nをサポートいうヤツ。メディアはDVDスーパーマルチドライブで、さらに本体に5in1メディア・カード・リーダーがついてたりする。
　最初は、<a href="http://www.dell.com/jp/p/inspiron-15r-n5110/pd.aspx?c=jp&cs=jpdhs1&l=ja&s=dhs&~ck=mn">DELL Inspiron 15R</a>あたりにしようかと思ってたんだけど、あまり金を掛けたくなかったので同じくらいのスペックで安いのないかなと探してたら、G570に行き当たったと。ちなみに、<a href="http://kakaku.com/item/K0000347566/?lid=ksearch_kakakuitem_title">価格.comでの価格比較</a>を見ると、今日現在で最安値はすでに4万円を切ってたりするから驚きだよねぇ。
　で、Amazonで買おうと思ったんだけど、あいにく在庫切れってことだったので同じ価格で出ていたムラウチ(楽天店)で購入。日曜日の夜にポチって、今日の午後に配送だから十分早いね。

　んで、メーカーPCを買うのは久しぶりだったんだけど、最近は同梱物がずいぶん減ってるんだね。今回のパッケージには、本体とバッテリー、ACアダプタのほかには、「セットアップポスター」という4つ折りのペラと「安全性及び一般情報ガイド」と「保障規定」という薄い冊子、それと「購入後のご相談について」というA4一枚のペラだけ。以前ならうんざりするくらい入ってたインストール周りの手順書とかOSやアプリのマニュアル、それからCD-ROMなんかは一切なし。ちょっとびっくりしたわ。

　で、とりあえず電源入れて、OSのインストールを済ませて、まずは電子版のユーザーズガイドを読むかと思ったら、なんとガイドがPDFなのにAdobe Readerはインストールされていないという…。一応、インストールイメージはDドライブに入ってるんだけど、これこそインストールしておけばいいのにねぇ。
　その後、ユーザーズガイドを確認して、付属のOneKey Recoveryを使って工場出荷時のイメージをDVD-Rにバックアップ。説明では4.7GB DVD-Rを3枚必要って出てたのに、実際には2枚で終了してしまったのでちょっと不安だけど、そこで終わっちゃったのでたぶん大丈夫なんでしょう(笑)。

　それからプリインストールされている不要なアプリケーションをちまちまと削除。驚いたのは、Google Chromeがプレインストールされてたことかな。それ以外は、McAfeeのアンチウィルスソフトとかキングソフトのオフィスソフトとかくらいで思ったほど入ってなかったけどね。
　不要なもの消したあと、改めてアンチウィルスソフトにAvast Home 7をインストールしてから、ネットワークに接続してWindows Updateを実行。40個近くの更新プログラムがインストールされたけど、まぁ、こんなもんかな。その後、再起動してからIEの設定だけ見直して、アドオンはFlash Playerだけインストール。
　この状態でWindowsエクスペリエンスインデックスを確認してみたらプロセッサ: 7.0/メモリ: 7.0/グラフィックス: 4.7/ゲーム用グラフィックス: 6.2/プライマリハードディスク: 5.9という感じ。内蔵のIntel HD グラフィックス 3000ってゲーム用グラフィックスの数字が結構高いんだねぇ。


　さて、実はこのマシン、自分用のじゃなくて実家の親父用。今までは遊んでたIBM ThinkPad T21を使わせてたんだけど、IEでニュースサイトを巡回してるだけでも、モバイルPentium III/850MHz、メモリ512MBではちょっと重くなってきててねぇ。さすがに10年以上前のモデルだし(リリースは2000年10月)、OSもXPだからそろそろ引退させてもいいかな、と。
　まぁ、PCを新しくしてもWeb巡回しかしないので明らかにオーバースペックなんだけども(ってか、ウチのメインPCよりも強力なんじゃないのか(^^;))、唯一、画面の解像度だけは1,400×1,050から1,366×768にダウングレードになっちゃうのが残念。まぁ、最近のモデルは動画重視だから、テキスト用途だと不便になるんだよねぇ…。


　そんなわけで、近いうちに実家に行ってPCを入れ替えてくる予定。まぁ、これでまた10年くらいは使えるだろう(笑)。で、回収してくる旧PC、引退させるとか言いつつ、Linux MintとかEcoLinuxなんかの軽量Linuxでも入れて遊ぼうかとか思ってんだけどね(笑)。]]>
      
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   <title>「フェイク」</title>
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   <published>2012-05-16T07:01:09Z</published>
   <updated>2012-05-16T07:01:09Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。 (フェイク　映画／作品情報 - Yahoo!映画) 　1997年公開のサスペンス映画で、原題は&ldquo;Donnie Bra...]]></summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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   </author>
         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QL"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0516_83416view001.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0516_83416view001.jpg" style="width: 200px; height: 146px; float: right;" /></a>
単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id83416/">フェイク　映画／作品情報 - Yahoo!映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1997年公開のサスペンス映画で、原題は&ldquo;Donnie Brasco&rdquo;。実在のFBI捜査官ジョー・ピストーネの実話に基づいた作品で、原題の&ldquo;Donnie Brasco&rdquo;は彼が潜入時に使っていた偽名。<br />
<br />
　FBIの潜入捜査官で「ドニー・ブラスコ」の偽名でマフィアに潜入するジョー・ピストーネをジョニー・デップが、ドニーを気に入って仲間に引き入れるマフィアの構成員のレフティをアル・パチーノが演じている。また、ジョーの妻マギーをアン・ヘッシュ、マフィアの幹部ソニー・ブラックをブルーノ・カービーが演じている。<br />
<br />
　組織に30年間尽くしてきたにもかかわらず、うだつの上がらない下っ端のままの男レフティが、街で見かけて仲間に引き入れたドニーはFBIの潜入捜査官だった。ドニーはレフティとともにファミリーの仕事を請け負いつつ、マフィアの情報を収集するんだけども、その過程でレフティにもシンパシーを感じ、いつしか親友として彼の身を案じるようになっていく、というストーリー。<br />
　実生活を犠牲にしても家族のために潜入捜査官としての仕事を行うことと、レフティに対する情の狭間に揺れるドニーの心情をジョニー・デップが見事に演じているねぇ。しかし、この人は、ホント、映画によってぜんぜん違う表情を見せるのがすごいよなぁ。一方、「<a href="/isaoa/?i=2012/01/17-140439">ゴッドファーザー</a>」ではマフィアのドンを演じたアル・パチーノが、この作品ではうだつの上がらない中年マフィアを見事に演じていて、この2人のせめぎ合いが見事だわ。<br />
<br />
　ただ、ストーリー的にはやや散漫な感じで、とくにFBI捜査官との連絡方法とかがなんだかずいぶんと嘘っぽく見えるし、潜入捜査官のわりには頻繁に家庭に戻っているような描かれ方をしていたのも少し違和感があったかな。あと中盤のマイアミあたりがやや冗長だったし。<br />
　最後まで緊張感を保ったまま観られたんだけど、結末がスッキリするって感じじゃなかったので、個人的評価は10点満点で7点ということで。</p>
]]>
      
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   <title>「マイティ・ソー」</title>
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   <published>2012-05-15T08:45:26Z</published>
   <updated>2012-05-15T08:45:26Z</updated>
   
   <summary> 神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0515_004.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0515_004.jpg" style="width: 200px; height: 133px; float: right;" /></a>
神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る。さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=338677">映画 マイティ・ソー - allcinema</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2011年公開のSFアクション映画で、原題は&ldquo;Thor&rdquo;。アメコミヒーローが多数存在するマーベル・コミックの一作品で、主人公のソーは「アベンジャーズ」のメンバーの一員。<br />
<br />
　「アスガルド」の神々の王オーディンの息子ソーを演じるのはクリス・ヘムズワースで、この人は「<a href="/isaoa/?i=2009/06/11-231008">スタートレック</a>」でカーク艦長の父親を演じてた人だね。そのソーが追放された地球で、彼を助けるのが物理学者のジェーンを「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマン、ソーの弟ロキをトム・ヒドルストン、ソーとロキの父親で神々の王オーディンをアンソニー・ホプキンス、そして母親のフリッガは「<a href="/isaoa/?i=2012/05/08-175250">身代金</a>」でメル・ギブソンの妻を演じていたレネ・ルッソが演じている。あと、ソーの友人でウォーリアーズ・スリーのホーガンを浅野忠信が演じていて、この作品が彼のハリウッド映画進出の第1弾となった。<br />
　また、「アベンジャーズ」シリーズの常連のS.H.I.E.L.D.のボスのニック・フューリーをサミュエル・L・ジャクソン、エージェントのコールソンをクラーク・グレッグが演じており、さらに「アベンジャーズ」に登場する弓使いのホークアイを「<a href="/isaoa/?i=2012/02/13-153523">ハート・ロッカー</a>」で主演したジェレミー・レナーが演じている。<br />
<br />
　で、マーベル・コミックの中で神を主人公に描いた作品を映像化したもので、「アベンジャーズ」系ではもっともファンタジー色が濃いわけだけど、舞台が現代の地球と別世界の半々くらいで、地球に神々のキャラを出しちゃうことになるので、どうしても嘘っぽさが目立つことになっちゃうけどね(^^;)。<br />
　まぁ、それでもアクションシーンはそれなりに迫力はあるし、ストーリーや相関関係もそこそこわかりやすくしてあるので、アクションものとして楽しむには問題ないかな。そんなわけで、個人的評価は10点満点で8点ということで。<br />
<br />
<br />
　さて、とりあえずこれで「<a href="/isaoa/?i=2008/09/30-211059">アイアンマン</a>」、「<a href="/isaoa/?i=2011/11/05-163751">インクレディブル・ハルク</a>」、「<a href="/isaoa/?i=2011/10/28-210452">キャプテン・アメリカ</a>」に続いて「アベンジャーズ」に登場するヒーローの主演作品は全部観たことになるわけで、8月17日に公開予定の「アベンジャーズ」が待ち遠しい今日この頃である(^^)</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　ただ、ストーリーとして、ラストに<span class="hide">ロキが地球に現れた</span>のはちょっと納得いかないんだよねぇ。だって、あの時点で<span class="hide">ビフレスト(虹の橋)は巨人の国ヨトゥンヘイムと繋がって</span>いたはずで、<span class="hide">ロキが落ちたとするとそのヨトゥンヘイム</span>じゃないとおかしいと思うんだよねぇ。<br />
　あと、<span class="hide">巨人の王ラウフェイ</span>が<span class="hide">ロキにあっさりと倒された</span>のも解せなかったし、その後、<span class="hide">ヨトゥンヘイムがどうなったか</span>の描写もなかったのが残念だったかな。</p>
]]>
   </content>
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   <title>「ワールド・オブ・ライズ」</title>
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   <published>2012-05-15T08:43:32Z</published>
   <updated>2012-05-15T08:43:32Z</updated>
   
   <summary> 米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ敏腕工作員ロジャー・フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘をつきながら、熾烈な頭脳戦で情報をかき集めていくロジャーとエドは、ついに大きな...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
      <uri>http://www.goinkyo.jp/isaoa/</uri>
   </author>
         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0515_003.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0515_003.jpg" style="width: 200px; height: 133px; float: right;" /></a>
米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ敏腕工作員ロジャー・フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘をつきながら、熾烈な頭脳戦で情報をかき集めていくロジャーとエドは、ついに大きな賭けに出る…!!<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13545/index.html">ワールド・オブ・ライズ - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2008年公開のサスペンス・アクション映画で、原題は&ldquo;Body of Lies&rdquo;。<br />
<br />
　中東で工作員の任務に就くCIAエージェントのフェリスをレオナルド・ディカプリオ、フェリスの上司でアメリカ本土から電話で指示を出すホフマンにラッセル・クロウが演じていて、同じCIA局員でありながらまったく異なる境遇の2人を演じている。<br />
　また、ヨルダンの諜報機関である総合情報部(GID)の上級エージェントのハニ・サラームには、ラッセル・クロウが主演した「<a href="/isaoa/?i=2011/12/17-140933">ロビン・フッド</a>」でゴドフリーを演じたマーク・ストロングが演じている。さらに、同じく「ロビン・フッド」でジョン王を演じていたオスカー・アイザックがフェリスの助手のバッサームを演じている、ちなみに、この作品の監督は「ロビン・フッド」のリドリー・スコット。<br />
<br />
　アメリカとテロ組織との戦いを描いたサスペンス映画だけども、ストーリー的にはあまり目新しさは感じないかな。でも、過酷な戦場で疲弊していくフェリスをディカプリオがうまく演じているね。一方、ラッセル・クロウはこの役のために20キロも増量したんだそうで、「<a href="/isaoa/?i=2011/12/26-135046">グラディエーター</a>」や「ロビン・フッド」の時のような精悍さは微塵も感じられなかったのは、ある意味凄いね。<br />
　クライマックスまでの展開がやや冗長でわかり難い部分もあるので途中でめげそうになったけど、クライマックスで一気に急展開してなんとか辻褄があったかな、という感じ。ただ、あの展開はちょっと消化不良な感じは残ったけどね。<br />
<br />
　ま、そんなわけで、130分の上映時間をやや長く感じたので、個人的評価はぎりぎり及第点の10点満点で7点ということで。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>「プリンセス トヨトミ」</title>
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   <published>2012-05-14T05:31:14Z</published>
   <updated>2012-05-14T05:31:14Z</updated>
   
   <summary> 国家予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官3人が、東京から大阪にやってきた。大阪府庁など、実地調査を順調に進めていく彼ら。しかし容赦ない調査でチームリーダー・松平は、財団法人OJO（大阪城址整備機構）に奇妙な違和感を覚える。質問をぶつけても、のらりくらりと説明をかわす職員に、不信感は増すばかり。さらに調査を進める内、松平は400年もの間、大阪が守ってきた“秘密”を知ってしまう…。 ...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0514_003.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0514_003.jpg" style="width: 200px; height: 132px; float: right;" /></a>
国家予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官3人が、東京から大阪にやってきた。大阪府庁など、実地調査を順調に進めていく彼ら。しかし容赦ない調査でチームリーダー・松平は、財団法人OJO（大阪城址整備機構）に奇妙な違和感を覚える。質問をぶつけても、のらりくらりと説明をかわす職員に、不信感は増すばかり。さらに調査を進める内、松平は400年もの間、大阪が守ってきた“秘密”を知ってしまう…。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17853/index.html">プリンセス トヨトミ - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2011年公開のコメディ映画で、万城目学の同名小説を映像化した作品。<br />
<br />
　会計検査院の実地検査のために大阪を訪れる3人の調査官のうち、副長で「鬼の松平」の異名を持つ松平を堤真一、松平と長くコンビを組み「ミラクル鳥居」の異名を持つ鳥居を綾瀬はるか、フランス人とのハーフで新人エリート調査官の旭ゲーンズブールを岡田将生が演じている。<br />
　また、実地検査の対象となるOJOの経理担当者の長曽我部を笹野高史、OJOの向かいのお好み焼き屋「太閤」の主人・真田を中井貴一、真田の妻を和久井映見、真田の息子・大輔を森永悠希、大介の幼馴染の茶子を沢木ルカが演じている。さらに、大阪の歴史を研究している京大の漆原教授を江守徹、その他、宇梶剛士(小学校の校長)や甲本雅裕(府庁職員)、菊池桃子(豊臣国松の母)、平田満(松平の父)、玉木宏(たこ焼き屋)なども出演している。<br />
<br />
　国の予算の検査のために大阪を訪れた会計検査院の調査官が、検査を進めるうちに長年に渡り大阪府民の間で守られてきた「秘密」を知ってしまうというストーリーで、原作の万城目ワールド全開の不可思議ストーリー。個人的には原作を読んでないので原作の雰囲気はわからないいんだけど、この手のファンタジーと現実がごっちゃになった話は、小説の上では成り立つものの映像化は非常に難しくて、この作品もかなり外している感が強いかな(^^;)。<br />
　まぁ、豊臣家の末裔が生き延びていたという設定は面白いんだけども、それが特定の人たちだけではなく、大阪府民全員に遍く広がっていて、そしてそれが大阪府民以外にはまったく知られていないというのは無理があり過ぎだよね。<br />
　あと、サブストーリーの大輔の境遇の必然性が今一つ不明で、そこに絡む茶子の存在意義、それから蜂須賀との関係がわかり難いうえに、あそこまで描いたこの関係のその後の話もわからないままなのがもったいないし。<br />
<br />
　そんなわけで、コメディなのか、サスペンスなのか、ファンタジーなのか、どうにも中途半端な感じがしたので個人的評価は10点満点で6点ということで。この作品、劇場公開時に観に行こうと思ってたんだけど行かなくて良かったかな。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　わからないといえば、なぜ<span class="hide">旭ゲーンズブール</span>が<span class="hide">大阪民国のことを表ざたにしたかった</span>のかが明らかになっていない(<span class="hide">「独立しなきゃいけない」という思い込みを語るだけ</span>)し、<span class="hide">府庁前では拒絶した</span>松平が<span class="hide">撃たれた後でなぜ持論を覆した</span>のかも説明しきれていない気がしたんだよねぇ。<br />
　それと、<span class="hide">35年前</span>の話も結局よくわからないままだったしな。松平の話では<span class="hide">35年前も脅して取り下げさせた</span>ということだったけど、それで<span class="hide">報告書が抜けている</span>というのは説明がつかないだろ? そんなにザル仕事なのか、会計検査院は(笑)。</p>
]]>
   </content>
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   <title>「ファースター 怒りの銃弾」</title>
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   <published>2012-05-13T05:45:14Z</published>
   <updated>2012-05-13T05:45:14Z</updated>
   
   <summary> ドライバーと呼ばれる男はその日、強盗罪で10年の刑期を終え、ただひとつの目的を持って出所した。彼の目的とは“自分を陥れた男たち全員を抹殺する”こと。この事だけが、彼の10年を支え、その復讐心を鍛えていたのだ。塀の外に出て彼はまっすぐにかつての仲間に手配させていた車に乗り込み、怒りを加速させて車を走らせる。一丁の銀のリボルバーと共に――。1人目。あるオフィスビルへ向かい、監視カメラも気にせず、迷う...</summary>
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         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0513_001.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0513_001.jpg" style="width: 200px; height: 133px; float: right;" /></a>
ドライバーと呼ばれる男はその日、強盗罪で10年の刑期を終え、ただひとつの目的を持って出所した。彼の目的とは“自分を陥れた男たち全員を抹殺する”こと。この事だけが、彼の10年を支え、その復讐心を鍛えていたのだ。塀の外に出て彼はまっすぐにかつての仲間に手配させていた車に乗り込み、怒りを加速させて車を走らせる。一丁の銀のリボルバーと共に――。1人目。あるオフィスビルへ向かい、監視カメラも気にせず、迷うことなく一人の男の眉間に銃弾を放つ。2人目。アパートの一室で静かに老後を送っているように見える老人を同じように容赦なく射殺。監視カメラに写った顔と照合されすぐに男の身元は割れ、ベテラン刑事が捜査に乗り出すことに。やがて被害者の共通点と、そこに隠された10年前のある事件が浮き彫りになってくる。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD18360/index.html">ファースター　怒りの銃弾 - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2010年公開のバイオレンス・アクション映画で、原題は&ldquo;Faster&rdquo;。日本での劇場公開は2011年で、PG-12指定されいてる。<br />
<br />
　出所後すぐに10年前の復讐を開始する男「ドライバー」にドウェイン・ジョンソン、その男を追うヤク中の警官「コップ」には「<a href="/isaoa/?i=2011/09/25-151832#20387_more">がんばれ！ベアーズ　ニュー・シーズン</a>」でコーチ役や「<a href="/isaoa/?i=2012/04/17-181512">バンディッツ</a>」でブルース・ウィリスの相棒を務めていたビリー・ボブ・ソーントン、そして「ドライバー」を抹殺する依頼を受ける殺し屋「キラー」を「<a href="/isaoa/?i=2012/02/09-154055">遠距離恋愛 彼女の決断</a>」にも出演していたオリヴァー・ジャクソン＝コーエン。<br />
　あと、「コップ」の相棒の刑事シセロには「<a href="/isaoa/?i=2012/03/14-142039">スネーク・アイズ</a>」でヒロイン役を演じたカーラ・グギノ、「キラー」の恋人リリーには「<a href="/isaoa/?i=2011/12/04-134341">96時間</a>」でリーアム・ニーソンの娘を演じてたマギー・グレイス、それから冒頭のシーンでしか登場しないけど、刑務所長を演じてたのは「<a href="/isaoa/?i=2012/02/21-134407">山猫は眠らない</a>」でベテラン狙撃兵を演じたトム・ベレンジャー。<br />
<br />
　んで、過去の犯罪の復讐をする男が「ドライバー」という名前で、昔も車の運転役だったにもかかわらず、なぜかムキムキのドウェイン・ジョンソンで、しかもほとんど格闘とかなく片っ端から銃をぶっ放してたりして、なんともミスキャストっぽい感じ(笑)。一方、ヤク中の警官とかイケメンの殺し屋とかは、設定もそれぞれの背景なんかもうまくできてた感じ。<br />
　ただ、復讐を重ねる「ドライバー」が堂々と顔を晒していて、早い段階でその情報も流れているにもかかわらず、白昼堂々とあちこちに姿を現しているのには違和感があるというか。でも、まぁ、やっつける順番はなかなかよく考えてあった気はしたけども。<br />
<br />
　個人的にはわりと早い段階で黒幕はわかっちゃったんだけど、ストーリーの流れは悪くなかったかな。ただ、クライマックスでのアレはちょっとガッカリだったかな(^^;)。もうちょっと工夫してほしかったなぁ。そんなわけで、迫力はあったけどもちょっと細かいところが気になったので、個人的評価は10点満点で6点ということで。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　ガッカリした「アレ」ってのは、<span class="hide">頭の鉄板で銃弾を跳ね返した</span>ってところで、あれってちゃんと事前にシセロが説明してたし、それ以前に彼は知ってて当然の話なんだけどなぁ…。</p>
]]>
   </content>
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   <title>「ニッポン無責任時代」</title>
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   <id>tag:www.goinkyo.jp,2012:/isaoa//2.22309</id>
   
   <published>2012-05-13T05:38:18Z</published>
   <updated>2012-05-13T05:38:18Z</updated>
   
   <summary> 口八丁、手八丁の平均（たいら・ひとし）は、バー「マドリッド」で太平洋酒乗ッ取り話を小耳に挟んだ。太平洋酒の氏家社長に同郷の先輩の名を持ち出し、まんまと総務部勤務になった均の初仕事は、大株主富山商事の社長を買収することだった。小切手一枚で見事成功。新橋芸者まん丸も彼の凄腕にコロリ、係長に昇進とは全く気楽な稼業である。しかし三日天下とはよくもいったもの、乗ッ取り男・黒田有人が富山の持株を手に入れたと...</summary>
   <author>
      <name>Lupin</name>
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         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM">口八丁、手八丁の平均（たいら・ひとし）は、バー「マドリッド」で太平洋酒乗ッ取り話を小耳に挟んだ。太平洋酒の氏家社長に同郷の先輩の名を持ち出し、まんまと総務部勤務になった均の初仕事は、大株主富山商事の社長を買収することだった。小切手一枚で見事成功。新橋芸者まん丸も彼の凄腕にコロリ、係長に昇進とは全く気楽な稼業である。しかし三日天下とはよくもいったもの、乗ッ取り男・黒田有人が富山の持株を手に入れたと判って…。</div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD10942/index.html">ニッポン無責任時代 - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1962年公開のコメディ映画。クレージー・キャッツの出演したコメディ映画の第1作で、この作品以後、10年間で30作品が作成された。<br />
<br />
　主人公で調子のいい無責任男の平均を植木等、平均の入社する太平洋酒の氏家社長をハナ肇、太平洋酒の総務部長に谷啓、その部下に安田伸、犬塚弘、石橋エータロー、桜井センリのクレージーのメンバーが顔を揃える。また、太平洋酒の社長秘書・佐野愛子を重山規子、銀座のバー・マドリッドのホステス・京子を中島そのみ、新橋の芸者・まん丸を団令子、さらに取引先の北海物産の石狩社長を由利徹が演じている。<br />
<br />
　口先だけで調子よく立ち回り、あれよあれよと出世していく様が、当時のサラリーマンなどに大うけし、数々の流行語を生みだした作品。挿入歌も「ハイそれまでヨ」、「無責任一代男」、「やせ我慢節」、「五万節」、「ドント節」、「スーダラ節」とヒットしたナンバーが多く使われている。<br />
　で、50年前の作品で映し出される街並みや人々の姿に昭和を感じるけども、ストーリー的にはあまり古臭さを感じないんだよな。また、それぞれのキャラが良く立っていて、とくに主人公の平均がお調子者なんだけど嫌味がないのが良いんだよねぇ。<br />
<br />
　年代的には自分の親世代の作品だけど、内容的には十分に楽しめたので、個人的評価は10点満点で9点ということで。</p>
]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>「燃えよドラゴン」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.goinkyo.jp/isaoa/archives/2012/05/13-143631.php" />
   <id>tag:www.goinkyo.jp,2012:/isaoa//2.22308</id>
   
   <published>2012-05-13T05:36:31Z</published>
   <updated>2012-05-13T05:36:31Z</updated>
   
   <summary> 陰謀うず巻く国際都市香港から、南シナ海に浮かぶ要寒島ハンで開かれる大武術トーナメントへの招待状が世界中の武術の名人に宛てて送り出された。その頃、香港に近い田舎で中国人ばかりのカラテの試合が行なわれていた。そこでの優勝者である少林寺で勉強中のリー（ブルース・リー）という若者にも、要寒島での武術トーナメントに出場するよう要請が来る。一度は断るが、要寒島の支配者ハン（シー・キエン）が、この寺で学んだ武...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM">陰謀うず巻く国際都市香港から、南シナ海に浮かぶ要寒島ハンで開かれる大武術トーナメントへの招待状が世界中の武術の名人に宛てて送り出された。その頃、香港に近い田舎で中国人ばかりのカラテの試合が行なわれていた。そこでの優勝者である少林寺で勉強中のリー（ブルース・リー）という若者にも、要寒島での武術トーナメントに出場するよう要請が来る。一度は断るが、要寒島の支配者ハン（シー・キエン）が、この寺で学んだ武術の知識を今は自分の利益のために悪用していること、さらに、妹のスー・リン（アンジェラ・マオ・イン）が、数年前ハンの手下のオハラに殺されたことなどを聞いて、出場を決意するのだった。</div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4821/index.html">燃えよドラゴン - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1973年公開のアクション映画で、原題は&ldquo;Enter The Dragon&rdquo;。<br />
<br />
　ブルース・リー主演のカンフー・アクション映画。主人公でカンフーの達人リー役にブルース・リー、離島の王として君臨する悪の黒幕ハンにシー・キエン、ハンの主催する武術大会に参加するギャンブル好きで多くの借金を抱えるローパーをジョン・サクソン、同じ大会に出演するアフロヘアーの黒人ウイリアムスをジム・ケリー、リーの妹を自殺に追い込んだハンの手下オハラにボブ・ウォールが演じている。また、ハンの手下を束ねるボロを演じたヤン・スエは、その後、日本のテレビドラマ「Gメン'75」で悪役として登場してたよね。<br />
　それから、冒頭のシーンでリーと対戦しているカンフー使いは「燃えよデブゴン」で有名なサモ・ハン・キンポーだし、雑魚敵としてユン・ピョウやジャッキー・チェンも出演している。また、ハンの開催した歓待の宴で中央で相撲らしきもの演じているのは「笑点」で座布団配りをしていた松崎真。<br />
<br />
　で、ハリウッドとの共作として世界公開され大ヒットした作品で、日本でも大ヒットしてドラゴン・ブームが起こったんだよねぇ。とくに、劇中でリーが使用しているヌンチャクが注目されて、おもちゃのヌンチャクなどが発売されたり。で、あの華麗なヌンチャク捌きを真似しようとした少年も多かったはず(笑)。また、この作品のテーマ曲が独特の旋律で格好良くて、映画と見事にシンクして残ってるんだよなぁ。<br />
　ちなみに、この作品が公開された時点ですでにブルース・リーは亡くなっていた(亡くなったのは1973年7月20日で、映画の公開は香港が同年7月26日、アメリカが8月17日、日本が12月22日)。また、日本ではこの作品が最初に公開され、その後「ドラゴン危機一発」(1974年)、「ドラゴン怒りの鉄拳」(1974年)、「ドラゴンへの道」(1975年)が公開されたんだけど、実際にはこの作品はブルース・リー主演映画としては4作目になる。<br />
<br />
　とりあえず、ブルース・リーのアクションの凄さと強さが注目されがちだけど、この作品ではリーがコミカルだったり柔和な表情を見せる場面も随所にあって、それまでの3作品と比べると娯楽色も強め。とはいえ、やはり戦いのシーンは迫力満点で、とくにクライマックスにハンと鏡部屋で戦うシーンは演出も見事だね。<br />
　そんなわけで、久しぶりにこの映画を見たんだけどやっぱり面白くて、彼の主演作品の中では一番だよねぇ。ってことで、文句なしに10点満点ですな、これは。</p>
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   <title>「ミッドナイト・ラン」</title>
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   <id>tag:www.goinkyo.jp,2012:/isaoa//2.22304</id>
   
   <published>2012-05-12T05:28:34Z</published>
   <updated>2012-05-12T05:28:34Z</updated>
   
   <summary> シカゴ警察を退職しロスでバウンティ・ハンターをしているジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は、保釈金融会社社長エディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼でギャングのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領した経理係のジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)の行方を追いかける。そんな彼を、セラノを追う重要な証人であるマデューカスは渡せないとFBI捜査官モーズリ(ヤフェット・コッ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM">シカゴ警察を退職しロスでバウンティ・ハンターをしているジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は、保釈金融会社社長エディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼でギャングのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領した経理係のジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)の行方を追いかける。そんな彼を、セラノを追う重要な証人であるマデューカスは渡せないとFBI捜査官モーズリ(ヤフェット・コットー)は妨害するが、車の中で彼の身分証を盗んだウォルシュはそれを偽造しニューヨークヘ飛び、モーズリの名をかたり何なくマデューカスを逮捕するが、それによりウォルシュは以後FBIとセラノ一味から追われることになる。</div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/p8692/index.html">ミッドナイト・ラン - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1988年公開のコメディ映画で、原題も&ldquo;Midnight Run&rdquo;。<br />
<br />
　元シカゴ警察の警官で今は賞金稼ぎをしているジャックをロバート・デ・ニーロが、ジャックが護送を依頼される横領犯のジョナサンをチャールズ・グローディンが演じている。また、ジャックに身分証を奪われ、名前を騙られるFBIのモーズリ捜査官をヤフェット・コットー、ジャックと同じ賞金稼ぎでジャックからジョナサンを横取りしようとするマービンをジョン・アシュトンが演じている。<br />
<br />
　ギャングのセラノから大金を横領して捕まったジョナサンに、うっかり保釈金を貸し付けてしまった保釈金融会社社長エディの依頼で、賞金稼ぎのジャックが期日までにジョナサンをニューヨークからロスまで護送することになるロード・ムービーなんだけど、飛行機が使えないために陸路でアメリカを横断することになる。ただし、出頭期日は5日後で、ジョナサンを保護しようとするFBIやジョナサンを消したいセラノの手下、さらに手柄を横取りしたいマービンなどの追手をかわしながらの逃避行となる。<br />
　元警官で荒っぽいものの、賄賂など裏工作を是としない堅物のジャックと、本当は真面目で優秀な会計士のジョナサンの凸凹コンビが、いろんな方法で逃避行する様がコミカルに描かれていて非常に楽しい。行く先々での妨害をギリギリでかわしていくことになるんだけど、その手段や展開が結構読めないし、2人の息の合わなさっぷりもドキドキ感を高めているよね。<br />
<br />
　デ・ニーロの演技が実にのびのびとしていて楽しそうで、なんともはまり役って感じだし、ストーリー的にも最初から最後まで飽きずに楽しめたので、個人的評価は10点満点で9点ということで。<br />
　あまり名前や評判を聞いたことのなかった作品だったんだけど、これはホントお勧め。</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>「コラテラル・ダメージ」</title>
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   <published>2012-05-12T05:25:45Z</published>
   <updated>2012-05-12T05:25:45Z</updated>
   
   <summary> ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、ダウンタウンの高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と子どもが死んでしまう。ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。だが、やがてゴーディーは政府に犯人を捕らえる意志がないことを知る。そこには、国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ない...</summary>
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      <name>Lupin</name>
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      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM"><a href="/isaoa/photo/scrap/2012/0512_234691view002.jpg" rel="lightbox"><img src="/isaoa/photo/scrap/2012/0512_234691view002.jpg" style="width: 200px; height: 146px; float: right;" /></a>
ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、ダウンタウンの高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と子どもが死んでしまう。ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。だが、やがてゴーディーは政府に犯人を捕らえる意志がないことを知る。そこには、国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ないという“コラテラル・ダメージ”の考えが働いていた。国家に裏切られたゴーディーは、ついに自らの手で犯人への裁きを下す決意をする。<br style="clear: both;" /></div>
<div class="L">(<a href="http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id234691/">コラテラル・ダメージ　映画／作品情報 - Yahoo!映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　2002年公開のアクション映画で、原題も&ldquo;Collateral Damage&rdquo;。なお、「コラテラル・ダメージ」とは「やむを得ない犠牲」という意味。<br />
<br />
　ロサンゼルス消防庁の消防隊長で妻子をテロリストに殺されたゴーディーをアーノルド・シュワルツェネッガーが演じている。ゴーディーの妻子を巻き込んだテロを仕掛けたコロンビアのテロリスト「ウルフ」には「<a href="/isaoa/?i=2007/07/09-175931">ダイハード4.0</a>」でFBI捜査官を演じていたクリフ・カーティス、「ウルフ」の妻セリーナをフランチェスカ・ネリが演じている。<br />
<br />
　目の前で起こったテロに巻き込まれ妻子を失った消防士が、テロリストを追って単身コロンビアに潜入し、大暴れするというシュワちゃん無双なストーリー。とはいえ、クライマックスはコロンビアではなく、ワシントンD.C.に戻って、ビル内での抗争ということに。<br />
　ただ、やはり一介の消防士が、渡航禁止されているコロンビアのテロリストの町へ単身乗り込むってのはどう考えても無理があるよねぇ(^^;)。一応、消防士として爆破処理のスペシャリストという肩書はあったようだけども、それでもあんなに簡単に爆発物を作っちゃうとか危ない人だし。まぁ、それでもほかの作品のように銃をぶっ放すシーンがなかったのが消防士としての矜持だったのかも。<br />
<br />
　シュワちゃんの暴れっぷりは見事だけども、全体的にはかなり荒っぽい出来で興行的には失敗だったようだね。個人的にはそこそこ楽しめたので、評価はギリギリ合格点の10点満点で7点ということで。わざわざビデオ借りてみるほどじゃなくて、テレビでやってたら観てもいいんじゃないの、くらいで。</p>
]]>
      
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   <title>新しい1か月</title>
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   <published>2012-05-11T07:31:02Z</published>
   <updated>2012-05-11T07:36:33Z</updated>
   
   <summary>　明け方に急な胸の痛みに襲われて、救急車で病院に担ぎ込まれたのはもう9年も前の話になるわけだけど、それ以降は定期的に病院通いして、ずっと投薬生活を続けてきたわけだ。この間、薬の服用を忘れたことは一度もなく、決められた量のお薬を決められた時間に真面目に服用していたと。ま、薬を飲むなんて別にたいしたことじゃないし、決められたことを続けるのはわりと得意だしね(笑)。 　んで、通院は昨年末に一区切りとなっ...</summary>
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      <name>Lupin</name>
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      <![CDATA[　明け方に急な胸の痛みに襲われて、救急車で病院に担ぎ込まれたのは<a href="/isaoa/?i=2003/04/04-220540">もう9年も前の話</a>になるわけだけど、それ以降は定期的に病院通いして、ずっと投薬生活を続けてきたわけだ。この間、薬の服用を忘れたことは一度もなく、決められた量のお薬を決められた時間に真面目に服用していたと。ま、薬を飲むなんて別にたいしたことじゃないし、決められたことを続けるのはわりと得意だしね(笑)。

　んで、通院は<a href="/isaoa/?i=2011/12/20-193232">昨年末に一区切り</a>となっていたんだけども、その最後の通院時に先生と相談して投薬もそろそろ調整してみようって話になっていたわけ。
　そんなわけで、とりあえず年明けから毎日の服用だったのを2日に1度に減らして様子を見てたんだけど、冬の寒い時期もとくに問題なく乗り越えられたし、とくに体調にも変化はなかったので、暖かくなった4月の上旬から薬の服用を止めてみた。

　そして今日でちょうど1か月になるわけだけど、おかげさまでとくに体調には変化なく。日々の生活パターンは薬を止める前とまったく変わっていなくて、単に薬の服用がなくなっただけ。あ、3月末からは週1回、テニススクールに通ってそれなりの運動もしているんだけども、心拍数の上がるレッスン中や、その夜にもとくに変わった様子も出てないし。
　あとは、薬を飲まないことで気持ち的なプレッシャーを感じるかな、とも思ったんだけど、その前から2日に1日は薬なしの日だったわけで、それもとくに感じなかったなぁ。

　ま、そんなわけで今のペースで生活をする分には、薬を飲まなくても問題なしと考えても良さそうだなぁ(^^)v

　ってことで、これでようやく飲酒と献血も解禁だ! もっとも、さすがに9年も酒を断っていたので(この間、軽く舐めたのが数回程度)、普段はそんなに飲みたいって思うこともないし、だいたい貧乏だからお酒にそんなにお金使えないしな(笑)。
　まぁ、みんなでメシ食う時に、軽くお付き合いできるのが嬉しい、ってところかな(^^)。]]>
      
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   <title>「マネートレイン」</title>
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   <published>2012-05-11T06:17:30Z</published>
   <updated>2012-05-11T06:17:30Z</updated>
   
   <summary> 人種は違うが乳兄弟のジョン（スナイプス）とチャーリー（ハレルソン）は、一緒に成長し共に鉄道警察官となった。ギャンブルのつけがたまったチャーリーは、上司に疎んじられ、ホレた同僚女刑事グレース（ロペス）はジョンにとられ、借金返済のためジョンから借りた金も失い、自暴自棄で、かねてから冗談交じりに云っていた計画を実行に移そうとする。それは、各駅の売上金を集める、完全武装の警官達に守られた“マネートレイン...</summary>
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      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM">人種は違うが乳兄弟のジョン（スナイプス）とチャーリー（ハレルソン）は、一緒に成長し共に鉄道警察官となった。ギャンブルのつけがたまったチャーリーは、上司に疎んじられ、ホレた同僚女刑事グレース（ロペス）はジョンにとられ、借金返済のためジョンから借りた金も失い、自暴自棄で、かねてから冗談交じりに云っていた計画を実行に移そうとする。それは、各駅の売上金を集める、完全武装の警官達に守られた“マネートレイン”を襲うというものだった……。</div>
<div class="L">(<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=28674">映画 マネートレイン - allcinema</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1995年公開のアクション映画で、原題も&ldquo;Money Train&rdquo;。日本での劇場公開は1996年。<br />
<br />
　鉄道警察官の兄弟の兄で黒人のジョンには「<a href="/isaoa/?i=2012/02/25-143459">パッセンジャー57</a>」で主人公を演じていたウェズリー・スナイプス、弟でドジな白人のチャーリーには「<a href="/isaoa/?i=2012/01/22-133312">ゾンビランド</a>」でトゥインキー大好きなタラハシーを演じてたウディ・ハレルソンが演じていたけども、あの役柄とはずいぶんとイメージが違ったなぁ。<br />
　それから兄弟の同僚の警察官グレースをジェニファー・ロペスが、放火魔のトーチを「<a href="/isaoa/?i=2012/01/04-144931">ボーン・アイデンティティー</a>」でコンクリン部長を演じていたクリス・クーパーが演じている。<br />
<br />
　前半は乳兄弟のジョンとチャーリーの仕事ぶりや環境、転属してきたグレースとの関係などが描かれていて、後半は自らのドジっぷりから仕事をクビになり、借金返済もおぼつかなくなった弟が自暴自棄になってマネー・トレインを襲っちゃうというストーリー。<br />
　ただ、自暴自棄になったとはいえ、元警官が堂々と強盗して、さらに多くの人を危険に晒してるにもかかわらず、あの能天気なエンディングとかはないわ。あと、コメディ仕立てにはしてあるんだけど、笑えない設定が多くて中途半端だし、サスペンスものとして観てもやはり中途半端。<br />
<br />
　とりあえず、地下鉄を使ったアクションはそこそこ迫力あって面白いんだけど、肝心のストーリーが破たんしてて面白みがないのが残念。そんなわけで、個人的評価は低めで10点満点で5点ということで。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　しかし、前半からうろうろしている放火魔のトーチがどういうふうに絡んでくるんだろうと思ってたんだけど、<span class="hide">あれはあれでぶつ切れ</span>だったし、チャーリーから<span class="hide">金を掏ったばあさん</span>はどうなるのかと思ったらそれも放置だし、クライマックスで部外者のグレースがどういう手助けをするのかと思ったら斜め上の加勢だったし、ジョンとグレースの関係はどうなるのかも放置したうえに、最後はチャーリーが<span class="hide">懐に札束を隠していた</span>とかありえない展開で終わっちゃうし、いやはや中途半端さ加減がハンパなかったなぁ(笑)。</p>
]]>
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   <title>「フォー・ウェディング」</title>
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   <published>2012-05-10T09:15:10Z</published>
   <updated>2012-05-10T09:16:37Z</updated>
   
   <summary> チャールズ(ヒュー・グラント)は生粋のイギリス人気質が災いして、自分の気持ちを素直に表現することの苦手な32歳の独身男性。ハンサムでリッチで、女性にもモテるのに、隣にいる女性が本当に生涯を共にする相手なのか自信が持てず、結婚となると逃げ腰になってしまう。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリー(アンディ・マクドウェル)と出会う。才色兼美でチャーミングな彼女の魅力にまいった彼は、...</summary>
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      <name>Lupin</name>
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   </author>
         <category term="44映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.goinkyo.jp/isaoa/">
      <![CDATA[<blockquote>
<div class="QM">チャールズ(ヒュー・グラント)は生粋のイギリス人気質が災いして、自分の気持ちを素直に表現することの苦手な32歳の独身男性。ハンサムでリッチで、女性にもモテるのに、隣にいる女性が本当に生涯を共にする相手なのか自信が持てず、結婚となると逃げ腰になってしまう。ある日、友人の結婚式に招かれた彼は、アメリカ人女性キャリー(アンディ・マクドウェル)と出会う。才色兼美でチャーミングな彼女の魅力にまいった彼は、ひと目で恋に落ちる。さっそく果敢にアタックし、幸運にも彼女とベッドを共にした。翌日、彼女は帰国する。チャールズは再び友人の結婚式でキャリーと再会したのを喜んだのも束の間、彼女からフィアンセを紹介される。</div>
<div class="L">(<a href="http://movie.goo.ne.jp/movies/p16670/index.html">フォー・ウェディング - goo 映画</a>)</div>
</blockquote>
<p>　1994年公開のラブ・コメディ映画で、原題は&ldquo;Four Weddings and a Funeral&rdquo;。タイトルの「フォー」は&ldquo;for&rdquo;ではなく&ldquo;four&rdquo;で、作品に描かれている4回の結婚式(と1回の葬儀)を意味している。<br />
<br />
　女性にはモテるのに結婚には踏み切れずにいるイギリス人男性チャールズをヒュー・グラントが、彼が友人の結婚式で見初めるアメリカ人女性キャリーを「<a href="/isaoa/?i=2011/11/27-153833">恋はデジャ・ブ</a>」や「<a href="/isaoa/?i=2012/01/03-150802">グリーン・カード</a>」でヒロインを演じていたアンディ・マクドウェルが演じている。<br />
　また、チャールズの古くからの友人でゲイのマシューを「<a href="/isaoa/?i=2012/02/21-134600">ハムナプトラ</a>」シリーズでエブリンの兄ジョナサンを演じているジョン・ハナーが、またややきつめの女性のフィオナを「<a href="/isaoa/?i=2011/10/18-172037">ルパン</a>」でカリオストロ伯爵夫人を演じていたクリスティン・スコット・トーマスが演じている。さらに、「Mr.ビーン」ことローワン・アトキンソンが新米神父役で2シーンほど登場して笑いを取っている。<br />
<br />
　で、肝心のストーリーの方だけども、チャールズがキャリーを一目ぼれするってのはいいとしても、それだけであれだけ長く引っ張るのはどうなのかってところと、相手のキャリーの行動がどうにも奇天烈だし、人物的にも魅力を感じなかったからねぇ。<br />
　それから、チャールズの友人関係もよくわからないところがあって、とくに同じ家に住んでいるスカーレットとの関係が不明。男女が一つ屋根の下に住んでいて、ベッドルームにも行き来する仲だけど兄妹じゃなさそうだし、それでいて男女の関係でもないってのがね。<br />
　まぁ、イギリス式のいろいろな結婚式の風景やその準備なんかが描かれているので、結婚式にあこがれる女性とかには観るところもあるかもしれないかな。<br />
<br />
　で、興業的には大当たりしてヒュー・グラントの出世作になった(ゴールデングローブ賞の主演男優賞を獲り、アカデミー賞では作品賞にノミネートされた)らしいんだけど、個人的にはイマイチだったので、評価はかなり低くて、10点満点で3点ということで。</p>
]]>
      <![CDATA[<p>　とりあえず、個人的にはチャールズは<span class="hide">フィオナ</span>と結ばれて欲しかったんだけど、それはともかくとしても、いくらなんでも<span class="hide">アヒル顔</span>が不憫すぎるだろ(^^;)。まぁ、ヒュー・グラントの優柔不断さがいかんなく発揮されているといえるかもしれんけど。<br />
<br />
　ところで、エンディングでその後のカップルのスナップショットが映し出されるんだけど、<span class="hide">フィオナの写真の相手がチャールズ皇太子だった</span>のはどういう意味があったんだろうか?</p>
]]>
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